投稿日:2006-10-31 Tue
日曜は大垣で今シーズン初レースのハーフマラソンに出場した。アテネ五輪の金メダリスト、野口選手の言葉通りの結果でございました。
たまには良い方に裏切ってくれるかなと期待したのですが、、
練習のつもりで出場したのですが、練習不足ということは確実に結果と
なって表れるのです、、、、、ハーフでは過去最悪の記録でした。
(↑自己ベストは20年以上前の1時間12分48秒)
ハーフは最近は、大体1時間25分前後なのですが、それより20分以上悪かった。
練習しなくて良い結果がでるわけもなく、、辛いレースでした。
13km地点で先週の鈴鹿についでまたしても痙攣に襲われ、最後3kmは
歩きとジョグの繰り返しでなんとかゴールしたという有様。
走った距離は裏切らないとつくづく思いながらあと3kmを走った(歩いた)のでした。
来月の走行距離300kmを目標に精進しなければ、、、
大垣ハーフマラソンは今回が初めての参加でしたが、全体的にフラット
で5kmごとくらいにコースが変化するので単調にならず、走りやすい印象でした。
ただ今回は天候がよく10月の終わりなのに暑かった。
給水は水以外にアミノバリューもあって助かったー。
マラソン、自転車とも練習しっかりやってからレースに出よう…反省。
二兎追うものは一兎をも得ずってことで今後の練習を見直さなければ!
次回のレースは頑張るぞーっと!(袋井フルは無理だなあ。10kmにしとこ!)
投稿日:2006-10-29 Sun
男が冷静さを取戻したとき、すでにヘアピンまで来ていた。後は下りが続く、脚を休めるに丁度いい。
立体交差をくぐる25R手前で速い人、遅い人とを分ける看板がある。
男は迷う…おれは遅い人なのか?速い人なのか?
とりあえず真ん中辺りを走行する。
それにしても速い人はめちゃ速い。
つこうにも全くスピードが違う。もうどうしようもない、、
ダンロップコーナーから逆バンク、S字と気持ちよく下っていくが
やはり口の渇きがひどい、、、
第1コーナーを立上りホームストレートに戻ってきた。
どうする、ピットインか、合図してボトル受け取るか?
男は思った…ピットインすればタイムが悪くなる。
男そのまま2周目に突入した。
1周目のラップは自分のウオッチで計測すれば10’30”。
このままのペースで行こうと思った。
2周目、シケインまでの急坂はやはりキツイ。
やはりさっき走りすぎたか?脚にはもう乳酸が溜まりだした。
そして急激にまた口の渇きが襲う、もうダメだー、、、
なんとかバックストレートの下りにたどり着く、
そのとき前を走るライダーがジャージのポケットから何かを出している。
そのとき、男は思い出した。そう言えば、走る前にアミノバイタルゼリーの
飲み残しを入れたような、、
すかさずポケットを探すと、、 あった〜!よかった〜。半分もないが、なんとかなるか。
男はすぐ飲もうとするが、キャップがなかなか開かない。焦っていた、、ペースを落とし
キャップを開け一口だけ飲む。 うぉぉぉ〜、生き返ったあ〜
生き返った男だが、2周目ラップを30秒以上も落とす。
予定タイムまで落ち込んだ。
3周目、走りすぎたお蔭でもうすでに乳酸が溜まりだし、
どうにもこうにもならない。
ALFREXが異常に重く感じる。鉄の塊のようだ、、ホームストレートが長い。
シケインまでの登りもALFREXとよれよれで走る。
ALFREXのギア選択TOP、LOW以外の4枚でなんとかやりくりするのだが、
あるときは1枚変えたとたんに鉄のように重くなり、ある時は男の脚が
こまねずみのようにくるくると高速回転してしまう。
ギアチェンジもままならない。
ギアレバーもハンドルバーから手をはずし、チェンジ、戻すと通常の
工程より多い動作も、ギアのチェンジを億劫にさせる。
これが、スプーンの登坂、シケインの登坂で、ある時は、右手である時は、
左手でと連続でチェンジしたひにゃふらふらと蛇行するのである。
そしてついに3周目、またしても悪夢が、、、
ヘアピン前のライトな登りで、男の左ふくらはぎが、突然痙攣。
ツールド三河湖の再現である。TREKのF氏が最終周なのに、男はまだ1周半も残っている、、
男は、ヘアピンから片足攣りながら下る、当然ペースダウンを余儀なくされる。
男は思った…ピットに入るか、どうする?
まだ5番手のCAAD9ヨーコのS氏が準備できてないかもな、、
もう残り少ないアミノバイタルゼリーを少しだけ口に流し込む。
全部飲みたいところだが、、、ほんの少しだけ残した。
男は、山の遭難者の気持ちが少しわかった気がした。
もう自分との戦いになっていた。
3周目のラップはまた予定よりも1分近く遅れてしまった。
みんなに申し訳ない。
最終ラップは持てる力の限り、ペダルを漕ぎ続けた。
男は、自分自身に少々腹立たしさを覚えていた。
最後ラップも左足の痙攣のためペースアップできない。
しかしこれ以上ペースを落とすこともできない。
なんとか45分以内で次走者に繋ぎたい、、
その思いだけで4周をなんとか走り切った。
ピットに戻ったとき、男は仲間にもALFREXにも申し訳ない気持ちでいっぱいであった、、
…続く。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-27 Fri
さあ!いよいよ8時間に及ぶレースが始まった。前日のミーティングで、一人当たり1時間36分が走行時間、各自2回の
走行とし8周+αで42周を目指す(平均時速30km)ことにしていた。
1回目の走行は、4周でライダーチェンジ。ラップの目安は、安定感
抜群のファーストライダー、ブルガリ君。1周目を10分ほどで通過、
予定では11分くらいと考えていたのだがそれよりも1分も速い。
ブルガリ君が最初の責任周回を終えピットに戻ったとき、まだ40分程
しか経っていなかった。さすがブルガリ君は速かった。
男は思った…4周で40分〜44分位、周回ラップの目安は10分〜11分だ。
これを目標に走ろう。
2番手はマングース隊長(←今はCAAD9エイチナン号)。ライダーチェンジ
したのを見届けると、男は一人W・UP(ジョギング)を開始する。
週末にあるハーフマラソンの為に、昨夜ランの練習をやりたかったのだが、
ホテル到着が遅れ練習できなかった。どうして今日は走っておきたかったのだった。
男は、レースを見ながらコース沿いの道路を約40分走った。(←お馬鹿)
当然、これがこの後のレースに影響したのは言うまでもない、、
AM9:30 W・UP終了 ジャージに着替え出番を待つ。
予定ではAM10:05頃がコースインする時間であろう。
ピットでALFREXと3番手TREKのF氏到着を待つ。
この前の走者を待つ感覚は、駅伝と同じでとても気持ちがいい。
前の走者が見えた瞬間に一気に、体中に気合が入るのだ。
予定より4分程遅れて3番手TREK君到着。最後の周回で脚が攣ったらしい。
TREK君よりアンクルバンドを受取り、ALFREXとともにコースへ出る。
ライダーチェンジの際に、マングース隊長が「前半抑えて、抑えて」
を繰り返し言っていたのが頭からはなれない。
コースに出てからはマイペース、マイペースと呪文のようにつぶやく。
マラソンも最初の1kmは抑えて、抑えてと走るのだった。
シケインまでの急坂を登り切ったときに、男は体調の異変に気づく。
まだスタートして1kmもたたないのに異常に口が渇くのだ、、
男は思った…ヤバイ少し走りすぎたか?給水が足りなかったかな。
そのとき、悪夢が、、
ボトルゲージに給水ボトルがない、、ない、ない、ない、ボトルがない、
ナイ、ナイ、ナイ、どこにもナイ、こりゃたまらなーい!
