投稿日:2008-05-18 Sun
昨日は、第7回東海マスターズ陸上選手権大会に出場してまいりました。今回は、愛知マスターズ陸上選手権を兼ねた大会です。
自分は、M45クラス800m・1500mの2種目にエントリー。(大丈夫でしょうか?)
瑞穂陸上競技場でのトラックレースは、約24年振りなので懐かしく嬉しい♪
実は、マスターズ陸上にエントリーするのにまだ抵抗が少しだけありました。
マスターズは、50歳以上からというイメージがあったので…
でも50歳以上でもすごいスプリンターやランナーがいるから驚きです!!
3000m出場の最高齢は、なななんと、、、86歳!!凄いです

皆さん陸上競技が大好きなんですね〜。表情から見ても楽しそうです♪
プログラムを見ると1500mが12時、800m14時20分の競技開始時刻。
2時間余りインターバルがあるけど今日は、800mがメイン種目。
1500mは、800mの予選のつもりで余力を持って走ることに…
スタンドに上がると岡崎のT川さん、豊明のK村さんがいたので挨拶。
今日は、自分と同じく800m・1500mを走るそうです。
T川さんは、M55クラスのトップランナー。1500を4'40"くらいで走っちゃうから凄い!!
K村さん(W35)も学生時代、陸上選手でちょっと前に再び走り始めたそうです。
アップを終えて、コールをしてユニフォームに着替えトラックへ降りました。
この一連の流れさえ、とても懐かしい感じでなぜか嬉しい♪
第二コーナーのスタート位置へ行き2〜3本流しをしてスタートを待っていると…
スターターは、なんと同級生のK林なのでビックリ!
「4’30切れ!」と気合を入れられました(笑)
スタート前、数分間は、なんとも言えない緊張感に包まれる心地良い時間です。
集中してスタートラインに着きました。「位置に着いて!」
パァーンスタートしたら誰も前に行かずにいきなり先頭にたってしまいました、、(汗)
あれぇ〜しまった。1500は、みんなに着いていって体力を温存しようと思ってたのに…
1周目76秒。ちょうど4'45の目標ペースですが、600過ぎまで引張ってしまうという計算外の
レース展開に、、余分な体力を消耗してしまった〜

600mからM40クラスの選手が先頭を走る。立て続けにM45クラスの選手二人にもかわされる
が、我慢して付いて行く。残り2周すでに酸欠状態、、(汗)腕がふれません。
K林の「我慢だ我慢!腕フレ!!」と檄を飛ばされつつ頑張るが、800のために温存。
ここで力を出し切れません…が、残り300m一人でもパスしようとスパートをかけたが
追い抜けずにゴールイン。タイムも4分50秒を僅かに過ぎていました、、、残念!
800までの間、ダレないようにダウンして集中する。
800mは、今日のメインなので何とか目標の2'20"を切りたい。(1000だと2分台のタイムだから)
M45クラスは、エントリー者数が多くて、2組タイムレース。(自分は、2組目)
1組目のタイムを上回ればいいのでちょっと楽です♪1組目は2分23秒台だったのでチャンス!!
2分22秒台なら1位です。優勝できるかもしれない!?
800mは、第二コーナーまでセパレートコース。自分は、第2レーンだったので前が見えていい。
スタートから3レーンの選手が飛ばす!1500に比べても800は、ペース速ぇ〜!!
しかし、たった2周の我慢と思い食らい付く。1周目67"と予想以上に速いラップ。
さすがに徐々に離され、残り300mから乳酸地獄が…苦しみながら先頭を必死で追う。
残り200を過ぎると先頭がペースダウンしている。「もしかしたら抜けるかも?優勝狙えるぞ!」
あきらめずに余力を振り絞って残り150mから必殺スパート!!
