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今日で8月も終わりだ。
まだ暑い日が続いているが、あと1ヵ月もすれば涼しくなって走るのに
最適な気候になっているだろう。

この時期はマラソンシーズンに向けて各大会のエントリーの申込み用紙
が郵送されてくる。
昨年出た大会事務局からは必ず郵送されてくる。
物忘れが得意な私は、結構エントリー締切日を忘れてしまい参加できず
困ってしまうことがよくある。

以前も友人と出る予定の大会のエントリーを1週間近く過ぎてしまって
いることに気づいた。この大会の為に結構調整しているのに…

無理を承知で大会事務局にお願いする。
ダメといわれる事がほとんどなのでこの時も諦めていたのだが…
「大会プログラムに名前が載らないですけどいいですか?それでOKなら
いいですよ。」と優しいお言葉。地獄に仏とはこのことだ。

大会当日のプログラムには、なんとしっかり名前が記載されていた。
ホント良心的な素晴しいマラソン大会と事務局の方です。
ちなみにその大会は、「森町ロードレース」一度皆さんも出場してみてください。
良いコースですよ。
でもちょっとハーフは距離が短いような気がするんですが…

そんなありがたい経験をしたお蔭か、エントリー忘れは今もよくある。

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2006.08.31 Thu l マラソン l コメント (1) トラックバック (0) l top
先日、日テレの24時間テレビ「愛は地球を救う」恒例の100kmマラソンを
今年は、お笑い芸人のアンガールズが挑戦した。

毎年思うのだが、この企画は、マラソンをやっている者としてそろそろ
やめて欲しいと思っているのは自分だけだろうか?

マラソンや、スポーツもやってない人に100kmを走らせて(歩かせて)
意味があるのか? 日テレの感動と涙のマラソンショーとしか思えないから、
あの素人にやらせるマラソンだけは見たくない。
(24時間テレビは良いと思っているけど…マラソンだけは?)

過去に挑戦した芸能人は多くいるがその多くは、24時間かけて
(番組制作上、終了時に合わせてゴールさせられると思う)
マラソンでもジョギングでもなく半分以上は歩いて終える。
あれは正確に言えば完走ではなく完歩ではないのだろうか。

是非、100kmハイクと名前を変えて欲しい。

100kmを時速5km(普通に歩く速度)で歩いても20時間で完歩できる。
4時間仮眠してなら普通の人なら誰でも可能なことである。

ちなみに100kmマラソンの日本記録は下記の通りである。

男子日本最高記録:砂田貴裕(積水化学)6時間13分33秒
女子日本最高記録:安部友恵(旭化成) 6時間33分11秒

マラソンランナーの凄さがよくわかると思う。

2006.08.30 Wed l マラソン l コメント (11) トラックバック (0) l top
にっぽんど真ん中まつり ファイナルステージ!

前日の審査で通過した上位12チームと昨夜のファイナルシードで
残った1チーム(昨年ファイナルに残った10チームによる選考)の
合計13チームの精鋭による最高の舞台だ。

どまつりの2日間は、ただ自分達の演舞をこなすだけで他のチーム
の演舞などほとんど見ていない。
当然、強豪チームの演舞を生で見るのも初めてだ。

観客席に着いた時には、4チームがすでに演舞を終えていた。

3500円のチケット代金は、素人のよさこいにしては高いよなあ…
などと思いながら席についたが… すぐにこの金額は決して高く
ないぞの思いに変わった。なんなんだこの踊りは… 
次々にファイナル進出チームの素晴しい演舞に釘付けとなる。
もう鳥肌がずっと立ちっぱなしだ。

どまつり初参加のよさこい初心者の自分達は、正直真剣に「ファイナル出れるんじゃないか」
と考えていた。
でもそんな考えが甘すぎたことはすぐに理解できた。
レベルが違いすぎる…悔しいなんて思いもできない。
マラソン初心者とサブスリーランナーくらいの差だろうか。
もしかしたら、それ以上かもしれない。
2006.08.29 Tue l 感動 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨年5月、刈谷かきつばたマラソンのゲストランナーとして千葉ちゃんが来た。
多分、豊田自動織機所属だからだろう。自分と同じ5kmに出場した。
スタート直前「みなさ~ん!頑張りましょ~!」っていつもの高い声で
千葉ちゃんは、スタートラインに並ぶランナーに声をかける。
とってもフレンドリーな千葉ちゃんだった。
あれから以前よりも千葉ちゃんを応援するようになったような…

そんな千葉ちゃんが昨日の北海道マラソンを最後に競技の一線から退く。

いつの間にか千葉ちゃんも30歳だったんだ…。
この記事の最初に感じたことだ。

もう一線の競技者としてモチベーションが上がらなくなったのだろう。

京都立命館宇治高から旭化成に入り、早くからトラック種目で活躍。
'96アトランタ五輪出場(10000m 5位)。

その後は故障が続き、ついにマラソン王国旭化成宗兄弟の元を去り退社。
再び走る意欲を復活させ高橋尚子と小出監督の元、佐倉ACへ。

精神的に強くなってマラソンランナーとして復活。
若い時より楽しんで走っているようになった感じだった。
旭化成の頃は多分まだ精神的に幼かったのでは…
周りや自分自身のプレッシャーに押し潰されそうになり迷って
休養したと私はそう感じた。

