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社員旅行(プチ合宿)2日目

前日は宴会に引き続き、二次会も頑張り!?ホテルの居酒屋でラーメン
を食べたのが午前0時20分。
寝る前に温泉に入るつもりだったが、そのまま布団へ直行!

しかし夢の中へいくはずが、、、それからが大変だったのでございます。

拙者、社長と同部屋の4人部屋。社長は宴会前から体調不良で宴会終了後、
二次会に出かけることもできず一人淋しく?部屋で寝ていたのですが、
深夜になって下痢、嘔吐に襲われ何度も起きてはトイレに入ることに、

あまりにも激しい嘔吐の様子が、部屋のドア越しに聞こえてくる、、
拙者も心配になり起きて様子を伺う。
フロントで正露丸をもらってきてくれとの事。時計を見ればAM2:35。

人気のない廊下をダッシュでフロントへ走る。走りながらふと思い出した。
宴会の挨拶の時、社長が話していたことを、、

「清水寺でおみくじを引いたら、凶が出ました。これは何かの間違い
と思いしばらくして今度は違う所でまたおみくじを引いたらまた凶。
1日に凶を2回も引くことなどありえないことですが、これより悪くなる
事は、ないということで安心しております。」
、、というようなことを述べてました。

社長、それより悪くなりましたね、、でもって結局何かにあたりましたね、、
でも何にあたったのだろう?などと思う拙者なのでございました。

この夜、酒を飲んでいい気分で高いびきをかく二人のグォーグォー、、
社長のゲェーゲェー、、とで熟睡できるはずもなく、朝を迎えたのでした、、

AM5:45起床。

とりあえず雨が降っているか確認。雨の降り具合では寝ようと決めていた。
まだ外は真っ暗である。窓を開け、ベランダに出ると雨は止んでいた。

よし!朝練だ。早速、ライトジャージに着替え、シューズを履く。
前日のびしょ濡れのマラソンシューズは、昨日のうちにすぐ新聞を丸めて
シューズに入れておいたのでもうすっかり水分を吸収してほぼ乾いている。
これは高校時代から雨天のレースで予選、準決、決勝と走るときに必ず
スパイクやシューズにこうして新聞紙を入れていたやり方である。

これは今も自分でマラソンシューズを洗ったときにも必ずやっている。
水分を取るのと、型崩れを防ぐ簡単な方法でとても便利なのである。

AM6:00ホテル出発。

目指すは昨日、温泉で決めた琵琶湖大橋。
琵琶湖大橋は有料だが、歩行者と自転車は無料なのである。

どうして琵琶湖大橋に決めたかというと、「自転車人 秋号」に琵琶湖南湖一周
ツーリングの記事があるのをバスで読んでいたからである。

自転車人では大津駅から半時計周りに、瀬田の唐橋~琵琶湖大橋を渡る
約46kmの自転車ツーリングの記事に興味があったのでございます。
(↑詳しくは、自転車人NO.5 P150参照)

ホントは自転車を持ってきて走ろうと思ってたくらいなのである。
でも天候が悪い予報であったので自転車はあきらめていたのであるが、、
その記事を読んでいたこともあり、なんとしても琵琶湖大橋を渡ろうと
拙者、決めたのでした。

国道161号線の夜明け前の道を5分~6分/kmペースでゆっくり走る。
地図からみれば距離は約6km。橋は全長約1.4km、往復約14.8km。

徐々に夜もあけ次第に明るくなってきた。月曜日ということもあり通勤、
通学の人とちらほらすれ違う。「おはようございます!」とあいさつ、
早朝ランは、誰とでもつい挨拶をしてしまうのである。

25分ほど走ったがあいかわらず、琵琶湖大橋の案内看板は見当たらない。
堅田駅付近になり前方にようやく大きな道路看板が見えた。ちょうど6時30分。
右折すると前方に対岸まで続く橋のランプが見える。琵琶湖大橋だ!!

そのころ急に便意が、、、ヤバイ!(←いつも拙者、ヤバイことが必ずある)
ティッシュは持っているがトイレが見当たらない。
大きな観覧車がある工事現場が左にあるが、仮設トイレらしきものがない。
そしてますますヤバイ状況になりつつあった、、

もうこなりゃ橋の下で野○○だ!心に決めて琵琶湖大橋の堤防を降りる。

そこには、、、なんと道の駅が、、トイレだ!またしても救われた~!

天下の琵琶湖大橋の下で、失態をする事もなく用をたしたのであるが、
このまま橋を渡ると朝食の時間に間に合わない。スポーツマンとして
団体行動で遅れることは許されないのであります。

後ろ髪をひかれる思いで、記念に携帯でパシャ!と琵琶湖大橋を撮影し、
再び来た道を戻る。若干ペースを上げないとどうも間に合いそうもないので
5分/kmを切るペースでひたすらホテル目指して走るのであった。

夜明けの琵琶湖大橋biwakobigbridge

AM7:20ホテル到着。なんとか朝食には間に合ったのでした。
朝練の走行距離は約12km。2日間の予定走行距離は約40km。
社員旅行がプチ合宿になった充実の2日間でございました。

そして拙者、次は自転車で琵琶湖1周200kmを走ろうと決めたのでございます!


琵琶湖大橋までのコースbiwakomap

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2006.11.29 Wed l マラソン l コメント (8) トラックバック (0) l top
久しぶりのブログ更新でございます。(←別に楽しみにしてる人もいないのですが、、)
拙者、日曜、月曜2日間は社員旅行で京都・奈良と修学旅行の定番コース
を満喫してまいりました、というよりプチ合宿みたいな旅行になったのでした。

初日は京都市内観光、三十三間堂~清水寺(昼食)~二条城~琵琶湖雄琴温泉泊。
近畿地方は午前中から雨、午後から強く降るという最悪の天気予報。

宿泊先の琵琶湖に着く頃はもしや大雨? 
今日の練習は、、、琵琶湖畔を60分~90分走する予定なのだが、
拙者、1日目の夕方と2日目の朝でなんとか30kmを走る計画であった。

しかし、あいにくこの時期の京都は修学旅行とか紅葉狩りなどで渋滞、
どこもかしこも、めちゃめちゃ混んでいるのでありました。

清水寺の混み具合はすさまじく、初詣でのような人手で、観光バスが
駐車場までなかなか辿り着けないという有様。
本日の行程は遅れはじめ、最終的には1時間遅れになる気配、、ヤバイぞ!