げぇー、さっきアミノバイタルウォーター作ったの入れ忘れた!
(↑男はホント忘れものが多すぎるのだった。)
これで男の平常心は一気にどこかへ飛び散り、ヤバイ、ヤバイと焦り
出したのだ。
(マラソンは給水地点があるから給水の心配なんかないのに、、)
ピットへ戻るか走り続けるか、、しかしまだ走り始めたばかりだ、、
なんとかペースを守って走ろう、そう男はすぐ心を決めたのだった。
…続く。
投稿日:2006-10-26 Thu
今週日曜日は大垣ハーフマラソンである。今回このレースは初出場、どんなコースか楽しみだ。
先週末スズカ8時間エンデューロ、無事走り終えたが、左脚にまだ激戦の
後遺症があるものの今週末のレースは近づいてくる。
棄権しようと思ったが、仲間と一緒だと楽しいので練習がてらやっぱり
出場することにした。
しかしまったくの走りこみ不足であるからメッチャ不安なのだー。
尚且つ先週末は土、日とも鈴鹿、今週末は大垣へとレース出場で家を
空けるのでまたまたカミさんからお小言、、
まあ毎度のことなのでカミさんもあきらめモードではあるが、、
それにしても我ながら老体にムチ打ってよくやるなあとつくづく思う。
自分にとって結果も大事だが、それ以上に目標を持って、日々を過ごす
ことが大切なのだ。
マラソンと自転車、今後どうやってふたつトレーニングしていくか、、、
悩みはつきないがこれもまた楽しいのだ。
大垣ハーフとりあえず頑張ろう!!(←かなり不安であるが)
投稿日:2006-10-25 Wed
2006.10.22(sun) 第7回スズカ8時間エンデューロ 当日AM4:00 起床
いよいよ決戦の朝を迎えた。
みな予定の時間より早く起き出し身支度を始める。
ピットの開門がAM5:30。それまでにチェックアウトや自転車、荷物の
運搬などと慌ただしく動く。(←ウォーミングアップになった?)
なにぶん初めての出場で要領がわからず時間だけが早く過ぎる。
ピットに入った時はすでに試走開始時間が迫っていた。
AM6:30 試走開始
45分間の試走が始まった。慌ただしくチームのメンバーはコースに出て行ったが、
男は入念にストレッチをしていた。男は昨夜の打合せで4番目の出走が決まっていた。
男は思った…まだまだ慌てる事はない。
AM10:45頃が自分の出番だ。まだ4時間もあるのだ。
男はストレッチをしながらプログラムでコースの確認をしていた。
マラソン大会同様、コースと距離の確認は必須なのであった。
AM6:50 コース試走
男は、愛機ALFREXとともにコースに出た。
最新バイクの中、ALFREXは一際存在感を放っていた。(←違う意味で)
今回のレースはF1やオートバイの8耐とは逆周りのコース5.824kmである。
本来、下り坂のホームストレートが今回は登り坂となるのだ。
コントロールタワーを通過しシケイン(カシオトライアングル)までは
5%以上の勾配の急坂である。
シケインから130Rまではフラット。裏のバックストレート入口が約1km地点。
裏のバックストレートは下り一辺倒で約1kmある。スプーン入口が2km地点。
スプーンカーブは約500mの急勾配だ。スプーンを登り切ってヘアピンまでなだらかに下る。
ヘアピン入口が約3km、コースの中間点だ。
ヘアピンから立体交差をくぐりデグナーまでは一気に下る。
デグナーからダンロップコーナーに向かう坂の登り切った所が4km。
ダンロップカーブ、逆バンクと下りが続く、逆バンクからS字に向かって
また一気に下る。この辺りが最高速度がでるところだろうか?
S字を過ぎた辺りが約5km地点。残り800mだ。
S字から第2コーナー、第1コーナーまでゆるやかに下り、第1コーナーを
立ち上がると最後、5%勾配のホームストレートが待ち構える。
試走の間、男は素人ながらもギアの選択、コース取り等、必死にレースの
イメージをしたのだった、、
男は、真夏の8耐や友人の自動車レースの応援で鈴鹿サーキットには何度も
来ていたのでコースは大体、頭の中に入っていた。
さらにバリバリ伝説を読んでいたお蔭でコースイメージはバッチリだった。
(↑ちょっと古いが、男はかってNSRに乗っていたのだ!)
しかし、男は鈴鹿サーキットを走るのは初めてだった。
思っていたより実際のコースはアップダウンが激しく、妙に感激していた。
このときはまだとっても幸せな気分に浸っていたのだ、、
男は思った…うぉー!!ちょ〜気持ちイイ!!
