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今回の旅行で一番の楽しみにしていたというのは、……
CIRQUE DU SOLEIL / KA(シルク・ドゥ・ソレイユ/カー)のショーです♪

11月4日(日)放送の「情熱大陸」を見て唯一の日本人出演者 高橋典子さんが
この舞台に立っていることを知りました。

彼女は、6歳でバトンを始め、1991年世界バトントワリング選手権大会で優勝。
数々のタイトルを獲得したアスリートなのである。

バトントワラーとしての可能性を求め、「シルク・ド・ソレイユ」に自らデモテープ
を送り見事オファーを受け、世界のエンターティナーが集まるショービジネスの
最高峰ラスベガスに単身渡ったのです。
そして、「カー」のショーで主役に次ぐキャストを務めているのです。

パフォーマーとして異例の4分間というソロパートを彼女は、見事獲得しました。
そのパフォーマンスは、ラスベガスのショーでも1、2と言われるカーの重要な
パートを担当し、世界中の人々を魅了しています。

彼女のステージに対するストイックな姿勢と生き方に感動し、とにかくこの「カー」
そして彼女を自分の目で見たいと思い、翌日に即行で予約を入れたのでした。

MGMgrand
 ↑シルク・ドゥ・ソレイユ/「KA(カー)」は、MGMグランドで上演

懇親会終了後、急いで会場のホテルMGMグランドへ向かう。着いたのは、1回目の
ステージが終わる午後9時少し前。(←すでに興奮でテンション上がりまくり♪)

mgm-ka
 ↑日本人唯一の出演者 高橋典子(右)

「カー」は、期待と想像を遥かに上回る凄さでした。サンドクリフデッキと呼ばれる
広さ70畳、重さ175tのステージが、斜めになったり縦向きの壁になったりとその
舞台の位置を変えてしまうのです。

彼女のパフォーマンスは、テレビで見たよりも遥かに素晴らしいものでした。
4分間という短い時間なのですが、一気に会場の空気が変わり引き込まれます。
ずーっと鳥肌が立ちっぱなしで…ただただ感激でした!
(↑私には、文章に表現する能力が足りません、、汗)

マリナーズのイチローと同じように、彼女も毎日、ステージ前に入念な準備と
ひたすら繰り返し練習している証なのだと思います。

ka-DVD
 ↑記念に購入したDVDとパンフレット

あっと言う間に90分のステージは、終了。スタンディングオベーションで全出演者に
大きな拍手が送られました。感動でウルウルでした、、(涙)

バトントワリングというマイナーな競技(←関係者の方ゴメンなさい)で6年連続で世界を
制した事も賞賛に値するが、地道に努力することでメジャーな世界の扉を自らの手で
開けた彼女は、本当に偉い人だなと感じていました。

彼女やシルク・ド・ソレイユを世界中の多くの人たちに見て欲しいと思います。


mirage2l
 ↑ミラージュの噴火ショー(無料)

mirage1
 ↑昼間のミラージュ

この興奮したままでMGMのカジノで遊ぶと一気に一文無しになりそうなのでホテルまで
ぶらぶらストリップを歩いて帰ります。12時を過ぎてますが、通り沿いの多くは、
当然のように開いていて、カジノも人でいっぱい、まさに不夜城。
「眠らない街、ラスベガス」に圧倒された一日でした。

途中、運良くホテルミラージュの最後のショー(無料)を見ることができました。
ラスベガスの高級ホテルは、無料で大掛かりなショーを観光客に見せてくれるの
ですからやはりスケールが違う!……まさに、、情熱大陸でした。


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2007.11.29 Thu l 感動 l コメント (2) トラックバック (1) l top
みなさん、お久しぶりでございます。
約2週間ぶりのブログアップとなりました。

決して、いびがわマラソンの失敗で落ち込んでたわけじゃありません。
会社の取引先の招待旅行に参加してリフレッシュしてまいりました。

当然、旅行に参加するために遅くまで業務をこなし、旅行後は、溜まった仕事に
追われまくっているという充電したにもかかわらず、すでに充電切れです、、(汗)

いびがわマラソンで目標のサブスリーを達成することができませんでしたが、
とりあえず一区切りとして、心身共リフレッシュするには良い機会でした。


どこに行ってきたかと言いますと、、、なんとアメリカはラスベガス!
世界一のエンターテイメントとそしてカジノ。「眠らない街」ベガスです。
私にとって45歳にして念願のアメリカ大陸、初上陸でしたぁ~(笑)