清水寺ではサブスリーを大黒様にお願いし、勝守りも買ったのである。
そして、この時点で拙者は、あることを決行することを決めたのだった。

今にも降りだしそうな空模様、いつ雨が降りはじめてもおかしくない、、
もうこうなりゃ今から走るしかない!!


バスで京都まで来る道中、ガイドマップを見ると京都から大津まで20km弱。
大津から雄琴まで約10km。正確な距離は不明だが、30km弱は間違いない。
二条城を見学してから走って行っても5時30分頃にはつけるなあ。
そうずっと考えていたのであった。

拙者、無謀にもそれを実行することに決めたのであった!!

社長と幹事さんの了承を得て、清水寺から二条城への移動中に着替え。
Tシャツ、アームウォーマー、ロングタイツ、手袋、雨に備え、帽子と
もうどう見てもこれで二条城見学には場違いないでたちである。

バスの車内ではホントに走って琵琶湖まで、ホテルまで行けるのか、、
絶対、宴会開始の午後6時までには絶対に来ないと罰金!!
などとみんな騒ぎだすのだった、、もう途中で止めるわけには絶対ならぬ!

ちゃんと宴会には着くから大丈夫!と宣言。
もしかしたらバスより早く着くかもよと大胆な発言も、、
(↑でもなんかあった場合に備え、携帯電話とお金だけは所持して走ることに)

二条城到着は、午後3時10分頃。行程も遅れているし、うぐいすばりの
二条城は小学校の修学旅行だけで充分なので見学はパスさせてもらい、
琵琶湖大津を目指して走り始めたのだった。

走り始めると同時に、ポツポツと雨が降りだした。
なんとか小雨のままでと願うのであったが、、

堀川通を南下し、国道1号線五条通りを清水寺方面に左折。
渋滞の五条通りを一路、大津目指して走る。
五条大橋から清水寺周辺は激しい渋滞と歩道も人だらけで走るのもやっと、、
そして清水寺からは山科までは急坂をひたすら登るのである。
山科に入り、雨は強く降りだした。そして大津11kmの看板。あと20km弱だ。

ズブ濡れでコンビニに入りアミノバイタルゼリーを購入。
休憩してる時間もないので走りながら飲む。

京都東ICと国道1号が交差するあたりで道に迷う。そのまま国道1号を
走れるような状況ではなくバイパス道路のような道になったのだ。

名神高速の側道を走り、途中でタクシーが来たので大津までの道を尋ねる。
まっすぐ行けば1号線に出るからそれを右折すれば大津方面と教えてもらう。
もう間違って引き返すには辛い登り坂だったのだ。

そしてしばらく走ると、百人一首、蝉丸が歌った逢坂の関祉に、

「これやこの行くも帰るも別れつつ 知るも知らぬもあふさかの関」
(↑拙者これだけは覚えているので、つい走りながら歌ったのでした。)

この峠を過ぎればもう近江の国、大津市内も間近である。
ここで何かあってもなんとか電車でも行けるし、、まだ疲れもなく足も動く。
ホッとひと安心する拙者なのであった。

ただ雨が強くなり路面の水溜りが増えなんとも走り辛い。
しばらくして国道1号が敦賀方面に分かれる交差点に、、
雄琴温泉の案内看板は見当たらない。たぶん敦賀方面でよかったはずである。

不安なので途中で地元の人に道を確認する。
雄琴まで行きたいのだがと聞く拙者に、驚いたようにまだ随分あるよ!
浜大津という駅があるからそこから電車で、、行った方がいいという。

拙者、今、京都から走って来たというとまた驚いているのであった。

地元の方の行ったとおりまっすぐ突き当たると琵琶湖、浜大津の駅があった。
午後4:30頃、走りはじめて1時間20分少々。
ここまでこれば宴会にも100%間に合う!もう大丈夫とチカラが湧く!
しかしあいかわらずの雨に、しだいに夕闇がせまりつつあった。

道を左折し国道161号線をひたすら北上。雄琴温泉を目指す。
距離はあと10kmなのか15kmなのか? いったいあと何キロあるのだ?

琵琶湖グランドホテルの案内看板が見当たらない。
とても不安になるのである、、琵琶湖競艇場付近はレース終了と重なり
歩道は人だらけ。危険を承知で車道を走る、ひかれたらもう終わりである。

もう辺りは真っ暗になり道路看板も見にくい。歩道もない道が延々と続く。
そして車のはねた水が拙者の身体をたびたび襲うのである。もう最悪なのだ!
これではタクシーや電車にも乗れない、走って到着するしかないのだ。

そういえばバスに抜かれた記憶がない、、京都の渋滞にはまっているのか?
たぶんもう抜かれただろう。時計を見ればもう5時を過ぎている。
早くしないと宴会に間に合わん!とにかく温泉に入りたいのである!!

そしてローソンで最後の栄養補給。アミノバイタルを再び購入。
そして琵琶湖グランドホテルまでの距離を尋ねる。

「あと2kmないかな、右側に大きなホテルが見えるとそれですから」と店員さん。

やったー、もうついたも同然だ!時計を見れば午後5時15分。
宴会までには楽勝だ! そして最後の給水をし暗い道を再び走る。

そして右前方にきらめく雄琴のネオンサインが、、、やっとついたあ!

しかし琵琶湖グランドホテルは大きすぎてどこが正面玄関かわからない!
ホテルのまわりをクルクルと廻ってしまったのであった。

午後5:25 (所要時間:約2時間15分)琵琶湖グランドホテル到着。

ホテルの玄関に着いた時、ちょうど観光バスが、、、
残念ながら会社の観光バスではなかった、、負けたか!?

ホテル玄関ではズブ濡れの拙者をホテルマンがお出迎え。

「二条城から走ってきた方ですね!凄いですね~こんな天気に、、、」

ちょっとあきれてるようでもあったが、、すぐバスタオルを用意してくれて感謝です。
さすがホテルマンは動きがいい!

聞けば会社の観光バスは約15分ほど前に到着したとのこと、、、残念!
バスには勝てなかったが、宴会開始に無事間に合い、安心して温泉に、
温泉は冷えて疲れた身体を充分、癒してくれるのであった。

そして拙者、明日の朝練は琵琶湖大橋まで往復と決めたのであった!!

京都・二条城~滋賀県大津市雄琴温泉までのコースkyotomap

2006.11.28 Tue l マラソン l コメント (3) トラックバック (0) l top
明日から月曜まで一泊二日の社員旅行なのである。(この忙しい時に、、)
行き先は、な、な、なんと、京都・奈良。

拙者が住んでいる市内の小学校の修学旅行と同じ行き先なのである。
でも何故か宿泊先は滋賀県琵琶湖、雄琴温泉。
やはりこのあたりで泊まるってとこが、大人と小学生の旅行の違いなのである!?