ホームストレート残り50mでかわしてトップでゴール。タイムも1組目を上回り見事に優勝♪
タイムは、2種目とも目標達成できなかったけどシーズン始めのレースにしては、上出来でした。
24年振りの800mは、会心のレースができました。
トラックレースは、マラソンなどのロードと違うなんとも気持ちいい世界です。
久しぶりのスパイクの感触は、何年経っても忘れられません♪
M45(45〜49歳):800m第1位(2'21"26)※2組タイムレース
M45(45〜49歳):1500m第3位(4'51"54)
投稿日:2008-05-13 Tue
先日の日曜は、かきつばたマラソンに出場(5km)。前日から降り続いていた雨も朝には、止み絶好のマラソン日和となりました。
10kmか5kmどちらにエントリーするか非常に迷ったこの大会ですが、今回は
久々に5kmにエントリー。マラソン練習で落ちたスピード感を少しでもアップ
したいのですが…
今、5kmを果たしてどれくらいで走れるにのかまったく予想がつきません、、(汗)
でも何とか18分を切りたいところ。あわよくば17'30くらいで走れれば満足です。
8時過ぎに会場の刈谷市総合運動公園に着いて受付。スタンドを見ると中総RC
の皆さんがすでに陣取っていたのでお邪魔しました。
皆さんは、10kmに出場。5kmは、自分と蒲ちゃんの二人だけのようです。
蒲ちゃんは、17分前半で走るので自分のペースメーカーには厳しいなぁ…
アップをしていると後輩Fに遭遇。聞けば、今日は、5kmに出場で目標は、17’30。
おぉ〜
今日のペースメーカーは、君に決定!!
スタート集合時間が、近づいたので蒲ちゃんとトラックに降りていく。
5kmの部にも速そうな人がいっぱいいるよ!入賞は、キツイかなぁ〜?
10:10 START
市民ランナー全国トップレベルの館のI月選手が軽やかに走りあっという間に
視界から遠ざかる、、(汗) 若い人たちは、イキが良いからバンバン行きます!
中年ランナーも負けてなるものかととりあえずトラックだけは、頑張って走ります(笑)
でもすでに心拍が異常に上がってます、、(汗)
1km:3’28 とりあえず予定の3'30/kmペース。でもあんまり余裕が無いなぁ…
しばらくして後輩Fに一気にパスされる。
後輩Fは、付かれたくないから離れ気味に一気に抜いた感じだ。
ちょっと焦るが、なんとか追いついてペースメーカーにしなければ…
コースは、歩道を走ったりして狭く直角に曲がるところが多く走りツライ。
そして極めつけは、マラソンレースには、絶対ないであろう砂利道が、、(汗)
砂浜でも走るような感じで、キックが路面に伝わらず足元をとられる。
ホントこれには、参りました〜!!
20mほどの差をキープして後輩Fの後方を走るが、ヤバイペースが上がらん!
2km:7'07(3'39) 砂利道のおかげか一気に疲労感がいっぱい。
すでに単独走状態。そのうち後方から軽快なテンポな足音が…
中総RCの蒲ちゃんにまたしてもあっさりパスされる。蒲ちゃんは自分の前を
走ってるもんだと思ってたのでビックリ。付いて行きたいが身体が動きません。
それでも徐々に後輩Fとの差が縮まりだした。彼もいっぱいいっぱいのようだ。
3km:10'55(3'48) ショック!!めちゃラップ落ちてるじゃん!!
直後ようやく後輩Fに追着き交わそうとしたが…
ここで抜く時の鉄則を忘れていた、、(泣) 抜く時は、離れて一気に!
なのだが、ゆっくりと並びかけたら気付かれた!
また一気に離されたぁ〜、、くぅ〜〜!!しまった!!
そこからは、彼の背中が遠くに行かないように我慢我慢。
しかし、徐々に離される…
4km 14'38(3'43) もう公園内に入って残り1km。なんとか辛抱してペースアップ。
後輩Fも逃げに入っているのでなかなか縮まらない…
後輩Fは、パスできないが他の若い選手を二人競技場手前でなんとかパスするが、
自分の思ったようなラストスパートもできない、、(汗)
スピード不足を痛感しながらヘロヘロでなんとかゴール。
あとちょっというところまで後輩Fに迫りつつ追着けませんでした〜!!
FINISH 18'06(3'28) (40才以上男子第8位)
目標タイムも密かに狙っていた入賞も見事に逃しました。
レース中盤の失速は、精神的な部分の弱さでしょう(笑)
次の、レースには少なからず役立ったかもしれません。
そうです!…次なる試合こそモチベーションを維持していた大会なのです!
