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もう半月も経ってますが、、、遅ればせながら市民駅伝報告です。。。スミマセン

AM10:00のスタート直前から急に天候が変わり雪が。。。厳しいレースになりそう予感。
アップを始めた10:20頃には、雪も止み晴れ間も出てホッと一安心。。。したのも束の間。
着替えて中継所で5区の到着を待つ数分間のうちにまた天候が急変!!
良くなった天気が一転、猛吹雪。中継点で待つ2~3分で一気に身体が冷えてしまった(T_T)

AM11:10過ぎ、今年も若者を要する一般チームが次々と中継して行きます。
O崎中総選抜のzakiさんもでこちゃんから襷を受け軽快に走り出して行きました。。。
予想通り今回は、O崎中総選抜に完敗です。。。めっちゃ悔しい~!

到着予想時刻から約3分遅れで5区のUさんから襷を受けコースへと走り出す。
凄い雪で前がよく見えません。。。こんな吹雪のレースは、30年前の名岐駅伝以来。

路面も滑って走りにくいし、寒さで身体が冷えて思ったように動きません(>_<)
まさに去年の東京マラソンを彷彿させる悪コンディションです(T_T)

6区のコースは、地元なので知り合いの方からの声援も多く必死で走りますが思った
ようにペースが上げれません。。。
駅伝練習をやってないので厳しいと思ってたけど、、、あまりにも走れなさ過ぎで
全くダメです。。。うぅ~ん情けない(>_<)

残り1kmからラストスパートと思ってたけど逆に最後に抜かれる始末。。。
結局、順位を二つも下げてしまいアンカーとしての責任も果たせませんでした(T_T) 
これでは、監督失格です。。。さて来年の市民駅伝は、どうしましょう?
 
■チーム最終結果(予想タイム差)
1区(6.3km)20:10(±0)    
2区(2.8km) 9:36(-4)
3区(6.8km)25:47(+1'02)
4区(3.7km)14:20(+47)
5区(3.7km)14:00(-38)
6区(6.3km)23:12(+37)※区間21位
TOTAL 1:46:14(+1'42) (目標15位以内→最終16位)
順位:一般男子16位/114チーム
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2011.02.01 Tue l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いよいよ明日は、第62回岡崎市民駅伝競走大会。
一年に一度だけの駅伝出場です。

昨年の我がチームの成績は、9位と大健闘!
記録も過去、最速タイムをマークしました。

しかし、今回は、、、かなりの苦戦が予想されます。
当初エントリー予定してた子が他チームでエントリーされたり
エントリー後に故障者発生!と問題続出。。。

あわよくば、9位以内死守と思ってましたが、、、
かなり厳しい戦いになりそうです。。。

とにかく最後まで諦めずにしっかり襷をゴールまで運ばなければ、、、
去年の自分のタイムより1秒でも速く走りたいと思います。

OB会長兼監督としての最後の駅伝だと思って頑張ります!!

■チーム最終予想タイム
1区(6.3km)20:10
2区(2.8km) 9:40
3区(6.8km)24:45
4区(3.7km)13:20
5区(3.7km)14:00
6区(6.3km)22:35
TOTAL 1:44:30 (目標15位以内)



2011.01.15 Sat l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
市民駅伝前日の夜、何度も予想タイムと順位を確認したせいだろう。。。
久々に感じる強烈なプレッシャーのお陰で朝まで何度も目が覚めてしまった。

自分が考えた最終予想では、10位か9位。…最悪11位の可能性だってある。
最終区アンカーで11位に転落なんてことは、監督として絶対に許されない。

何が何でも順位を下げることなくゴールまで襷を運ばなければ…
それが自分にとって、今出来る最低限の仕事だ。

昨年11月に右膝を故障してから昨日まで、一度もスピード練習をしていない。
一ヶ月前の袋井マラソンで10kmを走った後、再び悪くしてからジョグのみ。

年末までは、駅伝に出られるのかも分からない状況で、エントリーも1月4日の
最終締切日に提出するまで、メンバーの区間配置を随分悩んだ。

最終的に自分がアンカーなら、もし途中で走れなくなっても襷は、ゴールまで
歩いてでも運べる。途中区間だと繰り上げになる可能性がある。。。

多くの陸上部OBの期待に応えるためにも頑張らなければ!!

マラソンとは、まったく違う駅伝特有のプレッシャーをひしひしと感じながら
スタート地点の中総へと向かった。


AM8:00 チーム受付を済ませ、最終のミーティングをする。最後にひと言だけ
オーバーペースにならないように。。。みんな楽しんで走ろう!