京都はもう何度も行っているが、奈良は小学生以来だから32年振り!?
奈良公園の鹿せんべいと東大寺大仏殿だけは覚えているのだが、
あとはもうすっかり忘れてしまっている。

拙者、社員旅行であろうと、家族旅行であろうと宿泊先で必ず走るクセがある。
なぜか知らないところを走るのって楽しいのである。
走っているとその街の匂いとか、雰囲気を感じる事ができとても気持ちがいい。

数年前、伊豆下田で早朝、ホテルから出て、山に向かって走ったのであるが、
宿のイラストマップを見てコース決めて走ったのだが、簡単なイラストマップ
だったため縮尺が実際とかなり違い、山中をかなり彷徨った苦い経験もある。

もう11月末になり走り込み時期である。本来日曜は30km走なのであるが、
あいにく社員旅行なので琵琶湖を、明日夜と翌朝、2回走るつもりなのである。
拙者の早朝ランは、会社のみんなにとっては、毎度のことなのである。
だから、ついでに京都・奈良も走ったらという始末。

京都は高校駅伝で走ったので道はよくわかっているので渋滞してたら
いっちょー走ろうと秘かに思っているのである。

久々の京都・奈良、楽しみなのでございます!
2006.11.25 Sat l マラソン l コメント (4) トラックバック (0) l top
サブスリーとは、、フルマラソン 42.195kmを3時間切ることである。

1km平均、4分15秒(時速約14.1km)で42kmをずっと走れればサブスリー達成なのである。
100mでいえば平均25.5秒。3時間ずっと100mを25.5秒で走り続けるのです。
(↑でもそんなに簡単なもんじゃないんです!)

ちなみに日本最高記録(2時間6分16秒)高岡寿成選手は1km平均、約3分。(時速20km)
100m平均18秒で42kmを走ってしまうのである。トップランナー恐るべし!

高岡選手をはじめトップランナーは月間走行距離はなんと1000km~1300km。
1日平均、35km~40kmを走るのである。凄すぎる~~!!

あらゆるランニング誌などを読んでみますと、市民ランナーのサブスリー達成の
必須条件なるものがあるのでございます。

・月間走行距離は400km。(フル挑戦なら200km)
・ハーフマラソン1時間24分。
・10km 39分以内。
・サブスリー達成の強い意志

拙者の現状を確認しますればと、、、

・月間走行距離、、問題ありです!少ないです!
 9月150km。10月200km。11月は280kmくらいになりそう。
 なんと120kmも足りません。
※ちなみに拙者、現役時代は600~800kmは走ってました。
(↑トップ選手に比べるとやっぱ少ないです!)
・ハーフマラソン やばいです! 最近1時間25分切れません!!
・10km  これまたやばいです! 2月で39分15秒。39分切れてません!!
・サブスリーの強い意志 これも大丈夫?ブログで宣言した以上、
 是が非でも達成せねば!!

やはり現状のままではサブスリー達成は難しいです。
練習量を増やし走行距離をなんとかして増やさねば!!

とりあえず大まかなトレーニングスケジュールを決めました。

11月下旬~12月:第1期走り込み 400km~450km
1月:スピードトレーニング重視
2月:第2期走り込み
2月下旬~3月下旬:スピード練習
4月:調整(練習量DOWN)

こんな感じで、、週間の練習メニューはこれからまた決めるのでございます!!
サブスリーの道は、厳しい!!、、まさに己との戦いでござる!!

長野マラソンまであと 142日
2006.11.24 Fri l マラソン l コメント (2) トラックバック (0) l top
拙者、サブスリーを目指し、再びマラソン練習の日々を送っております。
以前にも書きましたが、「サブスリー」とは市民ランナーの憧れ、目標なのです。

拙者、サブスリーランナーってどれくらいいるのかと、少々気になり調べてみました。

日本ではジョギング・マラソンを趣味にしている人がなんと約2,620万人。
http://www.crs.or.jp/57412.htm

その中で市民マラソンなどに出られるマラソン人口はおよそ約200万人。
そしてフルマラソンを走る人はおよそ10万人と言われているようです。
(↑拙者が抽選で落選した東京マラソンの申込み者数、7万7521人←77%が申込んだ?)

そしてフルマラソンランナー10万人の中でサブスリーランナー(3時間切り)の数は
およそ4,000人程度ということなのです。
当然、拙者の尊敬します高岡寿成選手、高橋尚子選手、野口みずき選手
など現役のトップランナーをはじめ、すべてのランナーが含まれています。

サブスリーランナーはフルマラソン経験者のな、な、なんと、約4%しか存在しないのです。
(↑今年の掛川マラソンのフルマラソンのサブスリー達成は約3.5%、
 昨年の袋井マラソンは完走者1065人でサブスリーは40人である)

それゆえ、このサブスリーの称号は市民ランナーの誇り、勲章であるのです。

ちなみに昨シーズン、国内レースでのサブスリーランナーの人数は、

20代男子…約800名  20代女子…74名
30代男子…約1150名  30代女子…61名
40代男子…約800名  40代女子…38名
50代男子…約150名  50代女子…2名
60代男子…9名   60代女子…0名   TOTAL 約3,100名

拙者と同じ年齢、44歳のサブスリーランナーはたったの98名だけなのです。
そして45歳からその数はどんどん減少していくのです。

もう一目瞭然、、これは拙者には今を逃したらサブスリーは永遠のものに
なるやもしれません!!

調べてみたらすごい厳しい現実を知り、拙者少々ビビッたのでございます。
“なにがなんでもサブスリー”、、、なんと恐ろしいことを宣言したのでしょう!

ほんとサブスリー達成はもう命がけ、、ランナー生命を懸けなければ、、
楽しい自転車三昧の日々、、、どうしても手にしなければ!
サブスリー失敗の十字架を一生背負うのだけは避けなければならぬー!

もう東大合格率よりも遥かに狭き門、坂本ちゃんも真っ青なのでございます!
しかし、拙者も男でござる!これを知ったからといって止めるわけにはなりませぬ!

もう一度、過去のフルマラソンの失敗を猛省しなければ、、、
そして、なにがなんでもサブスリー達成を再び覚悟したのでございます!!