それは、、、、まだ
ヒ・ミ・ツ (←てめぇ〜!いい加減にしろ!!)近日、密かに発表しますのであしからず、、、ご了承くださいませ

投稿日:2008-04-25 Fri
ゴール後、疲れきった身体をマッサージしてもらうため、マッサージテントへ。すでにゴールしたランナーでいっぱい…まさに野戦病院のようです(笑)
10〜15分程待ってようやく順番となりました。マッサージしてくれたトレーナーは、
自分と同じ歳くらいのとても親切な方でした。
早速トレーナーの方に、両脚の脹脛、太腿の張りと身体のダメージを伝える…
トレーナー(以後、トレ)「水分補給しました?」
mamo「最初から給水取りました。」
トレ「塩か何か取りました?」
mamo「痙攣防止でタブソルトを数錠、飲みました。」
トレ「いつ飲まれました?」
mamo「スタート前と5km、10km、15kmくらいで…」
トレ「ちょっと早くから摂り過ぎですね〜。」
トレ「塩分は、摂り過ぎると、逆に汗をかきすぎて脱水症状のようになるんです!」
mamo「えぇ〜〜ホントーですか!?」
それからトレーナーさんが、マッサージしながら実にためになる話をしてくれました。
まとめると次のような内容だったのです。
人間の体内の塩分濃度は、通常決まっていて、大体0.9%だそうです。
塩分を摂り過ぎると身体は、水分を要求して通常の濃度に戻そうとする防御反応を
するそうです。(塩味の濃い食べ物を食べると水が欲しくなるのは、その為。)
それと同じように、塩分を体外に放出するために汗をかいて水分と共に塩分を出そうと
身体は、自己防衛のために一生懸命に力を使うということです。
その為、著しく運動能力(筋肉の動きが低下してしまう)が悪くなるらしい。
体内が通常の塩分濃度の状態の時に、タブソルトや通常の濃度のスポーツドリンクは、
逆に身体にとっては、非常にマイナスになるということなのだそうです。
汗を十分にかいて、かなり汗と共に塩分が無くなった場合タブソルトやスポーツドリンクを
十分な量の水と一緒に補給するのが理想なのです。
mamo「自分がしたことは、すべてしちゃいけないことだったのですね、、、、」
トレ「そうですね。。。もうちょっと記録よかったかも、、サブスリーできたかもね!?」
mamo「。。。。。」
実は、今回の長野マラソンに向けての最重要課題が、痙攣予防対策でした。
自分が良いと思って実行したことが、すべて間違いだったことに気付きました。
「早め早めの塩分補給」が常に頭にあったので、早い時期からタブソルトを飲んでしまい
それが、逆にどんどん体調を悪化させてしまうという状況になったということでした。
前日から、梅干など塩分を多く摂り、当日朝も、梅干を食べ、スタート前にタブソルトと
その頃、わたくしの身体は、きっと恐ろしいほどの体内塩分濃度だったのだ、、、(汗)
そんな体内塩分濃度の知識もまったくなかった自分を少々反省…
塩分濃度上昇→汗をかく→スポーツドリンクを飲む→塩分濃度上昇→タブソルト飲む→
塩分濃度上昇→汗をかく を繰り返し疲労していったようです。
スタート直後から、普通では考えられないような汗をかき、15km手前から極端に感じる
疲労感に痙攣と…まさに自分で自分を苦しめたようなレースになったわけです。
ただ、幸いにも天候が曇っていてさほど気温が上昇しなかったのと、すべての給水所で
しっかり水を飲んでいったおかげ?で後半35kmくらいでようやく正常の濃度まで回復した
のではないかと思います。
晴天で気温も上昇していたら間違いなく脱水症状で最悪、棄権していたかもしれません。
本当に人間の身体というのは、知れば知るほどよくできています。
ナトリウムローディングという言葉だけを知っていたので、カーボローディングのように
体内にいっぱい塩分は、蓄えることができると思ってました。…まさに勉強不足でした。
トレーナーの方は、自分を一目見て、すぐに塩分の取りすぎを指摘されました。
何故かと言うと、顔中、額から目元、耳まで汗が吹き出て真っ白だったから…
他のランナーに比べてもはるかに、その塩の量は、多かった〜(笑)
マッサージ後、トイレの鏡で自分の顔を見てちょっと驚きました

「やれることは、なんでもやる!」と言って臨んだ長野マラソンでしたが、やらなくても
いいこともあることを知って、またひとつ知識が増えたのでヨシとしましょう!!