「10位以内が目標。みんな頑張るぞ!!」今年は、やってくれそうな雰囲気だ。


2010ekiden01 
↑二人の高校生を除けば平均年齢45.5歳のオッサンチーム!


AM8:30 メンバー全員健闘を誓って各中継所へと向かった。

自分も中継点であるヤオゼン駐車場へ移動。その時、腕にはめているガーミンの
様子がちょっと変。。。時間がさっきと変わってない?あれっ?

バッテリー切れではないが、画面がフリーズしてまったく動かない。
今日は、ガーミンのリアルタイムのペース表示だよりだったので焦る…

しかし、今さらどうしようもない。予備のTIMEXで走るしかない。
途中のキロポストは、試走の時にガーミンで確認してあるから何とかなるか。

AM10:00 FMおかざきの生中継でスタートを確認した後、アップの準備。
予定では、先頭ランナーがこの中継所に到着するのは、AM11:10頃。
我々のチームは、それから約8分後、AM11:18頃の予定だ。

第1中継所から、「5位くらいで中継したらしい」と一報が入るが、その後の順位が
まったく分からない。ただ1区を走った高2のK林君は、予定よりも30秒遅かった。。。
という事だった。それでも多分、予定通り上位を走っていると信じるしかない。

第3中継所からの連絡がなかなか無いので電話すると中継ミスがあったと知る。
例年とコース変更したこともあったのが原因なのか、襷渡しで順位を落としたようだ。

「8位で到着したけど2~3人に抜かれた」付き添いS君からの連絡が入った。
「何やっとるの~!」思わず声を荒げてしまった。。。

4区で10位前後なら5区では、もっと落ちてるかも。。。
10位も圏外になってしまうのか?もうこうなりゃ最初から行くしかないか!

AM11:10 先頭到着予定より数分遅れて、O崎高が先頭で中継所に走ってきた。
T川工業よりも先に来るとは驚いた!今日は、センター試験なので彼らは、2年か1年だ。

最終区間となる中継所には、選手が到着してくる度、観衆から大きな拍手が湧き上がる。
いつも走る前半の区間だと続々と選手が到着してくるので様子がちょっと違う。

それでも一般男子、高校男子、一般女子、高校女子、中学男子と集団で到着すると順位
の確認が追いつかない。。あれっ?今、いったい何位だった?8位か9位じゃない?

付き添いのTちゃんと順位の確認している時、係員から「154番!」とコール。
ほぼ到着予定時刻、11:18に5区のT田君が姿を見せた…最後の力を出し懸命の走りだ。

大きく手を挙げ、激を飛ばす。そして、しっかりと襷を受取りゴール目指し走り出す。
前方100m程に中学生と高校女子の集団が見える。あの集団まで追いつきたいが…

しかし、一般男子の最終区(6.3km)は、中学男子や高校女子では、二区間となる。
彼らは、たったの2.9km。下り貴重のこの区間を前半からガンガン飛ばす。

追いつくのは、厳しいか。。でも一つも順位を落としたくない。後続との差は、当然
分からないので、後ろから近づく足音に怯えながら走ることになった…

最終6区は、自分の会社や家の近所を走るので知人や家族、社員の人が応援してくれる
ので嬉しい。。。アンカーを走ることにした理由のひとつである。

四川飯店、ドミー前の長い下り坂は、観衆の声援も多くとても気持ち良く走れる。お陰で
最初の1kmが3'19と突っ込み過ぎた。。。オーバーペースするなって自分で言ったのに…

久々に体感するスピードに心肺機能が追いつかない。狭い道路へ入ると足が動かない。
やがて後続から2、3人の集団の軽快な足音が…一般?中学?振り返る暇もなくあっさり
追い抜かれる。。。中学生の集団にホッとするが、できるだけ付いて行きたいが。。。
しかし、下り基調の2.9km区間の中学男子は、怖いもの知らずでぶっ飛ばす。

後半を考えてペースダウン。約2.5km地点、国道1号ガード前の美合交番までは、余裕を
持って走りたい。何故ならそこは、会社すぐそば。社員や家族の応援ポイントなのだ。

手を振って声援に応える予定でいたが、すでに前半の中学生の走りに惑わされ苦しい。
それでも無理して余裕のあるフリをして、応援団の前を通過。。。もうすでに余裕ゼロ。

美合小前の中学男子の最終中継所を通過。再び勢い良く走り出す中学生に追い抜かれるも
なんとか食い下がろうと懸命に走る。ふと気が付けば、高校男子だ。

残り3km。少しでも付いて行ってタイムを縮めたい。後続からいつ一般男子に抜かれるか
ハラハラしながら前だけを見て走る。4km通過:14'30…ほぼ予定通りだが限界寸前。