2006.11.22 Wed l マラソン l コメント (11) トラックバック (0) l top
昨日は午後から東京国際女子マラソンがあるので早朝練習。
先週日曜に引き続き、幸田サーキットまでの広域農道30km走。
前回は途中、1時間弱の休憩を挟んだが、今回はノンストップで走る。

今朝は今にも雨が降り出してきそうな空模様。
走り始めて5kmくらいで小雨が、、まだ25kmもあるのに、、

農道の合流したところで、ひとりの小柄なランナーと出会う。
その男性ランナー、結構速いペースで走っていた。
軽く会釈をしたら突然そのランナーが拙者に近寄ってきた、、

「西尾のデンソーってどっちですか?ちょっと道、迷ったみたいで、、」
 「デンソーなら次の信号、右に曲がればいいですよ!」
教えながらその信号までの200mくらいを並走する。

M「フルマラソンやられてるんですか?」
R「今度大会なので最終調整ですね。」
M「袋井ですか?」
R「そう袋井マラソン」
M「そうですかー。頑張ってください!」
(拙者も袋井出るが、10kmなので、、恥ずかしくて言えなかったのだ)

短い会話をし、信号で別れる、、きっとあの人サブスリーランナーだろうな。
拙者も頑張らねば!とまた気合をいれるのであった。
昼からは雨が強くなる予報なので、とにかく早く走り終えねば、

農道の坂道も先回に比べ、さほど長く感じなく走れ無事到着。
幸田サーキットまで往路、1時間14分ちょうど。先週より1分速い。
ノンストップで折り返し、今登ってきた道を下る。

復路もペースとフォームを意識して走る。
途中、コンビニでアミノバイタルゼリーを買い栄養補給。

足の痙攣の心配もなく復路残り5kmからはペースを少々上げる。
復路は1時間11分。往復2時間25分。
ノンストップで走ったが前回より5分速かった。

今日の練習、少々自信になったのでありました。


午後からは、TVでマラソン観戦。

東京国際女子マラソン、高橋尚子選手惨敗でした、、、残念!

マラソンも絶対はないということを、改めて感じたレースでした。
ほんとマラソンで勝つということは難しいのですね。

今朝の新聞にもありましたがQちゃんは、足を痛めていてコンディション
悪かったようです。

レースも始めから土佐選手について前に出なかったですから、、、
高橋選手らしからぬレース展開で残り10kmはジョギングのようでした。
(32km手前からペースダウンした姿に完走できないと思ったが、完走
したところがQちゃんの偉いところ。他の選手なら止めるでしょう)

きっと不安が多く、受身のレースになってたような気が、、、
それに比べ、土佐選手は、最初から勝ちに行ってました。
他の選手をほとんど見ずに、終始自分のペースで自信ある走りでした。
(↑拙者が土佐選手は結婚してよかったなあ、競技にプラスになってるな。
などとえらそうに言って見ていると、奥方がそんなことどうしてあなた
がわかるの?などとのたまう、、拙者にはなんとなくわかるのである)

マラソンは相手よりも、まず自分自身との戦いであること、そして32km、
残り10kmからが勝負であることを感じたレースでございました。

拙者、再びQちゃんの復活を心より祈るのでございます!!

長野マラソンまであと 146日
2006.11.20 Mon l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
明日、2006東京国際女子マラソンが開催される。
この大会、今年でもう28回目となるのである。

第1回大会は拙者が高校2年の時である。
この第1回大会が初の女性だけの国際レースであったのでございます。
その日、拙者は京都へ駅伝の試走へ行った帰り、学校近くのよく行く
お好み焼屋で部活の先輩達とTV観戦した記憶が鮮明にある。
(↑初の女子だけのマラソン大会だったので印象が強かった!)

優勝者は、イギリスのジョイス・スミスで2時間37分48秒。
(↑この記録なら現在、市民ランナーのレースでも出るタイムである。)
日本選手最高位は日本女子マラソンの草分け、村本みのる選手で7位、
記録は2時間48分52秒。

ジョイス・スミスはこの時、42歳で2児の母親ランナーであったから
驚きであったのだ。(翌年も2時間30分27秒で優勝、2連覇達成!)

小雨の降る中のレースで、男子のマラソンと違いスピード感もなく淡々
とした展開でTV中継を見ていても正直、面白くないレースだった、、
今日のようなスピード感あるレース展開ではまったくなかった。

当時、日本の男子マラソンは早大の瀬古利彦選手、旭化成の宗兄弟、
鐘紡の伊藤国光選手をはじめ世界のトップに名乗りを上げる全盛期
初頭であり、レース展開など男子と比べてかなり見劣りしていた。

高校生の拙者はその当時、日本の女子選手が世界で戦えるなどと思い
もしなかったし、女子のマラソンランナーが現在のように多く存在する
など到底予想できなかった。
(↑この5年後、'84ロス五輪から女子マラソンが正式種目になった)

当時、市民ランナーの数も今の10%くらいではないだろうか?
(当時、マラソン自体がマイナーで、マラソン、駅伝のTV中継も少なく
市民権はまだないに等しい感があった)

今日では、マラソン、駅伝も市民権を得て市民ランナー、とりわけ女性
ランナーも増え、フルマラソンも各地で開催されるようになったのである。

拙者、この市民マラソンがトップランナーを育てているのだと思って
おります。
(↑都道府県対抗駅伝の存在も選手強化につながっていると思いますが、、)

マラソンランナーの底辺が拡大し、多くの優秀な若いランナーが育つ
環境があり、現在の日本マラソン界を支えているのでございます。

明日も当然、高橋尚子選手、土佐礼子選手をはじめ日本選手が優勝争い
するのは間違いありません。ホントに日本女子ランナー強くなりました!

Qちゃんも土佐選手もチカラは同じくらいだと思います。ただ少しだけ
勝利に執着できる方がフィニッシュテープを先に切れるのです。

拙者は、Qちゃんのほうが勝利の意識が少しだけ強いのではと思っていますが、、

マラソン、駅伝のTV中継を見るたびに、拙者も負けじと頑張らねばと心に
固く決意するのでございます。

この東京国際女子マラソンも、いずれ東京マラソンに統合される予定であるとのこと、、、

第1回東京マラソン、やっぱり出たかったのでございます!!(涙)
(どうやら再抽選にも落選したようで、、、当選メールが来ない!!)

拙者、明日の練習は、早朝より30km走でござる!

長野マラソンまで あと148日
2006.11.18 Sat l マラソン l コメント (4) トラックバック (0) l top
拙者もうすっかりマラソン練習に専念し、自転車は月一くらいのロングライドのみと
決めたのであるが、、

先日夜、久しぶりに友人Hから携帯に電話があった、、、
(↑この男、Hは拙者のひとつ下で、以前勤めていた会社の同僚。
 そんなヒ○シに騙され~♪って感じのスポーツマンとはイメージがかけ離れた、
 遊び人っぽい男に見えるのだが、、、今は真面目になった!?…Hよ許せ!)