2006.08.28 Mon l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
にっぽんど真ん中まつり最終日

最終日は、どまつりの最後を感動涙なきぬれ隊と共に、
みんなで楽しむ本当のよさこいラストダンスだ。

PM1:45 柳原通パレード会場
いきなりパレード4本。しかも昨夜で審査が、終了しファイナル
ステージ出場の夢が消えているのと、すでに今回このどまつり
参加の目標である、久屋大通公園ステージの演舞をすでに達成
しているため、感涙隊の士気は今ひとつだ。

特に隊長は、朝からテンションの下がり具合が気になる。
もうすでに燃え尽き症候群になっている様子だ。
2006.08.27 Sun l 感動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人生最初で最後になるだろう

そう感じながら久屋大通り公園のステージに立った。

このステージのために走る練習時間を割いてまで
よさこいの練習をしてきたのだ。

心地よい緊張感の中、自分自身落ち着いていた。
60名という仲間といる安心感なのかもしれない。

マラソンでスタートラインに立つ感じと感覚が似ていた。
緊張感と張り詰めたまわりの空気が、同じ空間を作るのだろう。

たった4分という短い時間で100日間の努力が終わる。
陸上競技でいえば自分の1500mの自己ベストとちょうど同じタイムだ。

あっという間に、どまつり久屋公園メインステージの演舞は
短く、そして楽しく終わった。
2006.08.26 Sat l 感動 l コメント (4) トラックバック (0) l top
初めて聞くと変な名前だ…感動涙なきぬれ隊…
う~ん。やっぱ何回聞いても変だ。

正直どんな人の集まりだろうと多少興味が湧く。
怖いもの見たさというやつだ。

しかし実際、この変な名前の団体は、隊長はじめ隊員みんな大変真面目である。
クソがつくほどである…一番真面目でないのが実は隊長かもしれない。
この感動涙なきぬれ隊(感涙隊)が一体何をしているかは、リンクのブログから知ることができる。

怖いもの見たさで万が一、入隊希望の人は直接、隊長まで入隊希望を伝えてほしい。
女性も大歓迎である。(と私は思う…入隊するには、自転車1台要所持です。)
一言加えるなら入隊すると隊長に結構振回されることを覚悟してほしい。

現在、この感涙隊の名前に少々抵抗がある私は入隊を躊躇している。
(仮入隊中という感じだ。)

でもホントに素晴しい人たちの集まりです。
実際、○崎きら○はこの人たちのお蔭でどまつりが盛上ると
言っても過言ではない。
(隊長、今後も「感動涙なきぬれ隊with mamo」でお願いしますね~!)

ところで隊長は、このブログへいつ訪問してくれるのだろう?
2006.08.25 Fri l 感動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前ビジネス研修で中村文昭氏(有限会社クロフネカンパニー社長)の講演を聞いた。
今までにも講演は数え切れないほど聞いたが、中村氏の講演は、凄く強い衝撃を受けた。

一燈照遇(いっとうしょうぐう)~出会いを生かせば、ブワッと道は開ける!~ 

そのタイトルの講演は、中村氏の現在に至るまで、出会った人たちとの人生の大切さや、目的などについての考え方などを語られたがすべてにおいて勉強になった。
一つひとつの出会いを大切にすることで人のつながりが増える。
商売の全ては出会いから拡がって行くということ。

その中で心に残ったのが「頼まれごとは 試されごと」という言葉である。
2006.08.24 Thu l 心に残る言葉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今週末、第8回にっぽんど真ん中まつりが名古屋で開催される。
ひとつの出会いから勢いと、ホント何かの間違いで出場するはめになってしまった。

自分自身でも思うがマラソンランナーは基本的に運動神経が
卓越しているっていう人は多くない。無いに等しいかもしれない。
運動神経抜群の人は、多分体操競技や技術系スポーツをしている。
ただ走るだけなので運動神経なんて実は、あまり関係ないのだ。

だからダンサーや器械体操の選手をとても尊敬している。
ただ持久力と継続する能力のみ自信があるだけだ。

そんな自分がまさか「よさこい踊り」を踊るとは考えもしなかった。
ただ4ヶ月間下手なりになんとか3分57秒の曲の振りを覚えた。
自分自身ためにそしてチームのメンバーに迷惑かけないために。

マラソンとどまつりで大きく違うのは個人と団体の違いだ。

自分だけで頑張れるマラソンと全員で頑張るよさこい踊りの違いに結構戸惑いと新鮮さを感じる。
全員でひとつの事を成功させるには、精神的、肉体的にも予想を超える辛さがある。

あと4日でその苦しさも、辛さも終わるが、踊り終わった後には
きっと今までに感じたことのない感動が味わえると思っている。
2006.08.23 Wed l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
決勝再試合 またしても早実斎藤投手、駒大田中投手の投手戦。
前日チャンスで打てなかった早実5番船橋選手の先制タイムリーヒット。

今日彼はチャンスで絶対打つだろうと感じていたがやはり勝負強い好打者だ。
再三のピンチを凌ぎ優勝まで7試合マウンドを守った早実斎藤投手の打たれても抑えても、ほとんど表情を変えずに投げ続ける彼の姿に心打たれる。
決勝2試合ともナイスゲームだった。

高校野球って本当にいいなあ。マラソンも良いけど、野球も素晴しい!