2010ekiden02

ひたすら高校生の背中だけ見て走り続ける。東名ガード前で同級生A君から激を飛ばされ
最後の頑張りに入る。この最終区間、何度も練習で走っているがいざ駅伝で走ってみると
思ったよりも細かなアップダウンが多く走り辛い。。。残り1kmからは、ダラダラ上りだ。

5km通過:18'16 残り1kmで高校生が最後の力を出して一気にペースアップ。
まったく対応できない。それでもあきらめずに何とか少しでも離れないように踏ん張る。

東名側道を右折し中総へ向かう直線道路に出ると両脇は、大勢の観衆。
ゴールまで500m地点、チームメイトのK林から「後ろは、誰も来ていない!そのまま行け!」

その声を聞いた途端、安心してペースダウン。。。ゆっくりゴールを目指します。
大勢の観衆の中を走る気分は、苦しいけど最高です。

最後は、ヘロヘロになりながらも一般男子の順位を落とすことなく無事にゴールイン!!

1区を走った、高校生のK林君がすぐ出迎えてくれた。「お疲れ様でした。9位です!!」

「おぉー!9位か!?やったー!目標達成だ!!」何とも言えぬ達成感が全身に満ち溢れた。
入賞できなかったが、9位なら先生も満足してくれるだろう。。。

あの日から4年。入賞という大きな目標に手は届かなかったが、この4年間は、自分にとって
とてつもなく充実した日々だった。。。やはり市民駅伝が原点なのだ。

今後も自分の人生の中で最も大切な大会であり続けるだろう。
今まで一緒に参加してくれたメンバー全員に感謝しています。

本当にありがとうございました。


■第61回岡崎市民駅伝競走大会 最終成績 
 
 1区 20'01”(+31”)⑧※通過順位
 2区 11'36”(+6”)⑧
 3区 19'53”(-67”)⑧
 4区 13'02”(+2”)⑧
 5区 13'39”(-1”)⑨
 6区 22'52”(+12”)⑨ ※区間16位(←ややブレーキ気味)
 finish time 1:41:03 一般男子 9位 (←予想タイム-12秒) ※出場107チーム

※ちなみに打上げ反省会では、参加したメンバー皆さん今大会の結果にイマイチ
 満足してないようで、入賞するまで参加し続けそうな感じ。。。来年も出場です!
 多分、入賞目指すチームは、若手OBで我々オッサンは、Bチームでしょう。
2010.01.20 Wed l 駅伝 l コメント (2) トラックバック (0) l top
とうとう、この日がやって来た。。。第61回岡崎市民駅伝競走大会。
入賞を目指して再び市民駅伝出場を決意し、すでに4年の歳月が過ぎ去った。
(↑清瀬灰二みたいですが、、、ホントの話なんです)

話は、2005年夏。久しぶりに開かれた母校の中学陸上部OB会の時の話まで遡る。

4年後に定年退職を迎える恩師、K村先生のために何かやろう。。。

「市民駅伝にでも出ちゃうか!?」

「おぉ!いいねぇ~監督は、先生にするか!」

「優勝目指すか~!」

「それは、無理無理!」

「なら目指すは、6位入賞だな!!」

酒の席でのジョークとして大いにその場は、盛り上がった。
正直、自分自信もこの話を真に受けて本気でやろうとは、思いもしなかった。。。

そう、あの冬の日までは…


'95年の第46回市民駅伝を最後に、走る機会も減り、大会などへ参加することも、もう
ほとんど無く当然、チームを組んで市民駅伝に出場しようなどと考えもしていなかった。
自分にとって市民駅伝は、もう随分と遠い存在になっていた。

人間ドックで運動不足を指導され健康維持のための週末ジョガーとして走っていたが
その当時、記録を狙って走ろうとか、フルマラソンを走るなど到底考えもしなかった。

'06年冬。知人の息子が出場すると聞き応援するため久しぶりに市民駅伝を見に行った。
華の一区、沿道の声援を受け、肩から襷をかけ疾走するランナーを見て胸が高鳴った。。。

続々と目前を走るランナーの中に、一人の選手を見つけた。。!!
Y岡さん(中総RC)だった。高卒で入社したM自動車の職場の先輩だ。

ハアハアと伝馬通りを苦しげな表情をしながらも懸命に走る姿を見た時、自分の中で
パチッとスイッチが入った気がした。。。また走りたい!!駅伝に出たい!

