上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
長野マラソンから2週間過ぎ、すっかりリフレッシュモード。
今は、右足の故障をしっかり治すのが最優先。体を休めてます。

こんな時は、のんびりと高校野球観戦が一番です。
プロ野球とは、また違った真剣なプレーが見ていて楽しい♪

今日は、中総で朝練終了後に、隣の岡崎市民球場で観戦。
ちょうど一年前とまったく同じ、愛工大名電VS中京大中京戦。

夏の甲子園を目指す、選手権大会の前哨戦でもありシード権を
かけた春の愛知県高等学校優勝野球大会の準決勝戦でした。

去年は、名電がまさかの5回コールド負け。今年は、勝って欲しい。。
でも中京は、選抜ベスト8とすっかり古豪復活と勢いがあります。

1回裏、いきなり中京打線の先制攻撃にボロボロと失策の名電。。
あっという間に5点取られます。中京、2回裏に1点追加。6-0です。

名電、先発投手が立ち上がりからあっぷあっぷで、昨年みたいに
コールド負け。。。かと思いましたが、2番手投手が好投し、強打の
中京打線をしっかり封じました。

中京のワンサイドゲームかと半ば諦めてましたが3回表から反撃開始。
まずは2点。4回表、打線がつながり一気に5点追加で見事、逆転。

7回表にも2点を追加して突き放します。以前の名電なら6-0で試合が
決まってしまった感じですが、今年の名電は、焦らずにあきらめない
野球ができるチームのような気がします。

初めは、どうなることかと思いましたがとてもイイ試合で満足でした♪
明後日6日が、決勝戦。名電VS東邦。もちろん観戦予定です。

愛工大名電 002 500 200 :9
中京大中京 510 000 000 :6
スポンサーサイト
2009.05.04 Mon l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
遂に107年振りの記録に並んだマリナーズ、イチロー。
8年連続200安打、見事達成!!素晴らしい偉業である。

92年、ドラフト4位で愛工大名電高からオリックス・ブルーウエイブに入団。
プロ入り3年目の94年にプロ野球初の200安打達成し年間210安打を記録。

1994年~2000年、7年連続首位打者。そしてメジャー移籍。
2001年~20008年、8年連続200安打記録。(首位打者2回)

日本とアメリカで実に15年間もトッププレーヤーとして活躍を続けている。
今では、イチローの活躍振りは、日本国民の誰もが知るところである。

1本1本のヒットの積み重ね、たゆまぬ努力が彼の偉大な記録を築いている。
94年の初の首位打者を獲った時、イチローが話した中に印象的な事がある。

「僕は、打率より安打数(200安打)が大切なんです。打率を気にすると、打席に
立つのが嫌になる。。。打率は、減るけどヒットの数は、減らないから…
ヒットが打ちたいから、打率が下がっても打席に立つのが嫌にならないんです。」
(我々凡人は、何本打つ事よりも何割打つということばかり気にしてしまう)

ひとつひとつの積み重ねが、大記録を積み上げていく。継続してやり続けることは、
簡単そうだが、ほとんどの人は、この継続してやり続けることが出来ないと思う。

「天才は有限、努力は無限」

かつて瀬古利彦選手を指導した名伯楽、中村清監督の言葉である。
瀬古選手もレースに勝つために想像を超える練習量を走り続けた。

ichiro_orix 
↑94年、ここからイチローの活躍が始ったがまさかここまで凄いとは…

結果に満足することなく努力を続ける事がイチローの才能なのだろう。

今シーズン中に、張本勲氏の記録を抜いて“喝~っ!!”と言って欲しい。
残り11試合、15本。1本1本の積み重ねが、また新たな記録を誕生させる…

さて偉大なる後輩の活躍を励みに、日々を大切に頑張って行こう!!

2008.09.19 Fri l 野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top
日曜は、練習を終えた後、岡崎市民球場で半年振りに高校野球観戦。
愛知県高校優勝野球大会の準決勝、愛工大名電VS中京大中京の好カード。

meidenVSchukyo


名電と中京は、野球以外のスポーツでも好敵手。永遠のライバルです。(←自分的に)
夏の甲子園に向けても今日は、中京に勝っておきたいところ。

昨年同様、大の野球好きの友人Fさんと観戦。準決勝2試合目は、享栄VS愛知啓成。
ネット裏には、プロ野球のスカウトも来ていて締まったゲームを期待したのですが…

母校名電は、まったく良い所なく(打てない、エラー、暴投などいっぱい)宿敵のライバル
中京大中京に散発2安打で5回10-0でまさかのコールド負け。

コールドで負けるのは、かなり久々じゃないでしょうか?
夏のシード権は、獲得したけど選抜出場の中京とのチカラの差は、かなり大きいです。

投手力の差がそのまま試合に表れたような感じです。
野球好きのFさんは、ほとんどのゲームを見てきたようで高校野球事情に詳しく一緒に
観戦しててもとても楽しい。

高校野球は、選手の一生懸命さやひたむきな姿を見ると忘れていた熱いものを思い出し
とても気持ちがあらわれます。今年の夏は、記念大会なので愛知代表は、西と東の2校。

名電の連続出場を祈る!!頑張れ名電健児
2008.04.28 Mon l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
やりました~♪ドラゴンズ3連勝!!
53年振りの日本一まであと1勝です。

