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長野マラソンまで、もう3週間を切りました。
体調万全で臨みたいところなのですが…

先月痛めた小指が完治したかなと思ってたのに。。。
先週、40km走したらまた痛みが再発!

hidariashi 

異常に腫れあがった小指(ヒビが入ってる疑いあり!?)

migiashi
↑正常な右足小指


昨年の長野マラソンから丸一年。この半年は、河口湖も篠山も
豊橋も捨て、今度の長野が本命レースとして懸けてきた。

長野だけは、絶対にあきらめる訳にはいきません!
あと3週間で意地でも治さなければ… 

練習しながら治して行くのは、昔なら当たり前の事だったので
今回だけは、昔のようにあと少しと気合を入れて頑張るのみ!
(↑ちなみに本来なら絶対に走りません!)

しかし、、さすがに参ったなぁ。。。。

■3/29(日)練習:PM4:30~光ヶ丘農道周回コース 
 20kmペース走 1:23:58 ( 20'49-20'56-21'17-20'56)

長野マラソンまであと 20日


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2009.03.30 Mon l マラソン~練習日誌 l コメント (4) トラックバック (0) l top
昨日は、2009東京マラソン。レースは、強風が吹く生憎のコンディションで
走られた方は、大変だったようですが参加できない人にとっては、走れる
だけでも羨ましい。。。今年は、絶対に走りたかった

何故なら大好きな二人のマラソンランナーの引退レースだったからだ。
高岡寿成選手・弘山晴美選手、共にトラック出身のスピードランナー。
(土佐選手も好きですけど…)

日本長距離界を十年以上も引っ張ってきた偉大なアスリートだ。
我々市民ランナーと違い、記録や勝負の世界にいる競技者ランナーには
常に故障や怪我との戦いでもある。

モチベーションを維持することも並大抵のことではないでしょう。
高岡選手、弘山選手、本当にお疲れ様でした。


ということで…東京マラソンをテレビ観戦したかったのでその前にどうしても
練習を終了しなければ。。。

先週、豊橋で25km強制収容されてしまい、予定の40kmを走れなかったので
どうしても今日は、40km走っておきたい…でも外は、雨。。。でも走るぞ!

天候が良ければ蒲郡竹島往復コースのつもりだったけど。。
風雨が強くなりそうな気配。途中で悪天候になったらと心配なので…

自宅~中総~中総ショート(12km)~中総レギュラー(18km)~自宅 の40km
コースに変更。早朝5:40~さすがに天気が悪く40km走り切れるか心配。

走り始めの10kmほどは、まだ雨脚も弱かったが時間が経つにつれ本降り。
7時ちょっと過ぎ、一度中総に戻るが中総RCの方と誰とも合えない。。。
さすがにこの天気じゃ誰も走りにこないわなぁ…

このまま自宅に帰るか迷ったが、気合を入れてもう一度レギュラーコースへ。
やすらぎ公園辺りでお腹が冷えてきて、ヤバイ状況。。。
久々に大自然に大放出!(良かった~ティッシュ持ってて。。。)

その後、風も雨も強くなり出し精神的にも参ったが、ここまで来るとヤケクソで
意地でも40kmを走りたくなる。。(かなりM?。。)

石屋で給水するも止まると寒いのでノンストップで走る。先週の日比野賞の続き
と思い残り17kmは、ペースアップし無事に40km走終了。イイ感じで走れました。

■40km走 3:31:24

おーっと忘れてた、、東京マラソンに出場した中総RCのみなさん、お疲れ様でした!!
2009.03.23 Mon l マラソン l コメント (2) トラックバック (0) l top
さていよいよ最後の日比野賞中日豊橋マラソン、当日を迎えた。
2年前には、出場さえ考えることもできなかった大会である。