中部国際空港セントレアから成田空港と乗継ぎ、空路12時間以上の空の旅は、
きつかった~。エコノミー症候群になりそうな感じ、、(汗)

nw1
 ↑機内から見るコロラド山脈

ロサンゼルスでまた乗継、ラスベガス空港に降り立ったのは、名古屋を出て
約20時間後でした。空港内には、スロットルマシンが…。最近、この空港の
スロットルで6000万ドルが出たそうです。おぉ~、、さすがベガスだぁ!

vegasairport
 ↑ラスベガス空港内、スロットルマシンがお出迎え

長旅の疲れも吹っ飛び、テンションも上げ上げ。早速バスでベガスの市内観光。
とにかくベガスの超高級ホテル群は凄い!!ハンパじゃない!

strip
 ↑ベガスの高級ホテル群を貫くストリップ大通り(後方のホテルはMGMグランド)

ライオンの銅像で有名なMGMは、タイガー・ウッズ御用達のホテルだそうです。


cocacola
 ↑世界一でかいコカコーラボトルのワールドコカコーラ

paris1
 ↑バリーズ(左)とパリス(右)

paris2
 ↑パリのエッフェル塔、凱旋門をベガスに再現したパリス


ラスベガスの高級ホテルの中で最高と言われる、ベラージオ。
ベガスのホテルは、無料のショーをやるがベラージオの噴水ショーは、圧巻です。

hotelBellagio2
 ↑映画オーシャンズ11の舞台となったベラージオ

flamingo2
 ↑歴史的にも場所的にも有名なフラミンゴ

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 ↑イタリアベニスがテーマのベネシアン(客室4,000室)。豪華さは、ベラージオと並ぶ

wynn2
 ↑宿泊したのは、この超高級ホテル ウィン ラスベガス

wynn7
 ↑客室からの眺望。隣接するのは、宿泊者のみ利用できるウィンゴルフクラブ

一際存在感を放つWynn Las Vegasは、2005年にオープンしたばかり。
部屋数は、なんと2,700室。日本のホテルと一桁ちがいます。
MGMgrandは、5,000室。宿泊者数8,000人というから驚きです。

wynn4
 ↑ウィンも客室増床で隣に別館を建設中

wynn9
 ↑ウィン別館建築現場

超高級ホテルのデカさと豪華な外観に、ただ「すげぇなぁ~」を連発するばかり。

でもようやくホテルにチェックインした後は、夕食まで即行でランニング。
ベガス大通り(通称ストリップ)は、あまりにも人が多くて走れません…というか
そんな走ってる人なんて見かけません、、(汗)

とりあえずまだよく分からないのでゴルフコースの外周を40分ほどジョグ。
長旅の疲れを癒す、ひと時です。それにしてもベガスで走る俺って…

そしてこのベガス最初の夜は、今回の旅行で一番の楽しみが待ってるのでした。

…続く。

2007.11.28 Wed l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
19km地点直前の椿井野トンネル出口、予期せぬ事態が発生!!

女神の出現に後半の展開に少なからず期待したのもつかの間、左脚ハムストリング
がいきなり痙攣。17kmの上りが始まった頃からハムの張りを感じてはいたが…
まさかこんなところで攣り始めるとは…突然の出来事に焦りまくる。

とにかくペースダウンしかない。ピクピクと痙攣する足に「治まってくれ」と祈る。
一気に女神に離される…いや彼女は魔女だったのかも。

先々週の大垣ハーフマラソンとまったく同じ感じだ。違うのは、この先の残る
距離の違いだけだ。大垣は、残り3km、今日は、まだ23kmも残っている。
長野マラソンでも痙攣に襲われたが、あの時でさえ、残り13kmの地点だ。

一気に戦意喪失。サブスリー達成というより完走できるかどうかも分からない。
折り返し点まで残り約2km。折り返せば下りに入りペースアップしていくつもりが、
まさかこんなところで…リタイアか、、、頭にはそれしか浮かばない。

折り返し点で、飲もうとしていたアスリートソルトを慌ててすべて飲み込むが、
時すでに遅し…「どうして脚が攣るんだ?」そればかりが頭を駆け巡る。

とりあえず脚が攣らないぎりぎりのペースで折り返しまでは、行こうと思い走る。

20km 1:28:06(23'08) ラップは一気にペースダウン。折り返しまであと1km少々。
もはやサブスリーどころか、完走すら危うい状況である。
折り返し点前に、道路沿いにバスが見える。選手収容用なのか?
あれに乗るかぁ、、…リタイアを真剣に考える。