次のレースでは、必ずサブスリーできる自信がまたひとつ増えました。
でも本音は、やはりこの長野マラソンで最低でもサブスリーを達成したかった、、(泣)
次のレースは、気持ちよ〜く、50分切位まで一気に記録短縮してやるぞ〜〜!!
みなさん、それまでお楽しみに〜♪ まだまだ中年オヤジ、頑張りますよ〜!!
投稿日:2008-04-24 Thu
今年の長野マラソンの目標は、最低でもサブスリーであるが…目標タイムは、前回ブログアップしたとおり、ランナーズの持久係数
を使った計算式で算出した2時間57分30秒。
計算上では、妥当な目標である。ちなみに確実なタイムは、3時間5分0秒。
前半15kmまでが4’05/km(20'30/5km)中盤30kmまでが4'12/km(21'00/5km)
後半40kmまで4'18/km(21'30/5km)が今日のペース配分である。
スタートしてから予想以上に早くも汗をかき出したことに違和感を感じつつ
5km地点を目指す。コースは、善光寺前まで緩やかに上り出した。
意識してペースダウンするも4’00/kmペース。気分的には、もう少しくらい
ペースアップしたいが、じっと我慢我慢。
5km19:59 予定タイムよりも30秒ほど貯金ができた。前半型の自分なので
できればたくさん貯金しておきたいところだが、後半を考えてペースダウン。
しかし、汗を異常にかいているのが気になる。額には、すでに大粒の汗が、、
気温は、まだ低く寒く感じるくらいなのだが…
コースは、善光寺から緩やかに下り、ビッグハットへと向かう。
10km 40:45(20'46) 予定タイムより貯金は、15秒に減るもまだサブスリー
の貯金はたくさんある。ペースアップするかキープするか迷いながら走るが
しばらくすると、少しずつ身体が重く感じるようになり始める、、(汗)
ビッグハットを過ぎ、千曲川の堤防道路に出る頃には、体調の変化が…
14km地点を過ぎた頃、急激な疲労感に襲われる。
30km以上走った後のような、身体の重さに両脚太腿の張りを感じ始めた。
15km 1:01:53(21'08) 貯金は無くなり、23秒の借金が増えた、、(汗)
エムウエーブの周回へと向かうが、すでに疲労感でいっぱい。
先週の20km走とは、雲泥の差だ…どうなってるのか、、
両脚の太腿が硬くなり、とても重く感じ思うように動かない。
ペースアップもままならない。完走すら不安になるほどだった…
痙攣防止のため、慌てて再び、タブソルトを飲む。(←ダメ。自殺行為でした)
エムウェーブの周回路で、中総RCのでこちゃんにパスされるが身体が
言うことをきかず、まったく付いていけない…どうなってるんだ、、
まだ17km地点。残り25km、いびがわマラソン以上に苦しい状況になった。
長野マラソンまでの日々を思い出し、最後まであきらめるなと自分を励ます。
給水所では、スポーツドリンクと水を多く飲むようにしてひたすら走る。
五輪大橋を緩やかに上りだすとすぐ20km地点。ようやく前半も終わろうと
しているが、すでに35km以上走ったような疲労感。
20km 1:23:35(21'42) 予定より1分ほど借金がまた増えたが、まだ1分程度。
まだギリギリ、サブスリー圏内に持ちこたえてるが、、、いつまで持つのか?
中間点 1:28:05 借金は、1’05。確実に増えていくが、すでにタイムよりも
自身の体調に全神経を集中して走る。ギリギリのペースをキープするのみ。
22kmを過ぎると後方より、大集団の足音。遂に来たか!サブスリー軍団だ。
ペースランナーを先頭に20人を越える大集団にパスされる。
このサブスリー行きのバスに乗車したいのだが、、、ペースに乗れません!!