関門が厳しい上、毎年強風が吹き荒れる堤防コースに記録を
狙うには、かなり悪条件が重なるレースだからである。

しかし、陸連登録者のみの参加で大会の歴史を考えると思わず
走らなければと思いエントリーしたのだった。

AM6:45 ハーフ出場の走友M枝クンが自宅まで迎えに来てくれ
途中、幸田経由でY恵ちゃんをピックアップし一路、豊橋へ。

7時半ちょっと過ぎに到着。受付を済ませ、スペシャルドリンクを出し
スタンドのいつもの位置に陣取る。

ランシャツにナンバーカードをつけたり、出店を見たりして時間を潰す。
現地で友人のT永クン、S澤さんと合流してスタートまでまったりと…

2週間前の篠山は、早朝で長距離移動でスタート前にすでに疲れた感じ
で体がダルかったのだが今回は、疲れもほとんどなくリラックス気分。

しばらくすると天○川走友会のりゅうたさんがスタンドに来たのでしばし
談笑。「今日は、かなり風が出そうですよ~」と教えてもらう。

りゅうたさんは、昨年も2時間40分台で走られておりコースを熟知してる
ので多分、間違いなく今日は、風に悩まされると覚悟する。

またしばらくすると今度は、平原の滝の常連、サロマ湖100km優勝者の
M田さん登場。バッグを提げて場所を探してるようだったので声をかけて
自分たちの場所でご一緒することに。

M田さんは、50歳を過ぎているが2時間40分台で走られる地元でも有名な
ウルトラランナー。驚いたことに今回が日比野賞、初参加だとのこと。

やはりM田さんも今回でこの大会が最後ということを聞いて無理を言って
急遽エントリーしたそうである。

プログラムを見れば県内の速い市民ランナーがほとんどエントリーしている。
フルの参加人数も175名と近年にすればかなり多い。

やはりこの日比野賞は、多くの市民ランナーの目標とするレースだったのだ。
自分にとって最初で最後。出場できる喜びを感じながら最終コールへ向かった。

スタート地点に岡崎のH尾クンがいたので挨拶。「ナンバーがいいじゃん!」と
自分でも気に入っている“123”のナンバーカードの話に。

どうやらナンバーカードは、持ちタイム順のようだ。どうやら自分の後ろにまだ
50人ほどいると思うとかなり気が楽になった。ちなみにH尾クンは、“10”。

もしかしたら最後尾を走り続けることになるかもしれないと密かに心配していた。
…とにかく関門突破をし続けなければここに戻って来れないのである。

AM10:00 号砲一発、新城の折り返し点に向け一斉に集団が動き出す。
心境は、完走よりも30kmまでいかに無理なく走るかを考えていた。

長野のためにも今回は、潰れずに余裕を持って30km走を走り切るのが最優先。
20kmまでは、4’05~07/kmペースで20~25kmは、4’10/kmペース。
25kmからは、4’15~25/kmでと決めていた。今日は、絶対に抑えようと…

最初の1km地点少し手前でガーミンが1kmを知らせる。(3’55)トラックを周回する
関係で距離にズレが出たのだろう。正式な1km地点は、3’58。少し速い。

走り出すと身体の動きが軽く感じる。しかし今日は、できるだけ抑えなければ。。
気がつくと横にはM田さんがいる。「M田さん、えらくゆっくりじゃないですか?」と
声を掛けると「今日は、完走が目標だからね。」と相変わらず余裕の走りである。

5km地点:20’13 1km同様にガーミンは、少し手前で5kmを知らせた。
予定よりも15秒ほど速い。このままじゃイカン!少しペースを落とさねば…

5kmを過ぎ堤防道路に入るとやはり横風が気になる。5kmまでは、10人程の集団
で走っていたので風は、さほど気なならなかったが、堤防道路に入ると集団がバラけ
始めた。少しペースアップしたようだ。並走していたM田さんも「風が強いなぁ」と言い
ながらペースを上げて前方へ行ってしまった。

自分は、ひたすらガーミンが知らせる1kmラップを頼りに焦らずマイペースで走る。
7km過ぎの当古橋の所で走路員をしている一人旅さんに声を掛けて行く。

ハーフで走る時よりもペースが遅いこともあって、昨年よりも余裕を持って堤防道路
から一般道に戻る。いつしか単独走になりそうだったので少しペースを上げて前方の
集団まで追いつく。

9kmと10km手前で「mamoさん頑張れ!!」と後輩、Hの家族と中総のrei-chanの
声援を受ける。ホントに応援は、チカラになるから嬉しい。ありがとう!!