AM7:05 試走終了
男はコース確認ができようやく落ち着くことができた。
朝食をゆっくり食べそしてトイレ(マラソン大会と違い仮設トイレがない!)
トイレは結構並んでいた、、しかたないので並んでいると、、遠くから
3、2、1、とカウントダウンが聞こえてくるではないか!
男は思った…しまった!スタート見逃した!!○やんゴメン!
これで男は、ウ○コと運をともに水に流すことになったのだ、、、
AM8:00 8時間エンデューロ START
我がチーム、感動涙なきぬれ隊のファーストライダーはブルガリM氏。
さあー!いよいよレースが始まった!!
…続く。
投稿日:2006-10-24 Tue
これはひとりの中年ランナーが、一人前の自転車乗りになるまでの日々を綴った感動の物語なのである!?(←途中で挫折するかも?)
2006.10.21(sat)
明日はいよいよ鈴鹿8時間エンデューロである。
今年最後の自転車レースとなる男は、新車での挑戦を敢えて止め(←家庭の事情ということで)
愛機miyata ALFLEX号と戦うことを決めていた。
男は愛機ALFLEXを入念にマッサージ(お手入れ)していた。
「頼むぞALFLEX、壊れるくらい頑張るぞ!」
そんな思いで男はALFLEXを撫でくり回した。(←ちょいヤバイ!)
もうALFLEX号は15歳(人間で言えば60歳?)もう現役引退選手なのである。
自転車屋の大将の話だともうすでにフレームの賞味期限はとうに過ぎて
いる老体なのだという、、、
男はコンパウンドとWAXでALFLEXの少し細めのフレームを磨き上げた。
こんなに細いフレームなのに、、ALFLEXときたら車重が11.5kgもある、、、
人間同様、内臓脂肪がたまったのか?(←隠れ肥満だった)
「ALFLEXちょい重過ぎるぞ!」 男は叱ったがどうすることもできない。
今更、ALFLEXをダイエットするにはお金がかかりすぎる、、
そしてリアのギアはなんと6枚しかない!(←きょうびのママチャリでも7段ある)
「年老いたせいでALFLEXくん、歯も抜けてしまったのか?、、」
医者(自転車屋の大将)にきけば歯を入れることもできんという事じゃ、、
男はALFLEXの戦闘能力をなんとか体力でカバーしてやろうと思ったが、
ようやくここでALFLEXと男ともお互い第一線で戦うことが無理な年齢で
あることに気づいた。(←気づくの少し遅すぎ!)
40歳代クラスのカテゴリーってないの?(←マラソンの場合はある)
とにかく今できることのベストを尽くそう! Do my best だ!!
その日、二人は決戦の地、鈴鹿へと旅立った。
2006.10.22(sun) 鈴鹿8時間エンデューロ
男とALFLEXのサイクリストへの旅が始まる。
投稿日:2006-10-23 Mon
2006.10.22(SUN) 第7回鈴鹿8時間エンデューロ愛機ALFLEX号と共に戦って参りました。
またまた玉砕されて参りました、、、
前日、WAXでピカピカに磨き上げたALFLEX号、車体の隅々まで入念に
手入れしいざ戦いの場、鈴鹿サーキットへ乗り込んだのであるが、、
若干の戦闘能力の低さは、わたくしがカバーしてやるわいと決死の覚悟
で望んだはずが、、、
ALFLEXに怒られそうなくらいな超がつくへたれ走りでありました。
それに比べトップレーサー(トップライダーのが適格か?)の凄さは、
わたくしの貧疎な文章力では表現できない凄まじさでした、、
あの速さとスタミナは…驚愕のひと言だけである。
鈴鹿エンデューロに初めて出場し感じたことは、、、
マラソンレースとは全く異なるものであり、私自身今後どうすればいいの?
ALFLEXくんどうしたら速くなるの?という若干テンパった状況でございます、、、
うぅぅーむ、、、、、、、、、、、、、、??????
どうすればあのような速さで走れるのかまだ頭の中で整理が
ついておりません。
ただひとつだけわかったこと、、、
来年の鈴鹿でもっと速く風の様に疾走したいということだ!
…続く。(ALFLEXと共に無残に玉砕されたお話はまた後日、、)
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-20 Fri
中学から陸上競技を始め高校、社会人と競技生活を送り途中ブランクはあるが、今は市民ランナーとして楽しんでレースに出場している。
もう走り始めて30年以上になってしまった…
陸上、駅伝等の試合を含めると、もう数え切れないほどレースに出た。
全国高校駅伝やホノルルマラソン等々、500レース以上は出ているだろう。
しかし正式な自転車レースは、明後日の鈴鹿エンデューロでたったの2度目だ。
(↑ママチャリレースには過去3度参加)
マラソンレースのウォーミングアップとかレースは幾度となく経験して
いるのでいいのだが、自転車の場合、どういうウォーミングアップが
いいのだろう…
レース運びも全然わからん、ペース配分も、不安だらけである。
前回のツールド新城で、速そうな人を観察してみればやはりローラー台
でW・UPしてた気がするが…
自分といえばマラソン同様、走ってアップしたがこれは間違いか?
ペースも安定しなかったような…
自転車乗り初心者にはまだまだ覚えることがいっぱいある。
これもまた楽しんで覚えて参ろう!!
鈴鹿8時間エンデューロ 自転車レース2戦目にして最高のレースに出て
しまうとは、、、サイクリストのみなさんゴメンなさい。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-18 Wed
男は走りながら、胸の中に込み上げる思いを感じていた…(↑悩んでいたことを情けなく思った、、)
もしこの世に自転車の神様がいるのなら、それはまだバイクなど買うな!
そういうことじゃないのか?(←男は自分の良い方に考える習性がある)
自転車練習もロクにしていないランナー如きにキャノンデールなど
まだまだ早いわ!
…そう言われているような気がした。
男は思った…もっと自転車に、そうALFLEXで練習をしっかりやって、
激坂も、すべて克服して、力をつけろということだ!
ALFLEXでガンガン走れれば、当然最新バイクなら鬼に金棒、、、
今ここでALFLEXを見放すことはできぬ、、
男は思った…ガンガン走れるような肉体とすばらしい心を持つ自転車乗りを目指そう!