ペースアップした途端、ハムストリングがピクッと痙攣。ヤバイっ!!
自ら乗車拒否という状況。サブスリーは、無理なのか、、、
最後まで、あきらめるな。。。そう呟きながら前だけを見て走り続ける。
早め早めの痙攣対策も万事休す…やれる事は、何でもしたがこの有様。
もうあとは、なる様にしかならん!!できる限りで頑張るのみだ!!
25kmのホワイトリング直前で、昨年NHKが長野マラソンで取材していた
サブスリー挑戦の小柄な女性ランナーにあっさりパスされる。
「がんばって!!」と声をかける…が、頑張らなければいけないのは自分だ。
(↑彼女は、見事サブスリー達成したそうです。おめでとうございます)
25km 1:45:27(21'52) 借金は、3分まで膨らんだ。しかしまだサブスリー圏内
のギリギリのペースだ。相変わらず、我慢の走りが続く。
しかし、そろそろ限界なのか、、腕までしびれてきて思うように振れない。
給水所で初めて立ち止まり、水とスポーツドリンクをしっかりと飲み、これから
始る千曲川の堤防道路へと上って行く。堤防道路に出ると26km、残り16km。
昨年よりも遥かに疲労度が大きい。正直、完走の不安も始めて考えた。
リタイアだけは、避けたいが、最悪のことも考えながらも淡々とピッチを刻む…
桜の花を見る余裕もまったくなかった。
松代大橋下を通過する頃、タイムは、2:00:00ちょうど。残り1時間余りの我慢だ。
全身の重さは、相変わらずだが意識だけは、やたらしっかりしている。
30km手前でNHKのバイクカメラにパスされる。どうやらサブスリーに挑戦している
ランナーにパスされたようだ。でも誰がそのランナーなのかよく分からなかった。
30km 2:08:05(22'38) 遂に借金が3'30に増え、サブスリーペースより35秒ほど
遅れだした。遂にサブスリーに赤信号が点灯した…と言うより確定した。
残り12km、竹島往復ロング走で言えば、鉢地トンネルから自宅までの距離だ。
もう完走だけは、確実だ。あとは、1秒でも速くゴールすることに全力を尽くそう!
ここからは、昨年同様足元に視線を落とし、ひたすらマイペースでピッチを刻む。
30kmで昨年より5分ほど速い。昨年と同じペースだと3時間10分くらいのタイムだ。
しかし、最後まで気持ちを切らさず、1分、1秒でも速くゴールしよう。あきらめるな!
ここからは、歩いてるランナーや完全に潰れたランナーが増えてくる。
少しずつランナーをパスして行く。岩野橋を渡る頃、徐々に体調が気持ち回復して
きて少しペースアップできるようになってきた。
35km (タイム取り忘れ 2:32分前後?)残り7km。なんとか3時間7分くらいならゴール
できそうだ。でもチカラの限り頑張ろう!折角、長野まで頑張ってきたのだから…
37kmを過ぎた頃、前方に見覚えのある黄色のユニフォーム。中総のでこちゃんだ!
25km手前で見たフォームと違って、すっかりペースダウンしている。
急に元気になって来た。38km手前で「お待たせ!」ひと声掛けてでこちゃんをパス。
堤防道路から再び一般道に戻り、残り4km。もう痙攣しそうな感じがなくなってきた。
松代大橋の上が39km地点。昨年は、ここで3時間になったが、今年はまだ10分ある。
残り3km、頑張れば5分台も出そうだ。橋を渡りきり左折し、オリンピック道路へ入る。
オリンピック道路の沿道からは、多くの観衆の声援に元気づけられます。
「あと少しだよ、頑張って!!」と声援されるとホントに頑張れます。
長野マラソンの素晴らしいところは、声援と雄大な風景の中を走れることだと思います。
40km 2:54:44 残り2km、まだ3時間経ってないのか?スタジアムが左前方に見える。
できる限り腕を振ってピッチを上げる。もう目は、瞑ったままでひたすら走るのみ。
41km通過した後、すぐに時計は、3時間を過ぎた。あと1kmだったのか…
残念ながらサブスリー達成はできなかったが、ペースを落とす理由も無い。
少しでもタイムを縮めたい!最後の余力を振り絞り左折しスタジアムへ向かう。
マラソンゲートを潜り42km通過。残り195m、走りにくい人工芝のスタジアムを
全力でラストスパート!!両手を挙げてゴールイン!!