しかし、「リタイヤだけは、ダメだ!記録や順位だけがマラソンじゃない!」
「完走してこそ意味があるんじゃないか!」心の中にそんな声が聞こえた。

ふと我に返り、気を取り直し完走だけを目標に切替え、コースを折り返した。
ここからがまさに自分との戦いだった。

折返しを過ぎしばらくすると中総RCのでこちゃん、山さん、一人旅さんとすれ違う。
お互いに声を掛け合うが、もはや抜かれるのは時間の問題だ。

コースは、山をどんどん下るが、ペースを上げれば足が攣りそうなのでじっと
我慢のペース。どんどんランナーに追い抜かれる…辛いがマイペースに徹する。

25km 時計を見る気もしない…もう完走あるのみ。できる範囲のペースで走る。
すでにアスリートソルトもなくなり、給水所までが長く感じる。
27kmで中総RCでこちゃんに抜かれる。「脚が攣ってもうだめだ。」と言うと、
「なに~。ダメじゃん漢方飲まんかった?」(←そうなのです。飲みませんでした)

スズメバチウォーターとスタミナ羊羹だけじゃダメだった。アスリートソルトも
足りなかったかも…アベの大将に残念な結果を報告しなければなりません。

29km地点前でようやく給水所にたどり着く。エイドに梅干を見つけ3袋程手にする。
一番苦しい時の梅干だ!長野に続いて再び梅干に助けられました。

30km手前、「よぉー色男、どうした?」と声が…中総の山さんだ。
ついに追いつかれました。「一緒に行くぞ!」と言われるが「もう脚がダメっす…
完走目標で行くよ」と応える。もうひたすらマイペースでゴールを目指すのみ。

30km 2:15:01 残り5'00/kmペースで走れば、3時間15分台でゴールか…
まだ残り12km。脚が最後までもってくれるのか心配だ。

ハーフの折り返し点を過ぎ、残り11km。歩いているランナーや路肩で立ち止まる
ランナーが増えてきた。折り返してから抜かされたランナーを少しずつ抜き返す
ようになってきた。こんなことでも多少、元気が沸いてくる。

最後の上りを越え、一気に下る。もう残り10km。なんとか完走できそうだ。
揖斐峡大橋まで戻ると緩やかな下りになり、脚へのダメージもかなり少ない。

残り8kmほどで、若い男性ランナーに追いつく。同じようなリズムで走る彼に、
「残り8km、頑張るよ!」と声を掛ける。「もう脚が攣ってます」と彼が応える。
「俺も足攣ってるよ~」とお互い励まし合いながら並走して残り7km、6km、5km、
キロポストを通過するたびに「頑張るよ~!」と声を出しながらゴールを目指す。

残り4kmを過ぎ、揖斐川の堤防道路に入る。もうコースはフラットに近い。
「20分は、なんとか切れますね。」並走する彼が言う。ずっとキロ5分のペースで
来ているのでもしかしたら15分切れるかも知れない。長野のタイムが切れるかも…

残り3km地点の井ノ口橋の下をアンダーパス。堤防道路には、また大勢の子供たちの
応援に元気付けられる。「ヨ~シ!足が攣ってもいいからペースを上げるぞ!」

約5km近く、ともに脚の痙攣に苦しみながら走ってきた彼に、「あと3km頑張るよ!」
とひと声掛けペースを心持上げる。彼は、もうついて来れなかった。

やがて前方の、先行していった女性ランナー(←女神じゃない女性)に追いつく。
「頑張れば15分切れるよ!」と声を掛ける。軽くうなずくがもうかなり疲れている。

彼女の斜め前に出て、えらそうに引っ張っるが、もう脚は攣りそうだ。

40km通過 3:04:55 「15分切れるよ!」と沿道からもそう声がかかる。
彼女も自分も何とか15分切りを狙い、もがきながらひたすら走り続ける。

左前方には、揖斐川町役場が見える。41km地点を越え、前島橋を渡ればもうすぐだ。
さあここまで来たら痙攣して歩いても問題ない。最後の力を振り絞ってスパートだ!

