上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
またしても怪我してしまいました。。

ようやく右足の具合も良くなって走れるようになったので
久々に日曜の中総朝練に行った時、給水後の下り坂で
車道から歩道に入ろうと縁石を飛び越えたら着地に失敗!

もうかなり反射神経が鈍ってるようです。。。
どうやって転んだのかわからず、右の背中と右膝を強打。

一緒に走っていたK久クンもビックリ!?

心配させては、いけないと思ってすぐ起き上がって何事も
なかったように走り出しましたが、時間が経つほど痛みが…

呼吸するのも腕を振るのも痛くて、参りました。。。
なんとか家まで辿り着くもそれ以来、強制休養中です。

これで来月予定のトラックレースもDNSになりそう。
うーん、、まともに練習ができてないのでストレスが…

今年は、年明けから常にどっかを怪我してる感じ…
やっぱり真剣に御祓いに行かないといけないかも。。。

もうジタバタしてもしかたないので、7月末に本格的に
練習再開できるようにのんびりやります

スポンサーサイト
2009.05.29 Fri l マラソン~練習日誌 l コメント (4) トラックバック (0) l top
初めて生で箱根駅伝を観戦したのは今から32年前、中学2年の時でした。
陸上好きの親父に連れられ、兄貴と自分の3人で芦ノ湖の往路ゴールを
見に行った日の事は、今でもはっきりと覚えています。

hakone_asinoko1
↑信号を右折するとすぐ往路ゴール

その年は、大東大の3連覇と大久保初男選手の4年連続区間賞なるか!?
という注目の大会でした。その時は、箱根駅伝を見るというよりも山男と
異名をとる大久保選手を見に行ったという感じでした。。
…(近年で言えば、山の神、今井選手のような大注目の選手…)

まだ中坊の自分は、芦ノ湖畔の応援に訪れている観衆の多さと各大学の
応援団、特に、東農大の大根踊りの凄さに圧倒されました。

hakone_ekidensekihi
↑往路ゴール・復路スタート地点の石碑(当時は、ありませんでした)

ゴール直前の交差点の中央で脚立のような台に乗り、ゴールの実況中継を
するアナウンサーを見ながらラジオを聞いていました。その光景は、NHKラジオ
の全国放送なのにかなり貧祖な感じでした。。。
(当時は、NHKラジオでの実況中継しかなかったのでラジオ片手に選手の
到着を今か今かと待っていました。)

山男と呼ばれた大東大、大久保初男選手が物凄い勢いでゴールの芦ノ湖に
戻って来た姿を、今も忘れることは、ありません。

残念ながら大東大は、3連覇は、逃しましたが大久保選手は、区間新記録で
見事、4年連続5区の区間賞を獲得しました。

それ以降、箱根で同じ区間で4年連続区間賞を獲得した選手は存在しません。
今でも山登りと言えば、大久保初男選手が真っ先に思い浮かびます。

32年前に初めて見た53回大会の箱根の印象は強く、今でも記録と記憶に残る、
素晴らしい大会だったのでした。

ekiden_museum1

ekiden_museum2

今では、ゴールのすぐ横に箱根駅伝ミュージアムが建てられていて過去の
大会の名場面や、歴代の記録など箱根駅伝について知ることができます。

mt_fuji

幾多のオリンピック選手やマラソン選手が憧れて走った箱根駅伝。
長距離ランナーにとって箱根は、やはり特別な存在、憧れなのだと
改めて感じる旅でした。

さてさて、次回は、箱根のどこを走ろうかなぁ。。
うーん。。。やっぱ花の2区か!?
2009.05.21 Thu l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top
念願の箱根湯本~箱根芦の湯往復「 ひとり箱根駅伝」です。
いつもの岡崎~蒲郡間往復「ひとり新箱根駅伝」じゃないよん

hakonemap.gif
↑ひとり箱根駅伝コース(箱根湯本駅~国道1号最高地点往復)