ALFLEXとともに一から鍛えるのだ。
その時まではキャノンデールは買うまい!
男は忘れていた大切な事を思い出していた。
キャノンデールは再び男の憧れのバイクとなった、、、。
(♪語り継ぐ 人もなく 吹きすさぶ 風の中へ
紛れ散らばる 星の名は 忘れ去られても
ヘッドライト テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト 旅はまだ終わらない♪ )

( ♪行く先を 照らすのは まだ咲かぬ 見果てぬ夢
遥か後ろを 照らすのは あどけない夢
ヘッドライト テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト テールライト 旅はまだ終わらない ♪ )
平成18年10月22日(日) 鈴鹿8時間エンデューロ
男は愛機、ALFLEX号とともに、戦う。
そして男のサイクリストへの道が始まる、、、
…終わり(涙)
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-17 Tue
(ぷろじぇくとえっくす、えっくす、くす)鈴鹿エンデューロまでもう2週間を切っていた。
男はもう決断をしなければならなかった…
しかし男の思いを嘲笑うかのように苦難が襲い掛かる、、
ビデオカメラが壊れた、、、(ジャパネットたかたで買うか?)
テレビの画面に縦縞模様が入る、、、(←ヤマダ電機でポイント値引きで特価品購入?)
愛用のMAC液晶画面が壊れた、、、(←もう直す金がもったいない!)
娘がバレエのレッスンで名古屋まで通うと言い出した、、(←レッスン料は?)
ALFLEXの買替え、、、、(←、、、、、?!)
男は思った…どうしてこう次から次へと俺を苦しめる、、、
もうバイク購入どころではなかった、、、
まわりの仲間はみな、男がどのバイクを購入するのか興味津々であった。
男は思った…俺の気持ちも知らんと、、、
もう奥方には事後報告で買っちゃうか!
男はまだ決断をくだせずにいた。(←優柔不断なのか意気地なしなのか?)
男は鈴鹿エンデューロの翌週、大垣ハーフマラソンに出場する。
ある日の夜、練習で今シーズンのレースシューズを足慣らししていた。
男は走りながらふと思った。(←男はランニング中によく思いつく)
どんないいシューズを履いてても練習してなきゃ、サブスリー(←フルマラソン3時間切)
なんて無理だよな…(←練習不足でフルマラソン完走も危うい状況)
そういえばこの前、娘も言ってたなあ…「トゥシューズはしっかり踊れない人が
履くと怪我するんだよ!小さい子はトゥシューズ履きたいんだけど先生が良い
と言うまでダメなのね、、、」(←ちなみに娘は、一応トゥシューズ)
その時、男の胸中にある思いが込上げていた…
(ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くす、くす、←ワンパターンでゴメンなさい。)
……期待に応えず、、続く。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-17 Tue
先週末の土曜、日曜はINAX岡崎ショールームでリフォーム相談会を開催した。このイベントは年に4ヶ月に一度くらいの割合で行っている。
毎年新しい機能を備えた商品が発売されるが、最近は環境や介護等を
考慮した商品が増えている。
INAXといえばトイレ、、トイレといえばINAXである(←TOTOかも)
シャワートイレもそうだがタンクレストイレも最初に開発したのもINAXである。
タンクレスは狭い空間がより広く使えるため最近特に人気である。

↑INAX SATIS
そして今のトイレは驚くほど機能が充実している。
1.自動で便座のフタが開閉する。
2.自動で洗浄される。
3.パワフル洗浄、マイルド洗浄、マッサージ洗浄、スーパーワイド洗浄
と多種な洗浄能力。
4.リラックスミュージックの音楽が流れる。
5.除菌イオン、部屋暖房機能
6.ほのかなライト点く照明機能 などなど
その中でも最近注目されているのが、、
超節水ECO6トイレ
大洗浄で6リットル、小洗浄で5リットルの水で洗い流せるのである。
旧型便器(隅にタンクのあるもの)は大洗浄で13リットルも流れ出るのである。
従来品に比べ60%も節水になるのだ。
なんと2日間でお風呂1杯以上の節水効果が期待できるということだ。
(↑ちなみに4人家族で試算)

住宅設備機器のショールームへ行くと最新の機能を備えた、トイレや
ユニットバス、キッチンなどが見られ結構ためになることが多いので
一度ご覧いただくと良いと思う。(←アドバイザーも綺麗な人ばかり)
うーん。久々に仕事ネタでございました。
投稿日:2006-10-16 Mon
これはひとりのランナーが憧れのロードバイクを…(←もーあきた?) (ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くす)
平成18年9月24日(日)2台のcannondale CAAD9・3が納車された。
男が知ったのは翌25日(月)たいちょ〜のブログからであった。
それは当初の予定よりも随分早く、心の準備ができぬまま突然訪れた、、
ブログの写真のCAAD9はカタログよりもカッコイイものであった。
男はブログのそれを羨望の眼差しで眺めていた。
連日連夜、CAAD9のインプレッションが報告される、、
男は思った…うーん、やっぱりいいバイクだ!CAAD9買うのか、買わないのか、、、
男は葛藤していた。
男は幼少の頃から人と同じものを好まなかった。
小学生時代の野球のグローブは、巨人の高田と同じ黒色だった。
グローブといえば茶色なのに、、(←男は巨人は嫌いだが高田のファンであった)
男のこだわりだった、、
CAAD9欲しい!!
しかし3台同じはどうしても抵抗が、、、
連日そんな事ばかり考えていた。
奥方様攻略なんてもうどうでもよくなっていた…
そして、あるお方のところにも波乱万丈の末、CAAD9・3が無事納車される。(←よかった〜〜!!)
この世の中にまたCAAD9を手に入れた方がおられる。
ホントに羨ましい限りである、、、
連日、CAAD9のインプレッションが次々と報告されるのを指を咥えて眺めた。
男は思った…、、、どうする俺?、、、
答えは出せなかった、、
男はどうすることもできなかったが、、、
ALFLEXくんにこんなイメージをして自分を慰めた。(←ヤバイよ!!)
↓MIYATA ALFLEX

↓MIYATA cannondale CAAD9・ALFLEX special

↑ちなみにこんなバイク存在しません。(画像処理済み)
おーっ!!このバイク、カッコイイ!!(←ホントかよ〜?)
