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先日、商工会議所の視察で今、テレビやマスコミで話題の“生フルーツゼリー”
杉山フルーツさん(静岡県富士市吉原)へ行ってきました。

sugiyama01

テレビ番組で紹介されてから全国からこの生フルーツゼリーを目当てに来店
するかたが増え、休日は開店前から行列ができるそうです。

視察に行ったこの日は、平日にもかかわらず午前中で完売してしまいました。
生フルーツゼリーは、生ものなので賞味期限も短く、また型崩れしやすいので
宅配などもされていません。。。お店に行かなければ食べらない逸品です。

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この手作りの生フルーツゼリーは、4年前に杉山社長が自ら開発した保存料を
一切使わず、生果実と海藻ゼリーだけで作られるシンプルなもの。

ただ一口食べれば、普段食べてるフルーツゼリーとはまったく違う食感と味覚。。。
甘すぎないゼリーと新鮮な果実の甘味が絶妙。2~3個は、軽く食べれそうです。

一日に500~600個と作れる数も限られているということですが、「今は、一時の
ブームと思ってるのでこれ以上増やすつもりはない。」と言うことです。

「利益よりもクオリティ」 

儲けばかりを優先して、数を作れば管理が出来ずに品質が落ちる。。。
そんな商品をお客様に売ることなど出来ないという信念からです。

地方の商店街の小さな果物屋さんに行列ができる秘密は、ここにありました。
そして、社長さんの話の中で一番、心に残った言葉が、、、

「損得よりも善悪」

今、社会問題になってる多くの事故、事件は、すべて損得優先でしょう。
霞ヶ関の多くの先生方も。。。果たして自分はどうだろう?

「損得よりも善悪」と言える毎日にしたい。そう思いながら帰途につきました。
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2010.01.30 Sat l 心に残る言葉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
GW休みの4日間もあっという間に今日で終了です。
休み中、とりあえず、ずーっとリハビリjogでした。

今年のGWは、ETCの1000円渋滞
人混みが怖いので遠出もせず、近場でぶらぶら。

先日、去年11月に新しく出来た岡崎中央図書館“りぶら”へ
家族で行きました。…りぶらで、ぶらぶら。。 と本探し。

一冊の本を見つけました

goalmugen

君原健二聞書き「ゴール無限」(助清文昭著)です。

中学時代から尊敬する君原選手の幼少から現役時代の話しや
東京、メキシコ、ミュンヘンと出場した3度のオリンピックの話など
苦悩や葛藤、そして現在に至る君原選手のマラソンへの思いが
記されています。

自分自身、君原選手の全盛期の活躍をリアルタイムで見たという
記憶は、ほとんどありません。ただ小学生の時にミュンヘン五輪の
マラソン中継をテレビで見た記憶があるだけです。
(当時は、マラソンを真剣に見ていた訳ではないです。)

髭をたくわえたフランク・ショーターが独走で金メダルを獲得したの
と日本の君原というベテラン選手がなんとか5位に入賞したという
事だけは、はっきりと覚えています。

その後、中学生で陸上部に入ったこともあり、君原選手の過去の
活躍を陸マガなどで知ることになったのです。

kimihara
↑メキシコ五輪で銀メダル獲得。

君原選手は、どちらかというと人前に出るのを極端に嫌がったり、
マスコミ慣れしていないなど、過去の実績があるのに謙虚な姿が
アマチュア選手の鏡のような選手で自分の尊敬する憧れのランナ
ーとなりました。

アマチュア選手に引退は、ないとの信念を持ち今も各地のマラソン
大会に参加しておられます。

今から45年前の東京オリンピックの国民のプレッシャーは、相当な
ものだったと思います。今の選手のようにオリンピックを楽しみます!
…なんて言えるような選手はきっと誰もいなかったでしょう。

この本の中で、充実した現役選手からコーチになっての辛い思い出が
書かれている所があります。今からもう30年以上も前のことですが、
君原さんにとっては、今も悔やみきれない辛い話です。

当時、チームに入社した一人の将来、日本の長距離界を背負うで
あろう有望ランナーを育てられなかったことを今も悔やんでいました。

そのランナーは、福岡のO高、3年の国体で当時の5000m高校新記録。
暮れの都大路で花の1区で区間賞を獲得するなど、当時中学生の自分
にとっても特別な憧れの選手でした。

その後、数年は実業団で活躍するもいつしか、そのY選手の名前や姿を
試合で二度と見ることは、ありませんでした。。。ホントに残念でした。

あのまま走り続けていたらどれだけ活躍できたか分かりません。。。
今も何故、自ら走ることを止めてしまったのかを知りたいです。

今もそのY選手が競技も会社も辞めてしまったことを、尊敬する君原さんが
後悔していることを知り、とても切ない気持です。

できるならことなら、そのY選手が再びランナーとして走っていて欲しい。。

ゴールは、無限。。。なのだから…
2009.05.06 Wed l 心に残る言葉 l コメント (2) トラックバック (0) l top
気がつけば長野マラソンまで30日を切りました…
あれからもう一年、、早いなぁ。。

先日小学校を卒業した娘のランドセルから20歳の自分へ宛てた手紙を発見!
卒業式直前にタイムカプセルに入れた手紙の下書きらしい…


あなたは、今何をしていますか?
大学生ですか?仕事してますか? 