H 「元気っすか? 仕事、忙しいです?」

M 「おーぅ、今めちゃ忙しい~!身体がひとつじゃ足りんわ~!」

H 「mamoさん、相変わらず走っとる?」

M 「うん!走っとるよ~! 自転車にもさあ、たまに乗ってるんだわ!
 自転車って結構、楽しいじゃんなあ!」

H 「うそーっ!自転車~!!ボクも自転車いいなあと思っててさあ、この前、
 自転車屋に行ったよ~ 店の大将と1時間くらい話しちゃった~」

(自転車の話題で急に声のトーンが上がるH。コイツと自転車はまったく
 想像ができん話であるが、、おっ!こりゃマジだな!)

M 「どこの自転車屋?」

H 「サイクル○っとなんとか」

M 「緑丘のサイクル○っと?オレさあ、そこで自転車買ったよ。」

H 「FELTってロードレーサーすすめられたんですよ!
 オレ自転車よくわかんないから、今度、一緒に行かないすっか?」

M 「FELTいいじゃん! 実はさあ、オレも欲しい自転車あるんだわ~!」

H 「じゃあ、一緒に買いましょうよ?」

M 「えぇー!?今はあかんわ!!とりあえずマラソンなんだわ!フルマラソンね!」

M 「Hさあ、先に買えばいいじゃん!おれはまだ買えんわ~!」

H 「ひとりで買ってもさあ、自分なんか長続きしないかもって思うじゃんねえ。
  mamoさんと一緒なら、なんか続けられそうだしさあ~」(←よくわかってるね!)
(↑30歳のとき二人で雨の中、富士登山に挑戦し、無事6時間で山頂へ、、そしてこの男、
山頂でmamoさんと一緒じゃなきゃ絶対、途中で止めていたと語ったのだった、、エヘン!!
※ちなみに拙者、翌年も富士登山に挑戦、深夜12時に5合目を出発、4時間30分で山頂へ)

M 「オレと一緒に走れるかあ~?自転車ひとりでも乗らなきゃだめだよ!
 でもあそこのお店、週一でツーリングしてるからさあ、それに出りゃいいじゃん!」

H 「じゃあ、一緒に買いましょうよ!!」

M 「あかんてぇ~! 金ねぇもん!!オレのも買ってくれるならいいけど?」

H 「ひとりで買うと、カミサンに自転車、買うこというの言いにくいじゃん!
 だからmamoさんに“オレも買うから、お前も一緒に買えよ!”って言われたもんで
 つい一緒に買っちゃた!ってことにするとさあ、話しやすいじゃん!」

M 「なにぃー!? おれは噛ませ犬か!!」
 (うん!?待てよ!! ってことはオレも同じ手が使えるってことだ!)

M 「おぉー!!それはいいかも! でも自転車買うの来年、春になってからだよ!」

H 「いいですよ~!でも今度、見にいきましょうよ!」

、、ってことで自転車購入○秘作戦を見つけることができたのでござる。

拙者、こうしてまた銀輪の道を一歩すすむのでございます。
 
2006.11.17 Fri l 自転車 l コメント (10) トラックバック (0) l top
拙者、フルマラソン再挑戦を決めたのが先週11月7日。
ツール7連覇のサイクリスト、ランス・アームストロングの
サブスリー達成の記事がきっかけでございます。

あれから一週間が過ぎたのであるが、走ってる最中、
頭の中を「なにがなんでもサブスリ~!」
この文言が呪文のようにリフレインされるのである。

この呪文のチカラはすごいのである。久しく味わってなかった
モチベーションの高さを身体中で感じるのです。

どんなに仕事で疲れていても、帰宅が深夜になってもこの呪文の
お陰で夜の練習にも気合が入るのでございます。
とにかくトレーニングに集中できるようになったのは自分自身、
驚きなのである。

そもそも今シーズン、フルマラソンでサブスリーが目標でした。
7月後半から本格的にマラソン練習を開始する予定だったのですが、、、

それがトラック練習でスピード強化を始めた5月末、右足裏、足底筋
を痛め、ようやく治った7月始めにツールド新城で落車による肋軟骨
挫傷で8月まで走れず。

約3ヵ月間まともに練習できなかったこともありランニングに対する
モチベーションは下げ下げでした。

その間、自転車レースやにっぽんどまつりなどに出場したりして、
様々な刺激を受けたことや、色々考える時間があったからこそ、
今この何十年ぶりに味わう胸の昂りと新鮮な気持ちになれたような
気がするのでございます。

まわり道、寄り道、これもみな、明日へ続く道なのでございます。

「なにがなんでもサブスリ~♪♪」

この呪文を唱えながら拙者、今日も走りま~す!!

長野マラソンまで あと151日
2006.11.15 Wed l マラソン l コメント (10) トラックバック (0) l top
昨日、第5回ママチャリ耐久レースが幸田サーキットで開催された。
今回、拙者はマラソン練習に専念するため残念ながら欠場。

鈴鹿エンデューロでともに戦った、感動涙なきぬれ隊は、拙者を除く4人
(マングースたいちょ~、ブルガリMやん、TREK福ちゃん、CAAD9ヨーコS氏)
のメンバーでママチャリ4時間耐久に参戦。

拙者は応援がてら、幸田サーキットまで走って行くことに、、
幸田町を縦断する片道約15km。往復30km、LSDの練習にちょうどいいのである。

AM9:00出発。 5分/km~5.5分/kmペースで走り出す。
今回はとにかく30kmを余裕を持って走りきること、今現在、脚がどれくらい
の距離までもつのか確認する、このふたつがポイントである。

ペースをできるだけ抑え、一定のリズムで走ることに専念。
ALFREXと苦しんだ広域農道もランでは、ストライドを狭くし、ピッチと
リズムを意識して登る。
自転車ではきつく感じた坂だが、走って登ればそれほどきつく感じない
のだが、、ただ長くは感じるが、、、

AM10:15 予定通り、1時間15分程で激坂の頂上、サーキット入口に到着。

サーキット入口から進入路を下っていくと、コースではちょうど、チーム紹介の真っ最中。
あれーっ!? 10:00スタートじゃなかった?