タイム…3時間4分54秒 (自己記録更新!←ギリギリの最低確実タイム範囲内)
サブスリーは、またしても、、、残念無念です!!
昨年の長野を含め、この一年間で一番苦しいレースでした。
しかし、一番我慢できた42.195kmだったと思います。
それが、今回の一番の収穫です。
女子高生から、バスタオルをかけてもらい中総RCのみんなを待つ。
しばらくすると、でこちゃん、山さん、一人旅さん、たらさんと次々に好タイムでゴール。
皆さんお疲れ様でした。
その後、スタジアムを出てすぐにマッサージテントで疲れきった身体を、マッサージして
もらったのだが、そこで今回の痙攣対策が見事に失敗した理由が判明したのだった。
…続く。
投稿日:2008-04-23 Wed
長野マラソン前日、4月19日土曜日、朝練40分jog WS100×3本を終えてから午前8時半に長野に向けて出発。
今回は、岡崎中総RCの方々とご一緒させてもらうことになり、総勢11名の遠征でかなり緊張もまぎれて助かりました。

昨年出場したのは、自分のみ。過去に出場したのは、中総RC一人旅さんのみ。
車中では、コースのアドバイスやマラソン談義など楽しい道中でした。
昼過ぎに、長野ICに到着。松代大橋からゴールの長野オリンピックスタジアムへ
コースの下見をしながらも昨年のことを思い出す。あっという間の一年でした。
北京五輪の聖火リレー問題でゆれる善光寺へサブスリー祈願をしてから選手受付へ。
今年は、ビッグハットに会場が変更されてました。(1000人増えたからでしょうか?)

午後4時頃、ホテルへチェックイン。翌日の準備をしながら徐々に気持ちを高めます。
一年間を振り返りながら明日のレースの最終確認をして午後10時に就寝。

しかし、やっぱいろいろ考えて寝付けません。何度も夜中に目が覚める、、、。
熟睡できぬままレースの朝を迎えたのだった、、、午前4時30分、起床。
ホテル近くの松屋で朝食を食べてから、午前6時過ぎにチェックアウト。
臨時駐車場からシャトルバスでスタート地点へ。緊張感が徐々に高まる。
AM7:30 陸連登録選手用アップゾーンの陸上競技場のトラックでストレッチと
軽くジョグ2周。今回は、ほとんどノーアップでレースに臨むことにしていた。
ランシャツ、ランパンに着替え荷物を預ける。最後にスズメバチウォーターと
今回の痙攣対策としてアスリートソルトを数個、飲んでおく。(←後に失敗と判明)
AM8:00 スタート地点へ移動。今年は、陸連登録だから前方のスタート位置だ。
すでに中総の一人旅さんがいて、折角だから一番前へと誘われて躊躇しながら
大胆にも一番前に並ぶ。(←この前には、ちゃんと招待選手用のゾーンがあります)
招待選手の真後ろに並びスタートを待つが、、これじゃ抜かれ放題だなぁ、、、(汗)
やっぱ並ぶとこ間違えたかなと思うが、1秒でも速くゴールしたいから仕方ない。
天候は、曇り・気温14.0℃、風もほとんどなくまさに絶好のマラソン日和。
タイムの言い訳などできないほどのコンディションである。
AM8:35 START
号砲の合図で勢いよく走り出す。さぁ〜いよいよ、長野マラソンが始った!!昨年と違い、ほとんどロスなくスタートラインを通過。気持ちよくコースを駆ける。
去年と違ってかなり精神的にも余裕があり落ち着いているのが分かる。
(昨年は、かなり舞い上がってた感じでフワフワした感じで走っていた気が、、)
1km地点 3'58 予定より速いが、流れにのって走ってるのでなかなか落とせない。
このままの感じで5kmまで様子を見よう。すぐ前に中総RCのでこちゃんを発見。
彼は、2月の東京マラソンでサブスリーを達成しているから今回は、ファンランだと
言っていたが、、、このペースは、どう見てもサブスリー狙いのペースだ。
