投稿日:2007-11-29 Thu
今回の旅行で一番の楽しみにしていたというのは、……CIRQUE DU SOLEIL / KA(シルク・ドゥ・ソレイユ/カー)のショーです♪
11月4日(日)放送の「情熱大陸」を見て唯一の日本人出演者 高橋典子さんが
この舞台に立っていることを知りました。
彼女は、6歳でバトンを始め、1991年世界バトントワリング選手権大会で優勝。
数々のタイトルを獲得したアスリートなのである。
バトントワラーとしての可能性を求め、「シルク・ド・ソレイユ」に自らデモテープ
を送り見事オファーを受け、世界のエンターティナーが集まるショービジネスの
最高峰ラスベガスに単身渡ったのです。
そして、「カー」のショーで主役に次ぐキャストを務めているのです。
パフォーマーとして異例の4分間というソロパートを彼女は、見事獲得しました。
そのパフォーマンスは、ラスベガスのショーでも1、2と言われるカーの重要な
パートを担当し、世界中の人々を魅了しています。
彼女のステージに対するストイックな姿勢と生き方に感動し、とにかくこの「カー」
そして彼女を自分の目で見たいと思い、翌日に即行で予約を入れたのでした。

↑シルク・ドゥ・ソレイユ/「KA(カー)」は、MGMグランドで上演
懇親会終了後、急いで会場のホテルMGMグランドへ向かう。着いたのは、1回目の
ステージが終わる午後9時少し前。(←すでに興奮でテンション上がりまくり♪)

↑日本人唯一の出演者 高橋典子(右)
「カー」は、期待と想像を遥かに上回る凄さでした。サンドクリフデッキと呼ばれる
広さ70畳、重さ175tのステージが、斜めになったり縦向きの壁になったりとその
舞台の位置を変えてしまうのです。
彼女のパフォーマンスは、テレビで見たよりも遥かに素晴らしいものでした。
4分間という短い時間なのですが、一気に会場の空気が変わり引き込まれます。
ずーっと鳥肌が立ちっぱなしで…ただただ感激でした!
(↑私には、文章に表現する能力が足りません、、汗)
マリナーズのイチローと同じように、彼女も毎日、ステージ前に入念な準備と
ひたすら繰り返し練習している証なのだと思います。

↑記念に購入したDVDとパンフレット
あっと言う間に90分のステージは、終了。スタンディングオベーションで全出演者に
大きな拍手が送られました。感動でウルウルでした、、(涙)
バトントワリングというマイナーな競技(←関係者の方ゴメンなさい)で6年連続で世界を
制した事も賞賛に値するが、地道に努力することでメジャーな世界の扉を自らの手で
開けた彼女は、本当に偉い人だなと感じていました。
彼女やシルク・ド・ソレイユを世界中の多くの人たちに見て欲しいと思います。

↑ミラージュの噴火ショー(無料)

↑昼間のミラージュ
この興奮したままでMGMのカジノで遊ぶと一気に一文無しになりそうなのでホテルまで
ぶらぶらストリップを歩いて帰ります。12時を過ぎてますが、通り沿いの多くは、
当然のように開いていて、カジノも人でいっぱい、まさに不夜城。
「眠らない街、ラスベガス」に圧倒された一日でした。
途中、運良くホテルミラージュの最後のショー(無料)を見ることができました。
ラスベガスの高級ホテルは、無料で大掛かりなショーを観光客に見せてくれるの
ですからやはりスケールが違う!……まさに、、情熱大陸でした。
投稿日:2007-07-31 Tue
日曜日は、鈴鹿8耐へ行ってきました〜。暑かったぁ〜〜!!応援する観客もライダーもまさに耐久レースなのだ〜。
以前にもブログの記事にしました、○崎商工会議所青年部(○崎YEG)のメンバーで
ワークスキラーと呼ばれた元GPライダーの「山本だす」こと山本隆義選手の応援だす!

↑1980年代後半のバイクブームの時に比べるとかなり観客も少ないです。
サーキット入口は、メインスポンサーのコカコーラのブースなどが立ち並ぶ。
あっ!キャンギャルもたくさんいるよ〜!寄りたいなぁ、、

今年は、鈴鹿8耐の30回記念大会でイベントが盛り沢山。しかし応援優先!

しかし、朝から暑い!!YEGブースで応援する前に生ビールで水分補給。

↑スタートまでまだ2時間近くもあるから飲むしかありません!
水分補給後、早速ピットへライダーの激励に、、緊張感が漂う。

ファーストライダーとして決勝を走るライダー。さすが世界GP・日本GPを
戦って来ただけあって余裕の山本だす。

↑46歳の挑戦に勇気を貰いました!
今回のバイクは、YAMAHA YZF-R1'07 ゼッケン903 無傷で無事完走して欲しい。

オープニングセレモニー前のピットウォーク。あと1時間後には、戦場となる。

グランドスタンド前では、オープニングセレモニーが始まる。
それにしてもスタンドの観客が少ないような気が…

戦う前の静けさ…
時速300km近い速さでホームストレートを走るライダーは、同じ人間とは思えない!

何と言ってもキャンギャルは、サーキットには欠かせません!!
スタンド前に勢揃いです。みんなカワイイっす〜!

おまけのサービスショット!

さあ!ライダー山本 出陣だす!!