でもスタート見れてラッキー! 慌ててピットまで走る。
ファーストチャリダーは、鈴鹿についでブルガリMやんだ。

タイムアタックで1分45秒をマークしたとのこと。素晴しい!!
マングースたいちょ~は1分46秒。昨年よりも10秒程もタイムが上がっている。
みんな日頃の自転車練習の成果だろう。

レースは強風が吹き荒れる最悪のコンディション。
寒さもあってか、タイムも上がらず、かなり走りづらそうな感じだ。

感動涙泣きぬれ隊のメンバー全員、どうも走りにキレがない。
鈴鹿エンデューロ以降、いささか練習不足という感じが見てとれる。

残念なことにライバルチームに先行を許しているではないか!

メンバー全員が一巡目を終えた頃、拙者といえばサーキットに着いたときには
充分温まっていた身体が、強風と寒さに襲われもう応援どころではなくなっていた。

1時間程応援し、感涙隊のメンバーの健闘を祈りつつ、帰路につく。
(最終成績4位ということでした、、練習不足かな?3位にはなれたでしょ!)

復路も往路同様のペースを保ち走る。足の痙攣を心配しつつ、距離を踏んでいく。
残り3kmほどで少々脚に疲れはきたが、予想より良い感じで走り切ることができた。

復路も1時間15分程で到着。応援のために途中、RESTが約1時間あったが、
設定ペースで距離を走れることができたので満足。
来週は、RESTなしでもう一度、30km走をしようかな。

4月までには距離に対する不安を完璧に払拭しておきたい。
過去のフルマラソン挑戦は、距離に対する不安が常に、つきまとっていたのだ。

今回は過去の反省を踏まえ、練習で40km走、3時間走を充分してレースに臨みたい。

なにがなんでもサブスリー達成を目指したい!


長野マラソンまであと153日


2006.11.13 Mon l マラソン l コメント (8) トラックバック (0) l top
拙者、銀輪への旅の途中どうしてもやっておかなければならないものが
ひとつありました!

東京マラソン落選で一気にモチベーションが下げ下げでございましたが、
ランスのN.Yシティマラソン、サブスリー達成の記事で再び、サブスリー
挑戦の意欲がメラメラと燃えあがってまいりました。

もう “なにがなんでもサブスリー!!” なのでござる!!

拙者、新たな目標がハッキリしてもうアドレナリンが出まくり状態。

サブスリー挑戦のレースを来年4月の長野マラソンに決めました。


どうして長野にしたかと言いますと、近県のレースより、遠くのレースに
出場したほうが折角ここまできたのだから、失敗は許されないと自分を
追い込むことができるのです。

また多くのランナーが走るのもいいのです。同じペースのランナーが
多くなり、単独走行になりにくいのです。

そして本日、長野はエントリーはいつからかなあ?と確認したら、、 

ななな、なんと、、

第一次申込みが先月末で終了とのこと、、げげー! ショック!!

しかしよく見れば、来年1月第二次募集があるとのこと。(先着1000名)
ホッとしたが、まだ走れるわけじゃない(←東京みたいにダメかも?)

長野マラソンは、全国の市民ランナーが選ぶ走りたい大会のNO.1の大会
だからエントリーの締切りが早いことを拙者、知らなかった、、

もしダメなら同時期の掛川マラソンにしようか、、
でも難コースだから記録が狙いにくい、、

やはり絶対、長野マラソンに出るしかない!!
なにがなんでも長野マラソンである!!(またはずれたらテンション下がる!)
(↑なにがなんでもサブスリーだから記録が出るレースを選択したいのです)

とにかく拙者、長野マラソンでサブスリー挑戦と決めたのです!

長野マラソンまであと156日
2006.11.10 Fri l マラソン l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日まで拙者、「44にして惑う、、」などという不甲斐ない輩でこざいました。

昨日夜、新聞を読んで見ますと ランス・アームストロング、
ニューヨークシティーマラソン完走 の記事が目に、、、

慌てて調べてみますればなんと、、
ツール7連覇のあの偉大なサイクリスト(←拙者的にはレモンに次いで、)
ランスがなんと、サブスリー(フルマラソンを3時間切)を達成したのである!

えぇーって!!とても驚いたのでした。

ランスがニューヨークシティマラソンに出場する事は知っておりましたので、
少々気にはなっておりました。
以前テニスプレーヤーの伊達公子選手もフルマラソンに挑戦して3時間
20分位で走った記憶があったので、それくらいかなあと考えていたのですが、、

まさかサブスリー達成とは、、さすがツール7連覇の実力は凄い!!
(↑でも彼は、元トライアスリートだからサブスリーは納得!)

サブスリーは市民ランナーとして、ひとつの誇り、勲章なのでございます!

しかしながらわたくし、恥ずかしいことに、まだサブスリー達成していないのです、、、

拙者、現役選手時代は中長距離ランナーで、主に800m、1500mの中距離がメインでした。
フルマラソンを走ろうなんて当時、全く考えもしませんでした。
冬場のシーズンに駅伝やロードレースで10kmやハーフに出るくらいがせいぜい。
しかし長距離ランナーの多くは、最終的にフルマラソンを走りたくなるようで拙者も
例外ではございません。

フルマラソン挑戦は、現役をやめて市民ランナーになってからなのです。
フルマラソンはなんともいえぬ魅力があるのでございます。

拙者、過去フルマラソンに4回挑戦しました、、いずれも惨敗でした。

実は、惨敗の後遺症から拙者フルマラソンにもう10年以上も挑戦しておりません。
最近、フルマラソン挑戦を避けようとする情けない自分に気づいておりました。
(↑サブスリー挑戦を東京マラソンと考えていたのですが、落選で一気に
テンション下げたのです、、)

そんなときにこの記事、、拙者、頭を思いっきりブンなぐられたような気がしました。

きっとマラソンの神様と自転車の神様から、、いい加減に目を覚ませ!この馬鹿モン!と、、

拙者、忘れておりました、、今年の目標。フルマラソン再挑戦だったという事を、、

ふたたびフルマラソン(サブスリー達成)という熱い思いが拙者の胸の中に、
沸々と湧いてきたのでございます。

偉大なサイクリスト、ランスにライバル意識があるわけじゃありません。
生涯ランナーとして宣言した拙者、最低これだけは達成しておかなければ
ならないもの、それがサブスリーなのでございます!!

拙者、サブスリー達成した暁には、楽しく自転車三昧の日々を過ごすつもりでございます。


44にして惑わず、、 まずはサブスリー達成なのである!!


↓拙者を目覚めさせたありがたい記事!(ランス様ありがとう!)