きっと今日は、かなり調子が良いのだろう。
とにかく気にせず、集中してマイペースで進む。最初の折り返しを過ぎた辺りから
かなり汗が出てくるのが気になる。天候は、曇り空で暑くないのに…
喉も少し渇く感じで最初から給水を摂ることになったのだが、まだこの時は、何も
かも順調にレースは、進んでいると確信していた。
…続く。
投稿日:2008-04-21 Mon
〜第10回長野オリンピック記念長野マラソン 速報〜できる限りのレースをしましたが、、、
残念ながら…3時間4分54秒(男子367位/5325名完走)
この一年間で、一番苦しいレースになってしまいました。
しかし、これまでで一番我慢できた42.195kmだったと思います。
満足できる結果ではありませんが、自分が自信を持ってしたことには、
悔いはありません。(何事も経験です。←詳しくは、後日ブログで、、)
まだまだ自分に足りないものがたくさんあったということだと思います。
この失敗を糧にしてこれからも頑張ります!!
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!
Never Give Up !!
みなさまへ
なかなかサブスリー達成できないオッサンだなぁ、、、とお思いでしょうが
これからも応援してくださいませ。よろしくお願いしますね♪

(詳細は、後日ブログアップしますからお楽しみに♪)
投稿日:2008-03-17 Mon
日曜は、第26回中日豊橋ハーフマラソンに出場してまいりました。確かに風は吹かないで
、、とお願いしたんですが…確かに強風は、吹きませんでしたけど…こんなに暑く

ならなくても、、(汗)先回の犬山ハーフは、3℃とめちゃ寒かったのが3週間後の豊橋が20℃と予想以上の
暑さと日差しに参りました。。。

ミッドナイトランナーには、日頃の慣れない気候に身体が対応できませんでした、、(汗)
豊橋に着いた7時半過ぎの時は、風もほとんどなく晴天と絶好のマラソン日和だったのが、
スタート時点では、気温がかなり上昇。先週の名古屋国際以上の暑さを感じます。
ランシャツ、ランパンに着替えても暑さを感じるくらいなので手袋、アームウォーマーも不要。
今日は、給水をしっかり摂らなければヤバイです。
今年もゲストランナーには、谷川真理さん。左足にサポーターをしているので故障中かな?
今日は、真理ちゃんには楽勝でしょ〜か?
(笑)先月の森町のレース展開のようなイメージで走れれば…3’45/kmペースで頑張るぞ!
AM10:10 START フルマラソンから10分後に定刻どおりスタート。気合が入ってるから
少し押さえ気味に…。1km地点通過3'34。予定より速いので少しペースダウン。
風がないが日差しも強く暑く感じる。思わずランパンに入れたランシャツを外へ出す。
一気に体温が上昇したのか、すでに口の渇きを覚える…予想以上に暑い!!
この豊橋のコースは、前半3kmほどゆるやかに下り、5km地点手前で上り始め豊川堤防
道路を新城方面へ走る。小さなアップダウンが何箇所かあるのは、良いのだけれども…
どちらかというと自分は、好きじゃないコースの内の一つだ。(←嫌いってこと)
3km手前で女性のトップK合選手にパスされる。付いて行こうか迷ったが…彼女は、
多分1時間18分前半のペース。残りの距離を考えてマイペースに徹する。
しかしアップに比べると身体がとても重く感じてストライドも伸びない、、(汗)
5km:18'40 もっと遅いと思ったが、ほぼ目標ペース。堤防道路に入るとほぼ単走状態。
気が付くとまわりに誰もいない、、、 ちょっと堤防道路で一人は、辛いなぁ。。
6km過ぎで岡崎のH尾君(←今回フル棄権)が応援してくれてました。ありがとう!