横について走っていた彼女も橋を渡ったところでラストスパートをかける。
最後に抜き返すのも大人気ないかなと思いつつも、再び脚は、攣り始めている。

彼女を抜き返す脚は、もうすでにありませんでした…(涙)

ibigawagoal
↑写真は、天白川走友会様から頂きました。ありがとうございました。

脚を引きずるような不細工なフォームでコースを左に折れ、マラソンゲートを
無事くぐってゴールイン。

FINISH 3:15:14 (正式記録3:15:17)男子フル 217位/3675人

ゴール後、彼女と健闘を称え合いました。彼女は、故障中のレースだったみたいで
それなりの結果のようで満足そうな顔をしてました。
苦しく辛かったレースが、何故か気持ちよく感じられました。
(天○川走友会の彼女、お疲れ様でした♪)

サブスリー達成を狙い出場した、いびがわマラソンでしたが、今回も目標を
達成することは、残念ながらできませんでした。

皆さんの応援に応えることができず本当に残念です、、(泣)
まだまだ自分の力の無さに少々落ち込んでいます。

しかし、必ずやサブスリーは、達成してみせます。
それまで気長に見守り続けてくださいませ、、(笑)

往路で痙攣に襲われながら、なんとか完走し長野マラソンの公式記録を僅か5秒
短縮と公式記録の自己ベスト更新という最低限の結果は、出せたと思います。
また、どんな悪条件になってもこれくらいの記録で走れる自信になりました。

サブスリーは、なかなか簡単に達成させてもらえないようです。
次回のサブスリー挑戦は、再び春の「長野マラソン」です!

長野マラソンまであと 159日

※業務多忙と休養のため、しばらくブログはお休みします。
2007.11.13 Tue l マラソン~レース完走記 l コメント (14) トラックバック (0) l top
早朝より曇り空。天候は、気になるがこればかりはどうしようもない。
雨の中を走る覚悟で家を出る。東名にのるとポツポツとフロントガラスに雨粒が…

自分が出場するレースは、最近50%以上の確立で雨だ。やはり雨男だったのか?
しかし、揖斐川町に近づくにつれ雨は止み天候は回復し、もはや言い訳なども
できないベストコンディションになってきた。

AM8:20 受付会場の中央公民館に到着。公民館内は、参加者ですでにいっぱい。
14年ぶりに出場する、いびがわマラソンは、昨年より1,500人増の7,500人と
かつての人気を取り戻したようだ。(フルマラソン参加者約4,100人)

公民館2階の控え室の一角になんとかスペースを確保して一息つく。
ハーフマラソン初参加の友人Hは、すでに緊張気味で落ち着かない様子。

AM9:30 スタートまで1時間。トイレを済ませ、軽くアップとストレッチ。
身体が軽く感じられ今日は、なんか行けそうな予感が…でもそれが怖い。

AM10:00 ランシャツ、ランパンに着替える。ナンバーカード裏にビニール袋を
貼り付け「勝利キャンディ」と「アスリートソルト」を入れる。
長野マラソンに続くドラえもんポケット作戦である。

そして、今回のいびがわマラソン対策、秘密兵器登場。ボディショップアベで
購入した「スタミナ羊羹」に「スズメバチウォーターロング」を飲み準備万端。

suzumebachi
↑秘密兵器(スタミナ羊羹・スズメバチウォーター)

これで今日のレースは大丈夫!さあ~行くぞ!!

申告タイム別で並ぶのだが、少しでも前方に並びたいので20分前には、集合地点へ。
スタート直前、ゲストの有森裕子、西田ひかるさんがスタートゲート上から選手に
声援を送ってくれる。

AM10:30 START ピストルがなりスタート。長野マラソンは、全く進まなかったが、
今回は、ゆっくりだが前に走って行けるので一安心。

道路の右端を走り、少しずつペースを上げ、前のランナーを抜いて行く。
今日は、4'10~4'15/kmで走る予定だが、リズムよく走れるペースを見つけたら
そのペースで行くつもり。1km地点通過、4'08。もっと遅いと思ったが予定よりも
ちょっと速い。気持ち少しペースを落とす。

2km、8'18と良いペースになってきたのでリズムを意識して走って行く。
このあたりは、まだ速いランナーに抜かれたり、遅いランナーを抜いたりと
周りの状況が変わり落ち着かない。

3km地点の井ノ口橋を渡り右折しコースは、山道へ入って行く。
気持ちよく走れてるので「今日は、調子いいぞ!」と自分に言い聞かせる。
4kmを過ぎるとコースは、揖斐川沿いを徐々に上り始めます。

5km 21'15 ほぼ4'15/kmのサブスリーペースです。もう少しペースアップする
余裕もあるが、ここまでのリズムを保ち走り続ける。

小さなアップダウンとくねくねと曲がる山道が続き、コース取りなどで微妙に
リズムが悪くなりますが、沿道の多くの子供たちの声援にタッチで応えパワーを
もらいながら進みます。ホントに応援は、頑張るチカラになります!