[ニューヨーク 5日 ロイター]世界最高峰の自転車ロードレース、ツール・ド・フランス7連覇を達成したランス・アームストロング(米国、35)が5日、当地で行われたニューヨークシティー・マラソンに出場し、2時間59分36秒でフィニッシュ。3時間を切るという目標を達成した。

レース後、アームストロングは「間違いなく、これまでで身体的に最もきつい経験だった」と述べた。

アームストロングは今回、個人的な挑戦としてマラソンに初出場。自身が設立した基金やがん研究への寄付金を集めることを目標に走り、60万ドル(約7100万円)以上の募金を集めた。

(↑ツール7連覇のランスでさえ、これまでで最もきつい経験だったという
言葉がなんともランナーとして嬉しいのである!)


2006.11.07 Tue l 自転車 l コメント (2) トラックバック (0) l top
鈴鹿エンデューロから2週間、大垣ハーフマラソンから1週間近く、拙者
悶々とした日々を過ごしております。

両レースとも到底満足できる内容ではございません。
ひたすら日々トレーニングに取り組まねばならぬ身なのに、、


孔子曰く、30にして立つ、40にして惑わず、50にして天命を知る。
といっております、、、


拙者、恥ずかしながら今年9月で44になりました。
40にして惑わず、と悟ったつもりだったのに拙者、ただいま惑いに惑っております。
何をそんなに悶々としているかと、わかりやすくご説明いたしますと、

拙者がウン10年、一途に思いをよせているラン子ちゃんがおります。
そこにもうひとり、チャリ子ちゃんというお友達がおりました。

チャリ子ちゃんの存在は知ってはいるが、興味はそんなになかったのです。
しかしあるとき、チャリ子ちゃんと真剣に遊んでみたら、チャリ子ちゃんに
とっても興味が湧いてきて、、

頭からチャリ子ちゃんが離れなくなってしまった、、

今まで99%、ラン子ちゃんのことしか考えてなかったのに、その日から
寝ても覚めてもチャリ子ちゃん、、、
('91ツールドフランス、グレッグレモンの走りをビデオで再び見て興奮したりしてたのだ、)

…などというこのような経験、みなさんあるんじゃないでしょうか?
いや必ず一度や二度は、経験されてるはずでございます!(←拙者はあった!)

拙者、今このようなモヤモヤっとした、遠い青春時代に味わった複雑な
恋の三角関数のような気分なのでございます。

うぅーむ、 これが浮気心というヤツでしょうか?

以前ならば拙者のトレーニングのプライオリティは、間違いなくラン子ちゃん、
次にチャリ子ちゃんおよびその他大勢という様相でございました。

ここ2週間で拙者の心の中で大きな惑いが、、、

チャリ子ちゃんを最優先しよっ!などという恐ろしいことを考えたりするのです。

ランナー諸氏から、この浮気者ー! 生涯ランナーだろーが!というグサッ~と
くるような罵声を浴びせられるのはまちがいありません。

拙者、元来二股するのは男として許せんと思っていたのでございますが
上手に二股なんぞしてみようかと、、、

しかしながら、二兎追うものは一兎をも得ずということわざが、
頭の中をピョンピョンと駆け巡る日々なのでございます。

この辛く苦しい、マラソンと自転車のプライオリティ。

拙者、44にして惑う日々なのでございます。
(↑○○坊様調になってしまいました、、)
2006.11.06 Mon l 自転車 l コメント (4) トラックバック (0) l top
めだか死す、、、


と言っても↓ちっちゃいオッサンのこのお方ではない!
medaka
(ちなみに小生、吉本のお笑い芸人、池乃めだかの大ファンなのです。
なんばグランド花月まで見に行きました。めちゃおもろいもん!)


えーっと、、メダカです、小ちゃい魚のメダカちゃんです。

このメダカちゃんは、昨年暮れに亡くなった、家内の叔父さんが大切に
育てていたメダカなのです。

叔父さんは、娘と誕生日が同じということもあり、娘とは友達のようでした。
娘も叔父ちゃんのこと大好きだったのですが、がんで他界してしまったのです。

このメダカちゃんは、その形見わけみたいなものでして、今年の春に
我が家へ来たのでした。

そして我が家の生き物係りである、小生がお世話をすることに、、

めだかちゃん以外に愛犬クンクン(ミニチュアピンシャー)の世話も
しているのに、また世話をする家族?の一員が増えたのです。

はじめは赤メダカ5匹と黒メダカ2匹、計7匹でしたが、、
すぐに2匹(赤メダカ)が死んでしまったのです。

全部死んでは叔父さんに顔向けできないと、それからメダカの飼育の
仕方をネットで調べ必死に育ててきたのです。

それ以来メダカちゃんが死ぬ事はなく、6月から産卵、孵化を繰り返し、
7月には5匹まで減ったメダカちゃんは約50匹近くまで増えたのでした、、、

しかし最近、マラソンや自転車で出かけることが多く、ついついメダカ
ちゃんのお世話をまったくサボっておりました、、

そしたら、、先日なんと20匹のメダカちゃんが死んでいたのでした。。(泣)

さすがにこのメダカちゃんの大量死はショックなのでした、、

メダカ大量殺魚事件!!発生といういたましい事態に小生、深~く反省
しているのです。

もうこの時期、メダカは産卵しませんので増えることはありません。
これ以上メダカちゃんを死なすわけにはいきません。

これから寒い冬に向かって、どうしたらメダカちゃんを無事に冬越しをさせるのか
またまた研究しなければならなくなったということです。

だれかメダカの冬越しの良い方法知ってたらお教えくださいませ。

mymedaka
↑これは我が家のメダカの学校?
2006.11.03 Fri l family l コメント (2) トラックバック (0) l top
ピットのウェイティングゾーン、男はALFREXとともに少々恥ずかしげに2順目のスタートを待つ。

ALFREX君は、最新バイクがずらり並ぶ中、一際輝いて?見えるのだった!