(↑自分自身ちょ〜さみしい!!)
鈴鹿エンデューロ開催まであと僅か、、
男は追い詰められていた…
(ぷろじぇくとえっくす、えっくす、くす、くす)
…もう終われと言われてますが続く。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-14 Sat
これはひとりのランナーが憧れのロードバイクを…(←ちょっとしつこい?) (ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くす)
男は分かっていた…キャノンデールのバイクは、奥方様攻略をしない限り、
永遠に手に入れることができないことを、、
すでにもうネットで調べてからひと月が過ぎようとしていた。
9月10日はツールド三河湖が開催される。
これがもしかしたら、今年で最終のレースになるかもしれない。
しかしキャノンデールを手に入れたなら鈴鹿エンデューロの参加を考えていたが、、、
肝心の奥方攻略には、至っていなかった。
ところがそんな事よりも衝撃的な事件が男を襲った!!!
平成18年9月4日 感動涙ちょちょぎれ日記でたいちょ〜のブログを見て驚いた!!
9/4 キャノンデール の記事 えっ−ー!!??
(↑詳細はリンクの感動涙ちょちょぎれ日記をみてちょ〜)
記事をよく読めば、隊員のS氏がたいちょ〜をショップに誘ったようだ。
聞けばCORNAGOとcannondaleを間違えて店に行ったということだ!(←なんたることだ!)
CORNAGOのバイクを選びに行ってcannondaleにするとは!?
男は思った…たいちょ〜はINTER MAXかピナレロを買うんじゃないの?
まさかキャノンデールを選択するとはホリエモンもびっくりの想定外!
男は思った…キャノンデールは止めて〜!!コルナゴにして〜!
しかし男の気持ちとは裏腹にことはどんどん進行される。
9/9(土)二人は、'07モデルCAAD9・3のクリアを選択する。
男は思った…マジかよ〜!白色と黄色にしてくれぇぇ〜!!
思いは通じることもなかった…
当然この時期、来年度モデル購入の検討を男はしていた。
CAAD8よりCAAD9のが魅力あることも…
二人のバイク購入を阻止する事は誰もできない。
同じバイクが3台揃うのも抵抗あるが、、何と言っても二人に先を越され
ることの方がショックが大きかった。
そしてツールド三河湖で疲れ果てた男の心身に追い討ちをかける一撃が…
9/13(水)CAAD9・3クリアカラーが遂に2台発注された!!
(↑ショックを隠しコメント、、、むなしい!)
男は思った…先に買っておけば、、、奥方様なんて気にせずに、、、
そしてまた、男の苦悩の日々が始まったのであった。
(ぷろじぇくとえっくす、えっくす、くす、くす)
まだまだ続く…。(←だんだんリアルタイムに近づいてきましたぞ!)
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-12 Thu
これはひとりのランナーが憧れのロードバイクを…(←ちょっとしつこい?) (ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くす)
男は愛機ALFLEX号の戦闘能力の低さを痛感していた。
…このままでは、まともに戦えない!!!
新しいバイクを買うか、ALFLEX号をパワーアップさせるか?
男は思った…Mac bookを買うか、powerbook G3をパワーアップさせるか?
……と悩むくらい無意味な計画だなこりゃ〜。

↑MacpowerbookG3=miyata ALFLEX (※男の愛用品は全て、一昔前の物である!)

↑Macbook=cannondale CAAD9(こちらも憧れのmacbookである)
男にはもうキャノンデール購入以外の選択肢はなかった。
そして男は「キャノンデール購入計画」を開始したのである。
ネットでキャノンデールのホームページにアクセス。
キャノンデールの最新モデル、価格を確認する。
そしてキャノンデールショップリストで近くのショップを探す。
当然、初めて出会ったサイクル○ッ○もある。
片っ端からネットで見まくる、、ア○ルトサイトを見るかのように次から次へと…
そしてとあるページに目が留まった…
!!!男は思った…うぉー!カッコイイ!!これだ俺の欲しいものは!

↑あるホームページに掲載されていたCAAD8特別仕様車↓

CAAD8シルバーフレームの特別仕様車に惹かれた。
よしバイク買うならコイツだ!
ヨシ!これからの重要作戦は、ゆっくり考えよう…そうなのである、
まだ購入計画はこれからがヤマ番なのである。
この計画の最重要ポイントは、奥方様攻略なのだった。(←男の恐れる1番の人物!)
しかしこの後、作戦をゆっくり計画している男の知らないところで、
恐るべき事態が着々と進行しつつあった。
(ぷろじぇくと、えっくす、えっくす、くす、くす)
まだまだ続く…。
投稿日:2006-10-11 Wed
昨夜は、会社で仕事しながら(ほとんど手についてない!)巨人戦の中継をラジオで聞く。
ホントはテレビで見たいが…仕事が溜まってるんで我慢、、うーん、帰りたい!
ドラゴンズ、ウッズ先制アーチで今日の試合で優勝を確信。
しかし川上が同点に追いつかれる、が今日は負ける気がしない。
再三のチャンスを生かせずラジオの前で絶叫!
延長戦に入っても好ゲームが続く。
延長12回表、巨人が先に切れた。
福留の優勝を決めるタイムリー!
ウッズのダメ押し満塁ホームラン。万々歳!!
もう優勝決まりだ!!
優勝の瞬間はテレビで見ようと思い、慌てて仕事を片付け帰宅。(家まで5分)
しかし地上波はどこも中継してね〜。
報道ステーションもだ…河野さんなにしてんねん!古館さんも〜
河野さんいないじゃん。仕事せずに東京ドームだな!
日テレもやっていない…最悪!
もうラジオしかないのだ…折角慌てて帰ったのに。
CBCラジオで優勝の瞬間を。
2年振りかあ。自分がドラゴンズの最初の優勝を見たのが小6だから
32年も前だ。それからまだ6回だ。
3年間で2度目の優勝!落合監督はやっぱり凄いのだ、と痛感。
落合監督の優勝インタビューも感動もんでした。よかったなあ!
しばらくして、友人のドラキチのF川さんからメールが…感動を分かち合う!