AM11:30スタート前に第1コーナーの激感エリアに移動。緊張の一瞬を待つ。


平均時速約160km近くで8時間走り続けるライダー達。
(1チーム2人交代なので一人約4時間)

真夏の暑さとの戦いでもある、過酷な鈴鹿8耐。
ライダー山本には、完全燃焼で完走を願うだけである。

↑ブランクを感じさせないライダー山本のライディング
鈴鹿8耐は、レースの間も様々なイベントがやってます。
ヤマハでは、平忠彦(TECH21で一世を風靡した)のトークショー。

↑ちょっと太ってました、、平選手。
過去の大会を制した往年のバイクの展示など…
ロスマンズカラーのNSR500R、めちゃカッコいい。
(↑実は、私も以前、ロスマンズカラーのNS400Rを乗っていたミーハー男だす。)

↑ロスマンズホンダといえばワイン・ガードナー
3年ぶりの鈴鹿8耐観戦(応援)は、、、しっかり完全燃焼しました!!
鈴鹿8耐で完全燃焼を目指し3年振り出場は、肉体的にも大変だったそうです。
年齢とブランクを精神力と技術でカバーした走りに心を打たれました。
自分もランナーとして燃え尽きるまで挑戦しなければと強く感じました。
山本隆義選手、完走おめでとうございます!そしてお疲れ様でした!!
ところで気になるライダー山本さんの結果は…こちらYEG-RTへ
投稿日:2007-04-26 Thu
長野マラソンを走った一週間後の、日曜と月曜の2日間、会社の旅行で北海道へ、、心身ともリフレッシュ!!再びサブスリー挑戦に向け鋭気を養って参りました。
約5ヶ月前に京都、奈良へ行ったばかりじゃん!と思う方もいるかもしれないが、、
先回の旅行が社内業務多忙のため半年以上も遅れて実施したためなので、毎年
この時期の慰安旅行が通例なのです。
(↑決して、会社が儲かってるわけじゃないです。)

中部国際空港セントレアから飛行機に乗るのは初めて♪

愛知は雨だけど、北海道は快晴だぁ〜♪
到着後は、早速お昼ご飯に海鮮丼とかにだ。ちょー美味しい!(でも量が、、少なっ!!)

お土産コーナーで発見!!KUMAのTシャツ!!

北海道札幌といえば、、サッポロビール!ビール工場で試飲!!

右が、北海道限定クラシック。左は黒ラベル。どちらもできたて?工場稼動してませんが、、
拙者、ビール党でないのでどっちも、、、(汗)
そして、北海道土産といえば、、
じゃーん!! やっぱ白い恋人!!


↑観光客が白い恋人買いまくってました!!白い恋人パーク
お土産は当然、白い恋人を買った後は、市内観光。

↑藻岩山から札幌市街を望む

↑藻岩山にはまだいっぱい雪がありました。
夜は、すすきので宴会!!

↑ちゃんちゃん焼きもちょー美味しかったぁ〜!!
コンパニオンのオネェちゃんたちが、なまらノリがよくて、とっても楽しい夜でした〜!
そして楽しい宴会終了後、今回の旅の目的地、、富良野へ旅立ちました。
(翌日は、自由行動可。100km以上もある富良野へ強行スケジュールで移動)
、、、続く。
投稿日:2006-09-07 Thu
にっぽんど真ん中まつりが終わって約10日。なかなか以前の生活リズムに戻らない。
こんなハズじゃないのになあ〜?
もしかして、これがいわゆる燃尽き症候群ってやつ?
うーん、そんな訳ないか〜!燃え尽きるほどやってねーし!
よさこい練習とケガで走れなかった分を今月から走り込んで冬の
シーズンに備えるつもりなのに…
よさこい練習とどまつりのため、山のように溜まった仕事も思うように
減らず、9月になったら試験と、ありがたいことに急に仕事の依頼が増え、
精神的、時間的にも余裕なくしてるよ…
もう温泉行って一日ゆっくりしてぇ〜!
ホント今ひとつ気持ちが燃えてこないんだよな〜
練習してても集中できてない感じが分かるのだ。
よさこい後遺症だ… やばいこりゃかなり重症だ。
投稿日:2006-08-29 Tue
にっぽんど真ん中まつり ファイナルステージ!前日の審査で通過した上位12チームと昨夜のファイナルシードで
残った1チーム(昨年ファイナルに残った10チームによる選考)の
合計13チームの精鋭による最高の舞台だ。
どまつりの2日間は、ただ自分達の演舞をこなすだけで他のチーム
の演舞などほとんど見ていない。
当然、強豪チームの演舞を生で見るのも初めてだ。
観客席に着いた時には、4チームがすでに演舞を終えていた。
3500円のチケット代金は、素人のよさこいにしては高いよなあ…
などと思いながら席についたが… すぐにこの金額は決して高く
ないぞの思いに変わった。なんなんだこの踊りは…
次々にファイナル進出チームの素晴しい演舞に釘付けとなる。
もう鳥肌がずっと立ちっぱなしだ。
どまつり初参加のよさこい初心者の自分達は、正直真剣に「ファイナル出れるんじゃないか」
と考えていた。
でもそんな考えが甘すぎたことはすぐに理解できた。
レベルが違いすぎる…悔しいなんて思いもできない。
マラソン初心者とサブスリーランナーくらいの差だろうか。
もしかしたら、それ以上かもしれない。
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