AM4:40 ケイタイのアラームよりも早く目が覚めました。
外は、もう明るく雨もすでに上がり、走るには最高な気分と天気です♪

ササッと着替えホテルを出発して湯本駅へ向かいます。ホテルからすぐ近く
なので5分も経たずに到着。軽くストレッチして一路、箱根の山を目指します。

AM5:00 箱根湯本駅から芦ノ湯を目指して走り出すがさすがに眠い
まだ早朝なので国道1号線にもかかわらず車は、ほとんど走ってません。

月曜、朝なので7時を過ぎれば、かなりの交通量が予想されたので早朝
のこの時間帯でしか走れないかなと思っていたので良かった~。。

hakone_yumotostation1
↑箱根湯本駅(ゴール後撮影)

湯本駅前は、往路、小田原中継所から5.4km地点になります。
芦ノ湯の国道1号最高地点(18.6km地点)まで13.2km。
湯本から最高地点までの高低差は、約800m。
(ちなみに去年の黒部ダムは、高低差600m。12kmでした)

hakone_asahibashi
↑箱根の入口、旭橋

小田原中継所から湯本駅までは、ほぼ平坦なコースが湯本駅を過ぎて
旭橋入口から徐々にコースは、上り始めます。

「さあ!いよいよここから箱根の山だ!行くぞ~!!」と気合が入ります。
きっと多くの箱根のランナーもそう思い芦ノ湖に向かうのでしょう。。。

しばらく走ると前方に見覚えのあるトンネルが…箱根駅伝で必ずチェック
ポイントになる函嶺洞門…まだ車が少ないから車道を走って通過。

hakone_kanreidoumon1
↑箱根駅伝名所のひとつ、函嶺洞門

すぐに塔ノ沢の温泉街を通過し3kmほど上ると大平台のヘアピンカーブ。
勾配が徐々にきつくなってきます。5’30/kmくらいのペースで走ります。

hakone_oohiradai
↑箱根のチェックポイント、大平台のヘアピンカーブ

箱根登山鉄道、大平台駅を過ぎ、2kmほどで宮ノ下の温泉街。
富士屋ホテル前を通過し宮ノ下の交差点を左方向へ進みます。
ちょうど5区の中間地点(11.7km)。湯本から6.3kmです。

宮ノ下の交差点を過ぎると勾配がまた一段とキツくなります。この先、
一体どこまでキツくなるか心配ですが、箱根の山を上っていることが
なぜか妙に嬉しく、もうすでにランニングハイ状態です。

「〇〇のmamo選手、宮ノ下を勢いよく上って行きます。」
…などと、頭の中で、実況中継しながら走ります、、、
実際は、5’45~50/km近くまで落ちてますが、、(汗)

山の神、今井選手や今年の柏原選手の速さは、想像を絶します。
3'30/kmを切る速さでこの山を上って行くのだから凄すぎです!

hakone_humikiri
↑箱根のチェックポイント、登山鉄道小湧谷踏切

小涌谷の踏切りを過ぎ、しばらく行くと箱根小湧園です。
正月の中継では、沿道の観衆が物凄く多い、チェックポイントです。

小湧園前を左に大きく曲がって進むコースは、テレビでお馴染みです。
ここを大観衆の声援に勇気付けられ芦ノ湖まで頑張るのでしょう。。。

hakone_kowakien1
↑箱根小湧園前、コースは、左へ大きく曲がる

小湧園を通過し1kmほどで、恵明学園前です。
国道1号の最高地点まであと3.3km。ここまで快調です。
(ちなみに5'30/kmペースとゆっくりなので…)

hakone_keimeigakuen
↑NHKラジオ中継では、必ずチェックポイントになる恵明学園

ここまで約60分。最高点まで残りわずかなので少しペースアップ。
芦ノ湯を目指します。芦ノ湯フラワーセンターを過ぎてしばらくすると
エネオスGSが左に見えます。もう風景から見て最高点に近い気が…