当古橋下では、走路役員の中総RCの一人旅さんからも声援を受けて元気が出るが
暑さに参りつつあった。5km地点で給水したが、スポーツドリンクはなく、水のみ。
この大会は、最近では珍しくエイドは、水しかない。頼むからスポーツドリンク置いて、、

後続から数人にパスされ、幾分ペースダウンしている自覚があるのだがアップできない。
自分のペースで走るのみ、、「もっと日中に走る練習せんといかんなぁ、、」などと
考えながら折り返しを目指す。
10km:37'45(19'05) 犬山とほとんど同ペース。3’45/kmペース予定が15秒オーバー。
給水所でしっかり水を飲み、ランパンに挟んでおいたパワージェルでエネルギー補給するも
梅干を忘れたのが痛い。。痙攣対策をし忘れた、、(汗)
折り返してくる選手を数えながら自分の順位を確認する…40代だと15番目で折り返す。
あと5人パスすれば10位内だが、離れすぎてるので無理っぽい。
密かに10位内を狙ってたのに、、、
折返してから後続のランナーとすれ違うので知人や走友を探しお互いに応援し合う。
T橋さん、M枝君、Y木さん、H松君と声を掛け合って元気をもらう。
しかし、ペースが上がることもなく苦しい展開が続く。先回の犬山に比べてもかなり
身体がキツイ。再び豊川堤防に出ると少し向かい風が吹いており涼しく感じる。
これくらいの風が調度いい〜。少し楽になった感じだ。当古橋の下で一人旅さんから
「今、15位!!」と教えてもらう。当古橋の下を潜ってすぐ15km地点。
15km 57'38(19'53) ここも犬山とほぼ同じタイム。頑張って80分台を目指す!
少し前(100mほど)に黄色のナンバーカードの集団が見える。
頑張ってあの集団へ追いつこうと思うが、脚にチカラが入らない感じ、、脱水症状?
なんか足も攣りそうな感じに、、ヤバイなぁ。。。と思ってたら案の定、また攣りました。
残りまだ6km弱。東京マラソンの藤原選手を思い出す。
ストライドを小さくして、ピッチでなんとか補ったんだよな、、もう攣らないでおくれぇ〜
ペースダウンしながらも残り5km通過。すでに4'00/kmをオーバー気味、、(汗)
大垣ハーフマラソンを思い出す。あの時は、残り2kmで歩いたし、、完走できるか?
「くそぉ〜〜、、日差しに弱えなぁ〜。。ミッドナイトランナーは、、」と呟きながら走る。
とにかく体調が良かったので痙攣対策を怠ったのがいけませんでした。
同色のナンバーカードのランナーにパスされるがなす術なし。
ペースアップすると痙攣という感じ。それでもなんとか最低限のペースダウンで凌ぐ。
最近、レースの後半で必ず痙攣してることもあり、痙攣しながらも走れるコツを得た。
自慢することじゃ全然ないですけど、、(泣)
20km:78'14(20'36) もっと遅れたかと思っていたが、まだ犬山より50秒ほどの遅れ。
足攣ってもなんとか走れるもんだ、、残り1km。順位を一つでも上げよう!
ペースダウンしたランナーを数人かわし競技場へ。
もう足が攣ってもいいのでラストスパート!黄色のナンバーカードの選手を最後に一人
抜き去ってなんとか無事ゴールイン!またまた苦しいレースをしてしまいました。
FINISH:82'35(4'21) 40代以上の部18位/511人(総合73位/970人)
またしても当初目標の1時間20分台は逃しました。22分も切れなかったのでかなり反省。
コンディションが良い時ほど、過信して失敗することを忘れてました、、(汗)
ちょうど去年の長野がこんなような感じの天候だった気がします。
来月の長野に向けて勉強になりました。さあ〜気を引き締めて頑張るぞ〜!
※しかし、日曜のレースは、20℃以上(日差しが強く体感は、かなり暑かった)になり
脱水症状の選手も多かったようです。フルマラソンで4連覇を狙ったM自動車の選手は、
トラックに入り残り300mで倒れ、棄権してしまいました。まさかこんなこともあるんだ…
フルマラソンの過酷さをあらためて感じたレースでした。
長野マラソンまであと 33日
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