(↑F川さんは山本昌がノーヒットノーランの試合にいたラッキーな人)
深夜まで、何度も優勝シーンを見まくったのは言うまでもない。
今朝の朝刊、大量の中日優勝セールのチラシ。
うちの奥方は、テレビ安くなってない?パソコンは?
中日優勝よりも特売セールの方が嬉しいようでした…まいっかあ〜
投稿日:2006-10-11 Wed
会社の隣にできたラーメン屋へ昼飯を食べに寄った。三週間振りである。
メニューを見ても変更は何もされていない…まだ1ヶ月少々だからね。
ラーメンは当然、とんこつ味の1種類のみ。
今日は、ラーメンとおにぎりをオーダー。
ついでに前回謎のままだった「替肉210円」を若い店員の兄ちゃんに聞いてみた。
「えーっと、チャーシューが6枚くらい追加になります!」
なーんだ、替肉ってチャーシューなんだ。
チャーシューって書けばわかるのに…九州男児のこだわりか?
ちなみに替玉ってのがある。これはどうやら大盛らしい。
おにぎりは1個がコンビニにのそれと比べ、ひと回りデカイ。
ラーメンとおにぎり2個で腹いっぱいでございます!
今日もアンケートには、「しょうゆ味の追加と、サイドメニューの
品揃えを増やしてね!」と書かせてもらった。
さて、お客様の意見は取り入れられるのだろうか?
お隣様、メニュー増やさないとお客様減りますよ。
最近、お客様少ないような気が…
↓本日の昼食798円(予算オーバー)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
投稿日:2006-10-10 Tue
これはひとりのランナーが憧れのロードバイクを…(←ハイハイわかりました!) (ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くす)
初の自転車レース、ツールド新城は不完全燃焼に終わるが…
男は気づいた。
愛機ALFLEXではどうしようもないこと…(←遅すぎ〜〜!)
マラソンとは違う自転車というスポーツの面白さ、奥深さも一緒に…
男はランニングとは全く異なるバイクのスピード感、緊張感に魅了されていた。
男がキャノンデールのバイクに初めて出会ったのは、近所のサイクル
ショップにロードレーサーを買いに行った時に遡る。
ツールドフランスのグレッグ・レモンに感動し、ロードレーサーに無性
に乗りたい欲望に駆られたのが大きな要因である。
同時に新居を建てたばかりで、自転車通勤(←筋トレ代わり)して節約
するのもあったのだが…
そのショップ、サイクル○ッ○の店頭に一際オーラを放つバイクがあった。
フレームにcannondaleのロゴ。(←キャンディーズのロゴとに似てるような気が…)
これが欲しい!と思った…が、金額をみてビビッた。
男は思った…これ金額、間違いじゃない?
予算より0がひとつ多いそのバイクは、ランナーが到底、手を出せる
代物ではなかった。
男の目的は、ただひとつ安価なロードレーサー購入であった。
そしてショップのマスターに勧められたのが、愛機ALFLEX君なのであった。
価格58,000円の超お値打ちロードレーサーであった。
その時から、キャノンデール=外国製バイク=高い=カッコイイ!
男の頭にインプットされたのである。
そしてCannondaleは男の憧れのバイクになった。
(ぷろじぇくとえっくす、えっくす、くす、くす)
※早く終われとみんな思ってるだろうな……しかし続く。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-10 Tue
一昨日(10/8)は、ホント久しぶりに2時間走。12月の袋井フルに出る予定ではいるが、フルを走るには何せ練習不足。
現状、自分が今どれくらい走れるのか確認する意味もあった。
午前8:30中総〜やすらぎ公園〜田口町〜岩中町〜滝町〜県営グランド
〜稲熊町〜箱柳町〜田口町〜中総(約24km)
高低差がかなりあるが、5分/kmのペースで余裕を持って走れるかどうかが今日の課題である。
最初から4kmは登り坂。10km地点までは緩やかな下り坂、ここまでは
予定より少し早めの47分台。
自販機のポカリで給水をし後半へ、13km地点までは平坦に近いが、そこから
先はまた山岳コースとなり登り一辺倒。
約21km地点で登り終わるがそこまでに脚を使い切ってしまった。
下りに入って右大腿筋が痙攣を始めた。このままのペースで行くと完全に脚は攣る。
しかたなくペースを落とし2時間走りきることに専念。
なんとか脚は持ち応えてくれ中総到着。
予定よりも5分程は速かったが余力は、全くなかった…
残り5分を軽く芝生でジョグするも痙攣寸前状態。
フルマラソンはまだ残り18kmもある事を考えると、完走もヤバイ状況。
夏場の練習が足りなさ過ぎたことを実感する。
12月の袋井まであと2ヶ月。
フルにエントリーするか10kmにするか…さあ、どうする?
投稿日:2006-10-06 Fri
これはひとりのランナーが憧れのロードバイクを…(←わかったちゅうの!)(ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くす)
男は相変わらず悩んでいた。(←農道惨敗から1週間。たいちょ〜のブログでは、好き放題書かれるしもう最悪!)
脚力不足なのか、マシン性能なのか本当の理由は?…(←脚力不足が原因じゃないかと自分自身を疑っていた!)
平成18年7月9日(日)
男は生涯初の自転車レース、ツールド新城に出場した。
新城市総合運動公園周辺の1周2.5km周回コース。3時間エンデューロである。
下り基調のコースであるが、コース後半に公園進入路の急坂が待ち構える。
このレース3時間エンデューロの混合車種チーム(4名)のカテゴリーにエントリー。
ブルガリM氏だけ3時間エンデューロ・ロード・ソロでエントリー。(←ちょ〜かっこいい!)
男の年代物のロードレーサーとブルガリ君所有のクロスバイクで出場する予定である。
ルールは、誰がどのバイクで何周走ってもよいのである。(←2車種コース走行義務なのだ!)
チームのメンバー3名(マングース隊長、F氏、S氏)は、唯一のロードバイクを選択せず、
非情にもクロスバイクを選択する。
男は思った…み、み、みんな今日の雨より冷て〜ぇじゃね〜。
当然、みんなマシン性能重視の選択ということである。
クロスバイクは'05モデル GIANT ESCAPE フロントトリプルクランク、
リアスプロケ10段装備。迷う理由もない。
男は思った…なんて可哀相なALFLEXくん!俺が仇をとってやるからね!