10km地点:40’36(20'23) やはりガーミンの電子音が先行する。あまり気にせず
1km毎のラップに注意しながら走ることに。ハーフの折り返し点を過ぎることこの先は、
初めて走る未知のコース。新城に向かってコースは徐々に上って行く。

10kmの給水地点、スペシャルドリンクを受取る。アベのオヤジさんお薦めのポカリに
クエンちゃんを混ぜたものだ。今回このスペシャルドリンクのお陰で助かりました。

この辺りから同ペースの3人ほどで走り続ける。幾分ペースが予定より早いがまだまだ
余裕がある。もしかしたら完走できるかも…

15km地点:61’10(20’34) 予定より20秒ほど速い。これなら25km関門通過も大丈夫。
まもなく新城市に入り折り返しまで6km。コースは、山間に入りアップダウンが始まる。

17kmくらいで後方から黄色のユニフォームの集団に追いつかれる。見れば天○川走友会
の集団だ。どうやらサブスリー狙いの仲間をアシストをしているようで励まし合っている。

自分もこの集団について行くが19km手前でペースアップしたようで遅れてしまう。気持が
切れないようにと思いながら走っていると沿道から「山○!がんばれ!」と応援が…

あっ~~!山さんだ!! 「無理するな~!ラクに行け!ラクに!!」 

わざわざ新城まで応援に来てくれたんだ!!ありがとう!!
山さんの応援で急に元気が出てきた。山さんの腕振りを思い出し、リラックスしてとにかく
腕をしっかりと振り、折返し点に向かってコース上って行く。

しばらくすると反対車線に先頭が戻って来た。黄色のユニフォーム、天○川のO川選手だ。
後続を100m程、離して単独トップ。(これは、先導車の誘導ミスに彼だけ気付いたため)

20km地点:81’59(20’49) ほぼ予定通り。コースが上っていたので少しラップが落ちた。
が体感速度は、ほとんど変わらない気がした。

風はあるが予想以上に暑く感じる。20kmは、スペシャルドリンクにパワージェルを付けて
おいたのですかさず補給。一気に体中にチカラが湧いてくる感じ。足もまったく問題ない。

20.4kmで左折し折り返し点までコースは、一気に坂を上る。これは、かなりキツイ!
新城大橋を渡り中間点通過、1時間26分28秒。ほぼ予定通り。

折り返し点をまわり坂を一気に下る。このままのペースでいけば25km関門通過は、
間違いない。25km過ぎれば、4'20/kmまで落としても30km通過できるはずだ。

4'10/kmペースで行けば25km通過を信じて疑わなかった。(23kmまだ9分弱あるから
20秒くらいの余裕はある。)しかしこの時、大きな過ちにまだ気付いていなかった。

24km過ぎこの間のラップは、少し落ちたが、すでにこのリズムで行けば30km突破も
出来る!完走も出来るぞ!!と思い始めていた。

その時、前方に25km関門が見えて来た。しかし近づくにつれ少し様子がオカシイ!?
ふとガーミンを見るとすでに25km過ぎているのに関門は、まだ100m以上先にあるぞ!?

「関門閉鎖しま~す!」

えぇー!!?何だってぇ~~!! うそーっ!!

まだ20秒から30秒は、余裕があったはず!?状況が理解できないままペースアップ!!
無情にも、自分の直前で関門閉鎖。ガーミンを見れば12秒オーバー。。。

ま、、まさかの25km関門失格!!

しかし手元のガーミン405の走行距離は、25.18km。すでに25km関門を通過してる。。。
やっぱガーミンなんて、、、機械なんて、、、絶対に信じてはいけません。。。

も、、もしかしたら、、、ガーミン305の呪いでしょうか

25km以降の足をまだ温存していたので走り切ったという感じもなくまだまだ元気。
しまった!!と後悔しても後の祭り。残り17kmを走り切れる手応えがあっただけに
かなりもったいない気がしました。けれど走り切ってみないとわかりません。

多分、自分にとってこれが今の実力の最適のペースだったと感じます。
最後の大会で完走できないかったのは残念ですが、心身のダメージも無く来月の
長野へ向けて、自信になったのは、間違いありません。

あと一ヶ月、故障しないように2時間55分を目標に頑張りたいと思います。
長野マラソンの案内も届き、今度こそと気合が入ってまいりました!