自分を信じて生きて行ってください。

※タバコ吸ってたらすぐやめてください!

↑こんな感じの手紙でした。


「自分を信じて」、、、忘れかけていた言葉でした。


去年の今頃、長野マラソンサブスリーの自信は、正直ほとんどありませんでした。
自分を信じることができてなかった気がします、、(汗)
(↑練習量、レースの実績から冷静に判断して)

自分を信じる、、、勇気付けられる言葉です。

来月の長野マラソン、自分を信じて…最後まであきらめずに走ります!

長野マラソンまであと 29日




2008.03.22 Sat l 心に残る言葉 l コメント (4) トラックバック (0) l top
昨夜のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見て、宮崎 駿の凄さを知る
と同時に、宮崎アニメの見方がまた一層、奥深いものになった。

あの年齢になっても一向に衰えない向上心、、妥協しない仕事。
完璧な作品など永遠にないのであろう。満足したらそこで終わってしまうのだ。

まさにプロフェッショナル。だからこそ宮崎アニメが全世界の人々に愛されるのだ。

スポーツや芸術、どんな分野でもそうだが、一流と言われる方々は、継続して
努力し続けることの能力は、並外れている。

プロフェッショナルとは、、
「いや、半分素人の方がいいんですよ。それを自分が選択して、自分がプロ
だからやるのではなく、自分がやりたいと思うからこれをやっているんだって。
やっぱり精神の方が大事なんです。」
そう最後に宮崎監督が語った言葉が、心に強く残っている。

プロフェッショナルなんて言葉よりも気持ちが一番大切だということなのだ、、
やはり本物のプロフェッショナルは違う!!(←見習わねば!)
2007.03.28 Wed l 心に残る言葉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝を制するものは一日を制す、一日を制するものは一年を制す、
一年を制するものは一生涯を制す!、、と言う言葉がある。

社長が朝7:00から会社で仕事している会社は、100%倒産しない。
と最近、ある研修会で聴いた。

朝の1時間は、夜の2~3時間分効率だという。確かに早朝会社にかかる
電話はほとんどないし、集中して仕事ができる。
夜は、突発的な用事も起き得るし疲れも出るので、効率は非常に悪くなる。

以前テレビ番組で朝6時から仕事をする社長のドキュメントをやっていた。
会社も7時始まりと通常の会社より一時間も早い。
社長は、午前中は必ず、社内で業務をこなし、午後からは社外に出る。
午後6時以降は、仕事ではなく自分の趣味などの時間に使うという。
その会社の業積は、右肩上がりに成長している。

早朝のたった一時間の差で、一日の働く効率が驚くほど違うのだ。

確かに実際、朝8時から仕事を始める者と、朝8時ちょっと前に会社に来る者とでは、
格段に業務の効率や意識が違う。

拙者はどうかというと、、平日6時15分起床。愛犬の散歩して朝食を済ませ
7:20分頃出勤。自転車で5分(←車だと渋滞で遅くなる)、7:30にPC電源ON、
メールチェックから一日が始まる。(7:55掃除、8:00朝礼である)
帰宅はPM9:00~10:00、そして練習である。

きわめて一般的な朝の起床時間であり、出社時間である。
(日曜のみ、早朝練習するためAM5:30起床であるが、、)

平日にもう1時間早起きし、出社を1時間早くすれば帰宅時間も早まり夜の
練習時間もたくさん取れそうである。もしくは早起きして朝練で走行距離を
増やすのもいいのであるが、、、この寒い時期、朝を制することは、めちゃめちゃ辛い。

早起きは三文の徳、、、朝を制するものは人生を制す。

拙者まだまだ、一日を制することもできそうにない、、、(汗)

明日は、早朝ラン5時半起き。日曜だけは一日制してみる拙者である。


気がつけば、、長野マラソン2次エントリーまで あと5日






2007.01.27 Sat l 心に残る言葉 l コメント (4) トラックバック (0) l top
以前ビジネス研修で中村文昭氏(有限会社クロフネカンパニー社長)の講演を聞いた。
今までにも講演は数え切れないほど聞いたが、中村氏の講演は、凄く強い衝撃を受けた。

一燈照遇(いっとうしょうぐう)~出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!~ 

そのタイトルの講演は、中村氏の現在に至るまで、出会った人たちとの人生の大切さや、目的などについての考え方などを語られたがすべてにおいて勉強になった。
一つひとつの出会いを大切にすることで人のつながりが増える。
商売の全ては出会いから拡がって行くということ。

その中で心に残ったのが「頼まれごとは 試されごと」という言葉である。
2006.08.24 Thu l 心に残る言葉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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