古くても速いとカッコイイのだが、世の中そんなに甘くない。
古くては、やっぱり速くないことを、男とALFREXが一番分かっていた。

足の痙攣は治まってはいたが、左足の膝裏に若干の張りと痛みが残っていた。

前走者は、ALFREX君とは好対照で、納車1週間の新品バイク、TREKを操るF氏。
珍しく寡黙な関西人である。ジムで鍛えた肉体は、最新バイクTREKを手に入れ
怖いものなしである。

F氏からチップを受継ぎ、男はコースへと走り出る。

3周なので前半からできる限り飛ばそう!そう思いスタートしたのだが、、、
相変わらずALFREXが鉄の塊のようだ、、、クソーっ重い、、

途中、先頭集団に追いつかれる。無謀にもついてみるかと思うが、轟音
とともに近づく一団に恐れをなし、コースを思いっきり譲るのだった。

別次元の速さに圧倒される男であった。

あっという間になんとか3周を走り切り(←もう記憶が薄れてるー)
次のS氏へ繋ぐ。

その後、チームは順調にラップを重ねて行く。
途中経過、順位もわからないが、目標の42周(時速30km/h)は確実に越えられそうだ。
ただ順位はわからないので少しでも速く走るしかない。
なんとか100位以内に入りたい。メンバー全員の思いだ。

PM3:00 残り1時間。
順調に最後の3順目に入り8時間エンデューロのチェッカーをひたすら目指す。

PM3:40 男の最後の走行を迎える。
時間上ラストライダーはS氏なので、1周ずつ走ることに、、、

男は最後の周回を残り少ない力を振り絞り、全力で走り出した。
裏のバックストレート、前方にナースの衣装を着た女の子を発見!
ついて走りたい気持ちをグッとこらえ、少々ためらいながらパスする。

晴れの舞台、鈴鹿サーキットフルコースを愛機ALFREXと共に、不完全燃焼で
ありながらも、走り切ったことは、なんとも言えぬ格別の思いだった、、

男は思った…ALFREXよ、これで鈴鹿を、、レースでお前と走るのはこれが最後だ!、、(涙)

最後のストレート、ライダーチェンジまで二人、全力で走り切った。


PM4:00 鈴鹿8時間エンデューロ チェッカーフラッグが振られた。

PM4:01'32" 我がチームのラストライダーS氏ゴール!お疲れ様!
みんなで完走の喜びを分かち合う。

PM4:03'28" トップ争いの4チームがゴール直前、壮絶なスプリント合戦。
うぉぉぉーっ! 鳥肌がたった。8時間走って最後にあの速さとは、、凄すぎる!!
トップ周回数57周。(平均41.07km/h)←チョー速い!
トップと2位の差、僅か0.05秒。3位、4位とは0.17秒、0.23秒差。
ツールさながらのスプリント勝負を目の当りに少々感激!

自転車レースは凄い!トップライダーも凄い!感激のゴールであった。

そしてまた一歩、銀輪への道に進んで行く男なのであった。


■Result
8時間エンデューロ 総合順位:132位 クラス順位:97位 45周(32.63km/h)

来年の鈴鹿エンデューロのために精進せねば、、(その前にバイクを、、、)


最後にチームのみんなへ
少々迷惑を掛けてしまい申し訳なく思っています。
来年、必ずこの借りを返しますのでALFREXとオイラを見捨てないで~!(泣)
2006.11.02 Thu l 自転車 l コメント (3) トラックバック (0) l top
ピットに戻った男は、ボトルゲージに入れ忘れたアミノバイタルウォーターを
ゴクゴクと一気に飲干した、、、乾ききった身体に染込んだ、

ふぅーーっ! 大きくひとつ溜息をついた。

たったの4周だが体力の消耗は激しかった。

男は思った…全然余力がない! これが今の自分の実力なんだ。(泣)

そして一息休んだあと、ピットからコースサイドへ向かう。

男は思った…迷惑かけた分、みんなを応援しなければ、、、

5番手のライダーはマングース隊長と同じマシンCAAD9を操るS氏である。
まったく同じバイクのカラーだが、バーテープとサドルのカラーが真っ赤にしてある。

隊長と間違えないようにそこだけ色を変えたということらしい、、
(↑本人は喜んでCAAD9ヨーコと呼んでいる、ホントは○○さんにつけたんだけど…)

朝からテンション、アゲアゲでみな心配していたのだが、、
ここでS氏は予想以上の走りを見せる。

さすが昨夜一番最初にいびきをかいて眠りについただけのことはある。
(↑男はこのいびきで眠れなかった)
CAAD9の実力なのか、図太い神経を持つ本人のポテンシャルなのか、、
素晴しい走りっぷりでみんな驚きを隠せない。
これも前カゴ付きのなんちゃってMTBで峠道をトレーニングした成果であろう。

S氏が無事ピットに戻り、全員一巡目の周回を終えたのが午前11時30分を少々過ぎた頃。

20周で約3時間30分経過していた。計算上あと各自5周の周回となるので
2順目3周、3順目2周のライダー交代とすることに。

2順目途中、ブルガリ君の走行中に4時間がゴールする12時5分前から30分間ピット
が一時閉鎖、という場内放送が入った。
ブルガリ君に途中ピットに入れない事を大声で知らせる。

心なしかブルガリ号のスピードがガクッと落ちたような…

それでもブルガリ君は、ペースを落とすことなく予定より2周多い、5周
を走ってピットへ戻る。
さすがブルーのピナレロガリレオに乗る男だけのことはある。

2順目に入ってから、我々も落ち着いてレースを見る余裕がでてくる。
ピット脇からコースを走るトップライダーの走りを研究せねば、、

先頭集団の一団はあきらかに速さが違う。8分そこそこで周回を重ねる。
ホームストレートの5%勾配の登りを苦もなく走っていく。

パワーアシスト自転車?エンジンついてんじゃないの?って感じで、、
到底同じ人間とは思えない無駄のないきれいな走りなのだ。

マラソンで言えば綺麗なランニングフォームだ。
どたばたした走りではなく、身体の上下動もなく脚だけがスムーズに
廻っている。
無駄のない走りはロードワークの賜物だろう。

よく見ればその先頭集団に、セーラー服を着たライダーもいる。
外見とは裏腹にすげー速い。仮装しててもあの速さ、恐るべし!!

他にも、およそサイクリストっぽくない少し腹の肉が付きすぎと思われる
ライダーもいるのだが、それもまたその集団の中に入って周回を重ねている。

失礼だが、外見上は全く速そうに見えないのだが、、実際はかなり速い!
どういうトレーニングをすればこのような速さで周回できるのだろうか?

レースを観戦しながら、自転車競技の奥深さを感じたのである。
ホントみんな凄いなあと感心しっぱなしなのであった。

我がチーム、マングース隊長といえば、姑息にもドラフティングを相変わらず続けていた。
(↑レース戦略上、問題ないですが、、、)
まさにドラフトキングと呼ばれてもおかしくない走りっぷりである、、、

そしてレースは順調に進み、男の2順目のスタートが近づくのだった。

…続く。(えぇーっ!かなり記憶が薄れてるぞー)
2006.11.01 Wed l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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