日本シリーズは派手さは無いが、随所につなぐバッティングに堅実な守備、
安定した投手陣と中日らしい野球を見せ、日本ハムを圧倒しています。

中日の野球は、面白くないという人も多いみたいだけど、アライバの鉄壁の
二遊間の守備と、一番二番の攻撃、盗塁などは、これぞプロの仕事。
育成選手からシリーズMVP候補まで這い上がった中村ノリの存在も大きい。
福留選手の存在を忘れてしまうような、今年の中日の日本シリーズの戦い振りだ。

一般受けしない玄人好みの中日の野球だが、これが本来の野球なのでしょう。
中日の選手の個々のレベルの高さが分かる日本シリーズです。

そして今夜、なんとしてもダルビッシュを打ち崩してナゴヤドームで日本一だ!!

さぁ~~あと1勝!!がんばれドラゴンズ!!
2007.11.01 Thu l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
やった~!!やりました~~!我が中日ドラゴンズ、クライマックスシリーズ
負けなしの5連勝で2年連続日本シリーズ進出を決めてくれました!!


短期決戦に弱かったドラゴンズが、見事に今までの屈辱を晴らしてくれました。
今年のドラゴンズナインのクライマックスシリーズの戦いぶりは、自信に溢れ
安心して見ることができました。選手全員の勝利への執念を感じました。

落合監督の意表をつく采配が勝利を手繰り寄せた気がしますが、それに応えた
選手の頑張りがあったからこその進出です。

しかし、まだこれで終わったわけではありません。これからが本当の戦いです。
北海道日本ハムファイターズを倒して日本一を手にしなければならないのです。

さあ~昨年のリベンジを果たすまで気を抜くな~~ 頑張れドラゴンズ!!
目指せ!53年振りの日本シリーズ制覇だ~!
2007.10.20 Sat l 野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top
一縷の望みを抱いていたが、巨人がまさかの逆転サヨナラ勝利でセ・リーグの
優勝を今夜決めた、、、くぅ~~残念!! 巨人には優勝させたくなかった…

まあ世間的には、巨人が優勝した方が、経済効果があがるらしいので喜んでる
人がいっぱいいるならあきらめますか…

こうなりゃペナントレースは、巨人に優勝させておいて、ドラゴンズには、
クライマックスシリーズを制して日本シリーズへ行ってもらいましょう!
日本ハムに去年のリベンジだ!!まだまだ終わってないぞドラゴンズ!!

しかし、やっぱめちゃ悔しい!!福留選手の離脱がやっぱり大きかったような…
来年福留は、FAでメジャー挑戦しそうな感じだから少々心配だ。

福留の抜けた後、ベテラン中村ノリは、安月給ながら良く頑張ってくれました。
彼がいなかったらもっと早く優勝争いから脱落してたでしょう。

堂上直がもう少し活躍してくれるかと思ったけどまだまだです。ともかく堂上剛、
平田など今年ファームで活躍した若手選手が1軍で活躍することを祈ります。

さあ!クライマックスシリーズ全勝して日本シリーズ進出だ!!
2007.10.02 Tue l 野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日の甲子園決勝、広陵(広島)対佐賀北(佐賀)戦。
昨年の早実対駒大苫小牧戦に匹敵する好ゲームだった。

まさに筋書きのないドラマ。こんな試合があるから高校野球は、面白い。
誰もが広陵の優勝だろうと思っていたはずである。7回まで1安打に抑えられた
佐賀北がまさかの満塁ホームランで逆転!!(鳥肌が立ちました~!)

NHKラジオのアナウンサーの実況も凄かった。絶叫して声、裏返ってました!
しかし、それほど興奮させる、副島選手のまさかの一発でした。

開幕戦、延長再試合、サヨナラゲーム、逆転満塁ホームランと佐賀北に始まり
佐賀北で終わった今大会。
最後まで自分たちを信じてプレーする彼らに感動と勇気をもらいました。

「甲子園では私立も公立も関係ない。同じ高校生同士、人間同士。
夢中で白球を追うだけ」

佐賀北高、馬場選手のこの一言に感動するとともに、佐賀北ナインの精神力の
強さをあらためて感じました。

最後まであきらめないそのひたむきな姿が、多くの人々を魅了したのである。
そして公立進学校の優勝は、すべての高校球児にとって励みになるであろう。

がばい、、凄いぞ!佐賀北高。優勝おめでとう!!
2007.08.23 Thu l 野球 l コメント (4) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。