揖斐峡大橋を渡り右折すると最初の大きなアップダウンが待ち構えます。
ここも無理せず進みますが、試走の時より若干、キツク感じます。

10km 43'05(21'50) この5kmは、上っているので当然、ペースが落ちてます。
しかし、後半の下りを考えて前半は、余裕を持ちたいので折り返しまでは、
ひたすら我慢。とにかく一定のリズムで走り続ける。
14km地点、1:00:30ほどで通過。予定より30秒ほど遅いが、気にしない。

15km 1:04:58(21'53) ほぼペースは、安定しているが、周りの人のペースが
合わず自分のペースで走ろうと、ひとり少し離れて走る。
17km手前で国道に出ると再び上りが始まります。18km地点過ぎの椿井野トンネル
から19kmにかけて上りはさらにきつくなります。

18km地点前、先行していた速そうな女性ランナーが前方に近づいてきました。
「今、3位だよ!頑張れ!」と女性ランナーに向けて沿道から声援が…
この女性と走って行けば記録が狙えるかも。

当初から、女子の上位選手について走って記録を狙おうという作戦を立ててたので、
「まさに神様の贈り物。女神だ!」などと勝手に思い女性ランナーに追いつこうと
若干ペースアップ。…しかしこの後、予期せぬ事態に、、


…後編に続く。
2007.11.12 Mon l マラソン~レース完走記 l コメント (0) トラックバック (1) l top
「1㌔3分」…決していびがわマラソンのペース設定じゃありません。
はっきり言えば、1kmじゃなくて、、、1kg3分。

「体重が1kg減れば、フルマラソンのタイムが3分短縮する」…らしい?
ホントかどうか定かではないのですが、そう言われてるみたいです。

42.195kmの距離を走るには、当然エネルギーが必要なのですが、体重が重いと
それだけエネルギーを必要とする訳で少しでも軽い方が良いということです。
車のF1やモトGPと同じで軽量化がやはり必要な訳です。

逆に軽すぎ(痩せすぎ)てもパワー不足、安全面には不安になるのですから
絶対に軽くなければいけないということでもありませんが…

しかし、いびがわマラソンを明日に控える自分としては、
「1kg減で3分短縮」を今は、猛烈に信じたいのです。
サブスリー達成のためなら、今は何でも信じてしまいそうな自分です。(笑)

現在、長野マラソンから体重は、約3kg減。…ということは、3×3=9分。

長野と同じ走力だったとしても、すでに9分短縮。…ということは、3時間5分台。
走力アップで5分短縮として、、3時間ちょうど!!

おぉー、サブスリー達成!!…ってまだ走ってないですけど、、(汗)

なんだかんだ言っても全部自分にとってプラスに考えればいいのだ。
いびがわのレースイメージと秘密の作戦は、完璧です。

あとは自分を信じて走るのみ。応援してくれるみんなに応えれるように
最後まであきらめずに……頑張って参ります!!

いびがわマラソンまであと 1日
2007.11.10 Sat l マラソン l コメント (4) トラックバック (0) l top
今からちょうど1年前、フルマラソンサブスリーを目標に練習を再開しました。
本当にあっという間の1年間でした。

フルマラソンに再挑戦するのは、それほど難しいもんじゃないけど、やはり
サブスリー挑戦となると簡単にできるものじゃないですね、、、(汗)

5ヶ月後の4月、長野マラソンで最初のチャレンジするも見事に失敗、、(泣)
30km以降失速するも、次回へホンの僅かですが手応えを感じたのでした。

サブスリー宣言から昨日でちょうど1年。走った距離は、4138km。
実にフルマラソン98回分の距離である。
北海道、宗谷岬から鹿児島、佐多岬までの距離を遥かに越えました。

よくも怪我せず、走ったもんだと我ながら驚いてます。へへっ(笑)
日々の積重ねの大きさ、大切さを身をもって感じますが、ここまでやれるのも
42.195kmを3時間以内で走るという目標があったからです。

すべては、サブスリーのために…

1年間、無事に走り続けられたことに感謝し、いびがわでは、苦しみながらも
楽しんで走りたいと思います。

いびがわマラソンまであと 4日
2007.11.07 Wed l マラソン l コメント (5) トラックバック (0) l top
全国高校駅伝愛知県予選、男子は、豊川工高が10連覇を達成!
女子は、創部2年目の豊川高(←豊川工じゃないよん)が初優勝。
なんと豊川高の女子は、1・2年生のみである。