さあ!頑張るぞ~~!!

chunichitoyohashi_lap
 ↑ガーミンでは、しっかり関門通過してたけど…残念。。

57回の歴史を閉じる最後の大会だったのに、まさかの審判長車が誘導ミスで
先頭集団がコースを行ったり来たりするという前代未聞の大失態があり後味の
悪い大会になってしまったことがとても残念です。

そんな誘導ミスがあったなら、あの25km関門の通過時間を2分でも緩和してくれる
配慮があればよかったのになぁ。。。と翌日の新聞を読みながらそう思うのでした。
2009.03.17 Tue l マラソン~レース完走記 l コメント (6) トラックバック (0) l top
大変忙しい状況でブログ更新もままなりません。
とりあえず先月からの報告をば…

先月に痛めた左足の故障はほぼ完治したのだが、小指の
腫れと痛みがとれぬまま(骨折はしてませんでした)40km走
の練習のつもりで篠山ABCマラソンに強行出場。

15km過ぎから再び左足に違和感と痛みが発生しペースダウン。
35kmからは歩いたり、走ったりとなんと40kmから20分近くかかり
3時間23分台でヨロヨロとゴールイン。

最悪のレースでした。やっぱ出なきゃよかったと後悔。。。
しかし、レースペースの重要性を再認識できたのが収穫でした。

しかし、CWXのロングタイツとテーピングで走ったお陰か翌日の
ダメージは予想より少なく(精神的ダメージはありました)一安心。

篠山ABCのレース直後は、日比野賞中日マラソンは欠場しようと
考えていましたが、1週間後、足の回復具合もよくなったしやはり
一度は、出たかった大会。今年で最後なので出場を決意しました。


~平成21年3月15日 第57回日比野賞中日豊橋マラソン~

今年が最後の開催となるこの愛知県では、唯一の公認のみのレース。
いつかは、出場したいと思っていたレースのひとつでした。

今年が最後と聞いて迷わずエントリーしたけど完走できる確率は、
コースの交通規制上、関門時間や気象条件からしてかなり厳しい。。

なんとゴールの封鎖が3時間以内という市民レースでは、絶対にない
時間設定です。さすが伝統ある日比野賞マラソンです。
(↑そのため参加者が非常に少なくなり大会中止になったのでは?)

【関門閉鎖時間】
折返し地点 1:32:00
25km地点 1:43:00
30km地点 2:05:00
35km地点 2:27:00
40km地点 2:50:00 
ゴール地点 3:00:00

サブスリーペースの4’15/kmでは、25km地点で1分25秒オーバーで
関門突破できません。最悪4’07/kmペースでおさなければいけません。

でもあくまでも本命レースは、来月の長野マラソン。
今回は、あくまでも無理して足を痛めては絶対にいけません。

ダメージを残さずそこそこに走り切ろうというのはそもそも無理だけど…

オーバーペースだと30km過ぎから一気に足に来る可能性大です。何回も
ペース配分を模索しましたが関門通過ギリギリで走るしかないようです。

完走=サブスリー達成!
関門不通過=サブスリー失敗!!

ハラハラドキドキ、スリルと緊張感あるレースになりそうです。
(でもこれが最初で最後になる大会なので正直、完走したい。)

specialdrink
 ↑ナンバーカード 123 だー!!

前夜、これまた最初で最後となるかもしれないスペシャルドリンクの準備を
していると中日スポーツにフル出場者リストが掲載されていたようで、友人
から激励のメールが届く。さすがに気合が入って来る。

そして、過去のレースパターンを何度も考えた結果、今回のレースペースを
テーピングに書き当日を迎えたのでした。

【今回のレースペース】
5km 20:30
10km 41:00(20:30)
15km 1:01:30(20:30)
20km 1:22:00(20:30)
half 1:26:40
25km 1:43:00(21:00)
30km 2:05:00(22:00)
35km 2:27:00(22:00)
40km 2:50:00(23:00)

…続く。。 レース編は、また後ほどアップします。。忙しくて書けません、、(汗)

2009.03.16 Mon l マラソン~レース完走記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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