「ヨシ!市民駅伝に絶対に出る!!」そう心に決めた。

思えばあの日、市民駅伝を見に行かなかったら、今こうしてフルマラソンを走ることも
市民駅伝に出ることも無かったかもしれない。

そして、本気で市民駅伝入賞を目指し、始動したのだった。


市民駅伝出場を目指して再始動を決意したものの、前途多難な日々が続いた。
週末ジョガーと言いつつも体重は、ベストより10kg近くウエイトオーバー。

4'00/kmで走ることなど到底不可能な状態であった。メンバー集めよりもまずは、
自らの減量からスタートしなければならなかった。。。

衰えきった体力、脚力を回復させるのは、なかなか容易ではなく、その後も無理
な練習と体重オーバーにより足底筋や脹脛など故障が続き、苦悩の日々だった。

そんな中、'06年秋。(←このブログが始まった頃)相変わらず思うように走れない時、
突如としてフルマラソン再挑戦のスイッチがパチッと入ってしまったのでした。
(その後の経過は、このブログにある通りで…なかなかスイッチが切れません)

そして、その年の暮れ、故障も治りなんとか駅伝に参加できるくらいまで走れるように
なったこともあり、現状どれくらいのレベルか確認するため、そしてこの先を考えて
'07市民駅伝に12年ぶりに出場することになったのだった。(詳細は、ブログにて…)

※当初、3年計画だったが恩師の定年退職を間違えていたため4年計画に変更していた。

その後、2度の市民駅伝を経験し区間配置を考えたり新戦力の補強を繰り返し、4年間の
集大成となる今年の市民駅伝入賞を目指しを万全の戦力で向かえた。。。ハズだった。

4年前、市民駅伝入賞を目指した'06年大会の6位入賞タイムは、1時間43分51秒。
一般男子の参加チームは、64チーム。(今大会は、107チーム)

しかし、この4年間で市民駅伝の一般男子のレベルアップは、予想以上だった。
昨今の箱根駅伝やマラソン人気も加わり、参加チームが一気に増大したのだ。

一昨年の'08年大会の6位は、1時間38分28秒。昨年は、1時間37分12秒。
約6分も記録が短縮され入賞タイムは、1時間37分台を出さなければ厳しい。
3'15/km平均で走らなければ入賞は、不可能となってしまったのだ。

今大会は、コース事情の関係で距離が30.0kmから29.5kmに短くなったので入賞ラインは、
1時間35分後半から36分前半のタイムでなければまず難しい。。。

前日、新聞折込で配布されたメンバー表を見て、さらに入賞の厳しさを痛感する。
T川工業OBで作られたチーム、強力布陣でエントリーした新チームが名を連ねる。

どう考えても我々の走力では、10位以内が限界かもしれない。。。
それも1時間40分台でなければ厳しい。誰ひとりブレーキできない状況だ。

【チーム区間予想タイム】
1区:19’30
2区:11’30(31:00)
3区:21’00(52:00)
4区:13’00(1:05:00)
5区:13’40(1:18:40)
6区:22’40(1:41:20)

前夜、最終的に出した予想は、1時間41分20秒。上手く走れば9位確保。
それでも駅伝は、スタートしなければ分からない。ブレーキがあれば一気に変わる。
昨年それを我々自身が痛感している。。。。最後まであきらめずに走るのみだ。

…続く。
2010.01.19 Tue l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いよいよ明日は、第61回岡崎市民駅伝競走大会。年に一度の駅伝参加です。
今回で4年連続となる我がチームは、この駅伝のためだけに中学OBで編成
するチーム。今大会を集大成にすべく、この3年間出場してきました。

2010ekiden01

今大会は、昨年3月に定年退職されました恩師のその功績を労うために選抜
されたメンバーで下は、17歳の高校2年で上は、自分の47歳。。。
なんと30歳も違う 親子ほど歳の離れたチーム編成。。。大丈夫か!?

一昨年は、一般の部9位と大健闘。昨年は、予想外の大失速で25位と惨敗!
何としても明日は、去年のリベンジをしたいところです。

チーム監督は、恩師をお願いするつもりだったのだが、なんと恩師が今大会の
審判長となってしまったので陸上部OB会長でもある自分が今回もすることに。。

恩師のためにも今回は、何としても好成績を収めたいところです。
しかし、本日発表されたメンバー表を見る限りでは、苦しい戦いになりそう…

予想タイムでは、10位以内は、確実なのだが、、、駅伝は、わかりません。
今回は、監督責任上、自らアンカーでエントリー。何が何でも10位以内死守
を目指して襷をゴールまで運ぶ覚悟。。。頑張ります!!