hakone_ashinoyuGS
↑芦ノ湯エネオスGS、この先600m下って上ると最高地点

芦ノ湯のエネオスGS前を過ぎ一旦、下ります。唯一5区のコースで前方の
選手が確認できる約600mの直線道路です。もう最高地点は、すぐそこです。

最後の上りを終えると左手に国道1号最高地点874mの看板。
ここで「ひとり箱根駅伝」は、折り返しです。

hakone_saikouten
↑国道1号最高点874看板

ゆっくりペースだったこともあったし想像よりも楽に上ることができました。
この先、元箱根まで約2km、芦ノ湖畔のゴールまで4.8kmです。

旅行の幹事でなければ、このまま芦ノ湖のゴールまで行くのですが…
後ろ髪を引かれる思いで、再び箱根湯本駅を目指して山を下ります。
(↑朝食と出発の時間上、7時30分までに戻らなければなりません!)

hakone_ashinoyu
↑芦ノ湯から再び湯本駅に向かってスタート

復路スタートの箱根芦ノ湖から国道1号最高地点は、4.7km地点。
箱根湯本駅(17.8km地点)まで13.1km。

上りは、山男と呼ばれた4年連続区間賞獲得の大久保初男選手(大東大)を
下りは、山下りのスペシャリスト、谷口浩美選手(日体大)をイメージして走る

さすがに下りは、どんどんペースが上がる。一気に芦ノ湯から恵明学園前へ。
足や膝にもかなりの負担がかかる…下りの走りは、苦手なので大変です、、(汗)

hakone_kowakien2
↑箱根小湧園前横断歩道も駅伝のチェックポイント

あっと言う間に、小湧園前を通過…もう下りもあと半分。

hakone_kowakien3
↑正月、小湧園前は、大観衆で埋尽くされます

とにかく、とても幸せな気分。。こんな気持ちで走れるのは、何十年振りだろう?
たったひとりで走っているのに自然と笑顔に。。。はたから見ればヤバイかも…

気がつけば、午前7時近くになってきたので交通量が増えてきた。
上りも下りもガンガン車が飛ばしてくるよ~。。。

hakone_hujiya1

小涌谷~宮ノ下の交差点を過ぎると富士屋ホテル前。
ここも箱根のテレビ中継では、大観衆が応援するポイントです。

hakone_hujiya2
↑一際、存在感を示す富士屋ホテル

宮ノ下を過ぎれば、湯本まであと約5km。若干コースは、緩くなるので
4'10/km~4'15/kmペースに上げて走ります。

やっぱ上りよりも下りの方が楽だ~!でも足が壊れそ~。
道巾も狭いし車が恐ろしいほど増えてきた、、ちょっと危ないです!(汗)
(やっぱ早起きして、走って正解!!~と痛感)

大平台駅を通過するとすぐに大平台のヘアピンカーブ。
もう箱根の山下りも残すところあと少し。

hakone_oohiradaieki

大平台のヘアピンを過ぎてしばらくすると道路に15kmのマークを発見。
小田原中継所まで残り5.8kmです。(湯本まで残り2.8km)

hakone_hukuro15km

塔ノ沢温泉を過ぎ再び函嶺洞門。もう箱根湯本駅は、すぐそこ。
ようやく長かった山下りが終わり平坦路になり始めました。

hakone_kanreidoumon2

函嶺洞門~旭橋を通過してすぐ左手に箱根湯本駅。
「ひとり箱根駅伝」のゴール地点です。

hakone_yumotostation2
↑(左)箱根湯本駅、この先の3Km先が小田原中継所

中学、高校時代に憧れた箱根駅伝…もう走ることなど無いと思っていた
箱根の山を走れたことが楽しくて、幸せな気分でいっぱいでした♪

hakonekoutei
↑ひとり箱根駅伝、高低差

これからもこの箱根の山は、幾多のドラマを生むのでしょう。
箱根駅伝がある限り…

■走行距離:約28km(2:17:44)
2009.05.20 Wed l マラソン~練習日誌 l コメント (6) トラックバック (0) l top
皆さま、ブログアップが遅くなって申し訳ありませ~ん
…って、そんなに楽しみにしてるお方は、いないかと。。。