生憎この日は雨男ブルガリM氏出場を祝うかのような荒天模様。
レースでは転倒者、怪我人続出。
我がチームのブルガリM氏も2レース連続で痛恨の転倒、落車。(←奥さん、旦那よりマジで自転車心配してた?)
残り時間半分を残し、新車のブルガリ君、無残な姿となって敢無く棄権。
男は当然の如く、公園入口の急坂に苦しめられていた…。
ダンシングで加速し一気に登ろうとチャレンジするもあと50mほどで両足
の太腿は硬直し、ヨレヨレとふらつきながら登り切る、を繰り返していた。
レース中盤、男はある決断をする。(←最初から決めてた?)
男の2回目の走行のときだ。愛機ミヤタALFLEX号を諦める。(←裏切り者〜!)
試しに初めてクロスバイクに乗った。
男は思った…クロスバイクがどれほど走りやすいのか確認してやる。
男は慎重に走り出した。初めてのバイクだ、落ち着いて。(←転んで壊したら弁償しなきゃね〜)
そしてコース後半の公園入口の急坂にさしかかる。
ギアを落として加速する。フロントはセンターである。
あれほど死ぬ思いをして登った坂をシッティングで登っていった。
男には予想以上のライディングの良さであった。
男は思った…やはりマシン性能の差に間違いなかった!(←俺のALFLEX君どうしよう?)
男は予定の3周を終え、ピットに入る。自分のバイクに比べ格段の性能だった。
午後1:00 レース残り30分。
クロスバイクに乗るつもりだった男だが…
「走りづらくても最後は、やっぱお前と行くか!」(←かっこいい〜!)
男はそう呟いて再びミヤタALFLEX君とともに最後の走行に出た。
相変わらず雨が降続く。
予定周回残り2周、男は下り坂を全力で飛ばす。(←お馬鹿さんです!)
クランクコーナーで路面のラインに載りスリップ、痛恨の転倒。ひぇー!
あっという間の事だった。身体の左半身を強打した。
男は思った…うぉー、痛ぇ〜!あっオニューのマトリックス大丈夫か?
新品のヘルメットを気にした。(←あんたヘルメットの中身大丈夫?)
男はカッコ悪いのですぐ起上がり、レースに復帰。(←血だらけの肘を見て戦意喪失。ダメだね!)
そして予定の周回を1周残しピットへ戻った。
またしても不完全燃焼であった。
しかし男には、来年ロードソロでの挑戦という熱い思いが沸々と湧き上がっていたのだった。
…続く。
(ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くすくすくす ←くどい?)
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-05 Thu
先ほど、こんなメールが届きました……走る気満々の東京マラソンが、、、
大都会東京を疾走する夢が、、
第1回の記念すべき大会なのに、、
こんな悲しい結果になるとは。
少しは予想していたとはいえ、
一気にテンション下げ下げでござんす!
最近ホント〜についてないっす。
こんなときこそ気分一新です!
もうこうなりゃ……バイクに走っちゃうぞー!!
でもショック!!うぅーん……バタン
=====================================================================
◇◇ 東京マラソン2007 抽選結果(落選)のお知らせ ◇◇
=====================================================================
ヤ○○ト マモ○様
受付番号:419456
このたびは東京マラソン2007にご応募いただき誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いました
ところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
今後、参加料の未入金が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。
11月中旬頃に再度『東京マラソン2007追加当選のお知らせ』にて通知させて
いただく予定です。
つきましては、下記に記載される『追加当選のスケジュールについて』を
ご一読ください。なお、追加当選の状況に関する問い合わせには対応できません。
また、追加当選に該当しなかった方には再度の通知はお出ししませんので、
何卒ご了承ください
…追加当選に最後の夢を託すのみでございます。
投稿日:2006-10-04 Wed
これはひとりのランナーが挫折、苦悩、葛藤を乗り越え、憧れの ロードバイクを手に入れるまでの涙と感動の物語である。(現在進行形)
注)田口トモロヲ風で… BGMは地上の星♪風の中のスバル…
第3話 苦悩
「最新バイクが欲しいっ〜!」
あの屈辱の日以来、男の頭は自転車のことでいっぱいであった。
しかし本当に最新バイクがあれば、あの激坂を制することが出来るのか?…男は悩んでいた。
本当に、自転車性能の違いなのか?
ただ自分の脚力、体力不足なのではないのか?(←自分の体力に自信がないんだね〜実は)
男は、ふとブルガリM氏の言葉を思い出した。
「コンパクトクランクにするだけで登り坂の走り違いますよ。」
コンパクトクランク??? 男はコンパクトクランクを知らなかった。
スプロケットっていうんじゃないの?えっいつからそうなの…(←マジで!素人は困る)
男は直ぐ愛用のMac PBを起動し、ネットでコンパクトクランクについて調べた。
いくつものホームページにアクセスし学んだ。(←もっと勉強しなきゃね!)
男は改めて自分のバイクを見た。(←今頃、めちゃ遅いちゅ〜の!)

↑ミヤタALFLEX号
フロントは52T−42Tのチェインホィール。
リアスプロケットは13,15,17,20,23,26Tの6枚。
これはよほどの剛脚でなければ激坂攻略は厳しいものなのか?
当時はこれが主流なら、自転車乗りはこれで山岳を走っていたのだ。
自分の体力が足りないのだろうか?…男の悩みは尽きない。
今のロードバイクは通常ノーマルで53T-39Tのクランクセットが主流のようだ。
コンパクトクランクでは50T-35Tである。
男は思った…やはりマシン性能、ギアだ!
これではあの坂をブルガリ君と同じ速さで登れる訳がない!
よ〜し!クランクの部分を替えればいいのだ。
しかしまたまた男は悩んだ…15年以上前の5万円で買ったバイクにお金を
掛けてパワーアップしてもいいものなのか?
いっそ思い切って最新のバイクを買ったほうがいいのでは?…
ちょっと待て、俺はランナーではないか!(←これでも昔は競技者!)
自転車にお金かけるならアミノバイタル、プロテインをもっと飲め!
マラソンシューズが10足以上買えるぞ。
ジャージもランシャツもランパンもタイツもいっぱい買える…
ホノルルマラソンにだって出られるぞ〜!(←うーん、海外マラソン出て〜)
様々な思いが男の頭を駆け巡った。
男は思った…しかし、このままでは悔しすぎる!