明日のスタートは、午前10:00。中総入口モニュメント前。
今年は、どんなドラマが待っているのだろう。。。

自分には、もうすでに、、、“風が強く吹いている”
2010.01.16 Sat l 駅伝 l コメント (6) トラックバック (0) l top
昨日は、今年最後のレース予定だった第40回記念防府読売マラソン。
岡崎中総からも多くのラン友さんが出場しました。

残念ながら「山さんのサブスリー道場」の塾長、山さんが直前の故障で欠場。
自分同様、本命レースを走らず今年を終えることになってしまいました。

…ということで「山さんのサブスリー道場」もしばらくお休みという緊急事態!?
しっかり完治するまで、ひたすらLSDの日々が続きそうです。

防府マラソンは、30km以降、寒さと強風という悪コンディションだったみたいで
ラン友さんの多くは、相当苦しんだ様子でした。。。

そんな中、同年の黒笹アヒレスさんは、2時間40分前半の好タイム、でこちゃんも
根性と執念でサブスリー。。。みんな凄い!同年の頑張りは、大いに励みになります。
少しでも追いつけるように頑張ります!出場された皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして京都では、年末恒例の第60回全国高校駅伝競走大会が行われました。
今年は、記念大会なのでブロック代表を含む58校が都大路を駆け抜けました。

初めて都大路に行った日からもう30年。ついこの前の出来事のような気が…
ホントに月日が経つのは、早いです。

今年の優勝は、男子、広島世羅高(3年ぶり6度目)女子、愛知豊川高(2連覇)。
両校共、外国人留学生ランナーを擁しての優勝。。賛否両論あるようですが…

当時は、女子の高校駅伝ができることや外国人ランナーが都大路を走るなんて
考えもできませんでした。(NHKが高校駅伝をTV初中継したのがこの年でした)

ちなみに30年前の優勝は、岐阜・中京商業高校。(翌年も優勝、2連覇)
優勝タイムは、2時間10分55秒。今年なら42位今の高校生は、ホントに速い!!
2009.12.21 Mon l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
初めて生で箱根駅伝を観戦したのは今から32年前、中学2年の時でした。
陸上好きの親父に連れられ、兄貴と自分の3人で芦ノ湖の往路ゴールを
見に行った日の事は、今でもはっきりと覚えています。

hakone_asinoko1
↑信号を右折するとすぐ往路ゴール

その年は、大東大の3連覇と大久保初男選手の4年連続区間賞なるか!?
という注目の大会でした。その時は、箱根駅伝を見るというよりも山男と
異名をとる大久保選手を見に行ったという感じでした。。
…(近年で言えば、山の神、今井選手のような大注目の選手…)

まだ中坊の自分は、芦ノ湖畔の応援に訪れている観衆の多さと各大学の
応援団、特に、東農大の大根踊りの凄さに圧倒されました。

hakone_ekidensekihi
↑往路ゴール・復路スタート地点の石碑(当時は、ありませんでした)

ゴール直前の交差点の中央で脚立のような台に乗り、ゴールの実況中継を
するアナウンサーを見ながらラジオを聞いていました。その光景は、NHKラジオ
の全国放送なのにかなり貧祖な感じでした。。。
(当時は、NHKラジオでの実況中継しかなかったのでラジオ片手に選手の
到着を今か今かと待っていました。)

山男と呼ばれた大東大、大久保初男選手が物凄い勢いでゴールの芦ノ湖に
戻って来た姿を、今も忘れることは、ありません。

残念ながら大東大は、3連覇は、逃しましたが大久保選手は、区間新記録で
見事、4年連続5区の区間賞を獲得しました。

それ以降、箱根で同じ区間で4年連続区間賞を獲得した選手は存在しません。
今でも山登りと言えば、大久保初男選手が真っ先に思い浮かびます。

32年前に初めて見た53回大会の箱根の印象は強く、今でも記録と記憶に残る、
素晴らしい大会だったのでした。

ekiden_museum1

ekiden_museum2

今では、ゴールのすぐ横に箱根駅伝ミュージアムが建てられていて過去の
大会の名場面や、歴代の記録など箱根駅伝について知ることができます。

mt_fuji

幾多のオリンピック選手やマラソン選手が憧れて走った箱根駅伝。
長距離ランナーにとって箱根は、やはり特別な存在、憧れなのだと
改めて感じる旅でした。

さてさて、次回は、箱根のどこを走ろうかなぁ。。
うーん。。。やっぱ花の2区か!?
2009.05.21 Thu l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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