残念なのは、決勝をビデオ録画しておいて帰宅後、好ゲームをゆっくり見ようと再生したら昼メロが始まった…えっ、なに、これ チャンネル設定間違えた~! 
落ち込みながら、ほとんどのスポーツニュースを見るはめに… 
これからチャンネル設定に気をつけようっと
2006.08.22 Tue l 野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ブログの名前変えてみました。
全然意味ないけど前の名前が自分ぽくなかったので…
2006.08.21 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
早稲田実業VS駒大苫小牧決勝 球史に残るゲームだった。
好投手斎藤、田中の投げ合いはテレビの前で釘付けとなった。

ピッチャーが良いとやっぱり試合が締まる。
プロ野球同様、ピッチャーが良いチームが勝てる確率が高い。

母校の愛工大名電が敗れ、興味が薄れた今大会だったが…
早実斎藤投手のポーカーフェイスは特に好感がもて応援してしまう。
駒大苫小牧の3連覇を是非阻止して欲しい。

大会史上3連覇は愛知県民として中京のみであって欲しいと…
いずれ愛工大名電が3連覇してくれるのが一番の願いである。
2006.08.21 Mon l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝は久々に平原の滝で早朝ラン25km。
ここには近隣の市民ランナーの猛者が早朝より練習にやってくる。

フルマラソンサブスリーを遥かにしのぐ、2時間30分前後で走るランナーもいる。
みんなチームが同じわけでもない。
ただそこに走るのが好きなランナーが早朝より集ってきてそれぞれが走りたい距離をトレーニングして行く。

ただそこのコースを走っていて感じるのが、走っているのがみんなホント好きだって事。
まさにランニング依存症。それもみんな重症だ。みんな朝5時くらいから40kmとか50km走ってる。

普通の人から見ればここに来て走ってる人みんなおかしいと思うかもしれないが、多分そこで一緒に走ってみればわかると思う。走ることって結構面白いってことが…
2006.08.20 Sun l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
このブログ「FunRun日記」なんで今日はマラソンネタ。
昨日、半田市民マラソンの申込書が郵送されてきた。
昨年のシーズン初レースは、半田市民マラソン。アップダウンの厳しいコースだ。初エントリーは10km、しかし5kmコース2周という周回コースで尚且つ厳しいコースだったので昨年は、挫けて5kmにエントリー。表彰まであとちょっとだったんで今年こそ入賞目指して頑張るか。
明日は早朝より西尾のクロカンコースで合同練習。涼しいといいけどなあ。
2006.08.19 Sat l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の甲子園素晴しい試合でした。帝京VS智弁和歌山 
8回裏終了時点で9回裏の智弁和歌山の攻撃はないと誰もが思っていたはず…しかし帝京、脅威の反撃で逆転し4点リード。9回表終了で今度は智弁和歌山の勝利は無くなったかに…しかしリリーフ投手のいなくなった帝京に強打の智弁が一気に反撃!あっという間に1点差。そしてサヨナラ四球。こんな試合は高校野球を長年見てきたけれど記憶にない。歴史に残る好ゲームでした。高校野球ってやっぱすごく心打たれるなあ…
そういえば高校時代野球部のクラスメートがいたんだけど、彼曰く(久保田君)夏の甲子園の歌で「雲は湧き、光あふれるー 天高く 純白の球 今日も 飛ぶ 」って歌うだけで感動して泣けてくるって言ってたけど確かに今、夏川りみが歌ってるけど聞いてるだけど胸が熱くなってくるなあ 
 今年の夏も愛工大名電は残念ながら初戦敗退。堂上君はヒジを愛知大会で痛めていたようです。ホームランを見れなかったけれど、プロ入ってガンガン打ってくれるといいな。あと1年の高須君に頑張ってもらって秋季大会を勝ち上がってまた選抜で甲子園に戻って欲しいですね。
がんばれ名電健児!
2006.08.18 Fri l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
なんかドキドキしますね~!ブログやってみることにしたけど続くのかなあ…自分自身とっても不安でいっぱいっす!でも新しいことに挑戦するのって緊張して、なんか子供のとき初めて学校に行くみたいな気分。ところでこれからブログ何書けば?
うーん、マラソンでいえばピストルが鳴ったから、とりあえずマイペースで走って行こうか…
2006.08.17 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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