男子2位豊川高、女子3位豊川工高と豊川勢の活躍に驚いた。
一昨年前あたりから私立の豊川高が駅伝強化を始めたと聞いたが、
この短期間に愛知県予選の上位に顔を出すようになるとは、、、

3位は、岡崎城西と三河勢が上位独占と大健闘。
全国入賞の経験がある愛知、名電の名古屋勢は、惨敗だった。
そして、かつて全国高校駅伝優勝の古豪中京が11位という信じられない順位。


元来、東西三河地方の中学生は、長距離が強い。地元の高校で強化されれば
この結果は、遅からず出たと思うが、それにしても早い。

来年以降は、豊川工高VS豊川高の豊川勢対決が当分続きそうである。
全国優勝、入賞校の古豪中京、名電の復活は、もう無いのか?、、(涙)

華の都大路へ、、古豪の復活を祈る!!(←特に名電!)

■全国高校駅伝愛知県予選(男子)
優勝:豊川工(2時間8分1秒)
2位:豊川 (2時間11分4秒)
3位:岡崎城西(2時間13分3秒)
4位:愛知(2時間13分53秒)
5位:愛工大名電(2時間15分28秒)
6位:中部大第一(2時間16分25秒)

11位:中京大中京(2時間19分58秒)

■全国高校駅伝愛知県予選(女子)
優勝:豊川(1時間9分3秒)
2位:中京大中京(1時間12分0秒)
3位:豊川工(1時間12分56秒)
4位:惟信(1時間13分12秒)
5位:光ヶ丘女子(1時間14分25秒)←頑張りました!!
6位:愛知淑徳(1時間16分02秒)
2007.11.05 Mon l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月は、ドラゴンズ念願の53年ぶりの日本一獲得と好スタートで迎えましたが、、
悲しいことも…ドラゴンズファンの家内のばあちゃんがドラゴンズ優勝を見届けず
92歳でその日、永眠しました。通夜当日、複雑な思いで中日優勝を喜びました。

中日の53年ぶりの日本シリーズ制覇は、とても嬉しいが山井投手の完全試合も
見てみたかったですね、、でも最後は、自分も岩瀬投手に投げてほしかったので
とても複雑な心境でした。これが4戦目だったらよかったのに…

非情の落合采配で世間は、盛上がっていますが現場の選手、監督が決めたのだから
あーだこーだ言ってもね、、一生懸命頑張って優勝したのは彼らなんですから…

逆に、完全目前の投手交代の試合は、山井にとっては、永遠に語られる試合となる
のだから良かった。もし9回にヒット1本打たれたらすぐに、忘れられちゃうもんね。

とにかく日本一になることが目標だったのだから、みんな素直に喜びましょう!!

ドラゴンズ日本一おめでとう!!アジアシリーズも頑張ろう~!!

…などと10月は、CMシリーズから中日応援モード。気がつけばオクトーバーランも
すっかり終わり、いびがわマラソンまであと1週間、、(汗)

あっと言う間の10月でした。10月の走行距離は、412km。目標の350kmより60kmオーバー。
やはりこれもオクトーバーラン効果でしょうか?でも今年で最後かな(笑)

さあ~~!ドラゴンズ優勝をチカラにして、いびがわマラソン頑張るぜぇ~!!
2007.11.03 Sat l マラソン l コメント (2) トラックバック (0) l top
やりました~♪ドラゴンズ3連勝!!
53年振りの日本一まであと1勝です。

日本シリーズは派手さは無いが、随所につなぐバッティングに堅実な守備、
安定した投手陣と中日らしい野球を見せ、日本ハムを圧倒しています。

中日の野球は、面白くないという人も多いみたいだけど、アライバの鉄壁の
二遊間の守備と、一番二番の攻撃、盗塁などは、これぞプロの仕事。
育成選手からシリーズMVP候補まで這い上がった中村ノリの存在も大きい。
福留選手の存在を忘れてしまうような、今年の中日の日本シリーズの戦い振りだ。

一般受けしない玄人好みの中日の野球だが、これが本来の野球なのでしょう。
中日の選手の個々のレベルの高さが分かる日本シリーズです。

そして今夜、なんとしてもダルビッシュを打ち崩してナゴヤドームで日本一だ!!

さぁ~~あと1勝!!がんばれドラゴンズ!!
2007.11.01 Thu l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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