なんとしても、なんとしてもあの広域農道の屈辱を晴らさねば…
そして男の悶々とした苦悩の日々が始まった…
(ぷろじぇくと えっくす、えっくす、くすくすくす ←笑わないように)
…続く。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-03 Tue
今日、今シーズン最初のレースのエントリーをした。今シーズンは最初からハーフマラソン!
例年、半田市民マラソンで5kmか10kmでシーズンに向けて足慣らしで
出場するが、今年は2月の東京マラソンがメインなので、練習がてら
(東京まだ出れるかわからないが…)ハーフにする。
チームメイトも参加するということでエントリー。
ただ1週間前が自転車レース、鈴鹿8時間エンデューロなので試合まで
の練習が少々大変。
二兎追うものは一兎をも得ずって諺あるから、鈴鹿終わったらマラソン
に集中せねば…
大垣ハーフは、とりあえず練習のつもりで走ろう。
目標タイムは、1時間30分以内で。
鈴鹿のレース、新城みたいに落車しないように注意せねば!!
投稿日:2006-10-02 Mon
これはひとりのランナーが挫折、苦悩、葛藤を乗り越え、憧れの ロードバイクを手に入れるまでの涙と感動の物語である。(現在進行形)
注)田口トモロヲ風で… BGMは地上の星で…♪風の中のスバル
第二話 挫折
広域農道の入り口までは田園地帯を貫く少々の高低差はあるがほぼ平坦な道だ。
距離にして約3km。ウォーミングアップにちょうどいい距離である。
ブルガリ号を先頭に、男、マングース号と車列を形成し進む。
ほどなく県道329号線から別れ山岳コースの農道入口に到着する。
ブルガリM氏とマングース隊長が不適な笑みを浮かべ男の顔を見る。
男は思った…おっ!何だ何だどうした?行かないの?あっ!ちみたちビビッてるな!
ブルガリ君、マングース君、二人はこの先の激坂を経験しその苦しさを
知っているからか躊躇い、なかなかスタートしない。
暫くの沈黙後、三人は意を決し走り出す。
ブルガリ号を先頭に、男、マングース号と続く。
走り始めて200m程、急に傾斜がきつくなる。
いきなりの激坂の歓迎である。
男は思った…バイクのギアを落とし回転数でカバーするか…
しかしすでに一番楽な回転数でさえペダルを踏む事ができない。
フロントインナー、リアローギア共にいっぱいである。
もう頼るのは、自分の脚力のみかっ!
男の額から一気に汗が滴り落ちる。
一定に刻んでいた呼吸も乱れ始める。ハァハァ ……
先を行くコンパクトクランク装備のブルガリ君、フロントインナーで軽快な走りであった。
その姿は一気に男の視界から遠ざかる。
背後ではマングース君が男の様子を伺う。
マングース君、フロントトリプル、リアローで高回転でペダリングしている。
男は、いともあっさりマウンテンのマングース君にもパスされるのだった。
男は焦った… マングースごときに抜かれるとはーっ。こんなはずでは…
脚力不足なのか、マシン性能なのか、何故なんだ〜!
ひとつ目の峠を越えたとき、すでに男の戦意は喪失していた。
幸田サーキット入り口まで約3kmの国道23号交差点。
そこには、先を行ったブルガリ君とマングース君が待っていた。
男は思った…まったくつけない、情けね〜!
そして男は、再びまだ半分以上残るコースに戦意喪失のまま走り出す。
またしてもブルガリ君が一気にペースを上げて引離す。
もう男はマイペースで登ることしかできなかった。
男は思った…辛いが自転車から降りる事だけはしちゃいかん!
彼ができることは、もうそれだけしかなかった。
マングース君もコーナー毎に徐々に男の視界から消え去る。
男は完膚なきまでに打ちのめされていた。
全くついていけないとは予想もしていなかった…
男は思った…マシン性能の差だ。(←勝手に自転車のせいにしている。)
男はそう思いたかった。脚力には絶対の自身があったからだ。
自転車とマラソンでは筋肉の使い方が基本的に違うのであるが…
サーキット入口駐車場で、ブルガリ君とマングース君が男を迎える。
男は過去に経験のない屈辱感を味わいながらその場に立ち竦んだ。
男は思った…いつか必ずこのリベンジを!
帰る道中、「最新バイクがあれば…」男の頭の中はその思いで溢れていた…
(ぷろじぇくと えっくす っくす っくす〜 エコー忘れずにね!)
……続く。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
投稿日:2006-10-01 Sun
今朝、起きたら外は雨模様。今朝は、20km走の予定なのだが…どうするアメフルって感じだ。
雨でもレースはあるから外で練習だ。いや鈴鹿の為に自転車にも乗らなければ…
と散々悩んだが、本日もエアロバイクにも乗りたいので中総でトレッドミルと
エアロバイクの練習にすることに…
今日は日曜で利用者が多い。早めに出かけたのだが。
トレッドミルは1台も空いてない。よく見ればトレッドミル8台あるが、
4台は時速8kmまでしかでないウォーキング専用。ラン専用は4台しかない。
しかたないからストレッチをしながら待つ事にして、しばしジムの人々の観察。
4台のラン専用トレッドミルの1台に、細身のいかにもランナーらしき
中年男性。
淡々と走るフォームからフルマラソン経験者と推測。
ペースは時速11km前後ではないだろうか。
残りの3名は、フォームもドタバタでランナーのそれではない。
約20分ほどして1台のトレッドミルが空いた。
さあ、トレッドミルは辛いがとりあえず60分走るか。
このトレッドミルは60分経つと自動的に停止するのだ。
傾斜2%にして 前半30分(5分/km)後半30分(4’30”/km)
今日のペース設定だ。
走り出すがトレッドミルはやっぱりつらい…
とにかく視線のやり場がない。今日は窓越しのソファーの親子を観察。
あまり見ていると気持ちわるがられる。
横目で1台おいて隣を走るマラソンランナー男性をパートナーと勝手に
設定してリズムを合わせ走る。これで多少気がまぎれる。
続きを読む >>
△ PAGE UP