とりあえず日曜、月曜といって参りました♪楽しい社員旅行。
今回は、幹事の特権をフル活用しっちゃたもんだから一部の方からは、
「幹事さん、今年は、箱根駅伝ツアーか!?」と言われる始末

「とんでもない!」と言いつつもその通りなので笑って誤魔化すのみ
もう二度とこんなチャンスは、無いかもしれないので計画通り実行してきました。

一日目に、小田原城から箱根湯本まで走ろうと計画してましたが、土砂降りの
雨で泣く泣く中止。…残念!!

復路の小田原中継所、鈴廣で蒲鉾を食べつつ「明日の朝、雨止むのかなぁ?」
と雨空と箱根の山を眺めてました。

とにかく、明日は、「雨が土砂降りでも絶対に箱根の山を上る!!」
箱根の山を目前にして気分が一気に盛り上がってきました。

hakone_odawara
↑雨に霞む天下の険、箱根が待ち構える

さて、いよいよ計画通り「ひとり箱根駅伝」の二日目の朝を迎えました。
前夜は、幹事の務めでとりあえず2次会まで付き合って12時過ぎに就寝。

それでも憧れの箱根の山を走れると思うと興奮してなかなか眠れません。
小学生の遠足前のような気分です。

思えば、箱根駅伝の日テレのテレビ中継が始まる以前、NHKのラジオしか
箱根の中継放送が無かった時代、耳を傾けながら選手の走る姿や、険しい
箱根の山岳コースを想像したものです。

今では、毎年正月にテレビ中継で何度も見てるので、そのコースの厳しさは、
世間の誰もが、知るところ。箱根の山上り、山下り抜きに箱根は、語れません。。。

そうです!山を上ったら、山を下らなければ。。。。今回の「ひとり箱根駅伝」は、
箱根湯本駅~国道1号最高地点(874m)往復で走ることに決めてたのでした。

…後編に続く。。。

2009.05.20 Wed l マラソン~練習日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
さてさて今度の日、月曜日は、会社の社員旅行です。
すでに恒例になっております社員旅行と言う名のプチ合宿。

2006年:京都二条城~琵琶湖雄琴温泉 雨中のLSD
2007年:北海道富良野 北の峰~布辺駅 早朝LSD
2008年:長野大町温泉郷~黒部ダム扇沢駅 山岳走

これ以前も旅行の朝は、必ず早朝jogをしてましたが、近年は、
社員のみんながあっ!と驚くようなコースを走ることが楽しみ。。むふっ

今年は、なんと私自身が、幹事なので旅行の行き先の決定権が
あるのでした。東京、福岡、大阪、横浜など色々と悩んだ挙句…

死ぬまでに一度は、絶対に走って見たい!!
そうです。かつては、夢にまで見ました。。。

それは。。。。



憧れの箱根駅伝

…そう今年のプチ合宿先は、箱根!!。
(岡崎~蒲郡の新箱根じゃないっすから。。。)

遂にここまでやるか!!と言われるのも必至です
それでも絶対に走ってみたい「天下の険」箱根の山登りです。

今から走るのがめちゃめちゃ楽しみです♪
この模様は、来週ブログアップしますからお楽しみに。。。
(…ってそんなに楽しみにしてる人は、、、いないよ~


2009.05.15 Fri l マラソン~練習日誌 l コメント (2) トラックバック (0) l top
また今年も、走るよりも大変な時期がやって来ました。
我が家の庭の雑草とりに芝生の手入れ。。。

これから梅雨から夏、秋まで雑草と芝刈りとの戦いが…

garden2

マラソンもシーズンオフなのでこれから日曜は、奥方の指示の元
せっせと庭弄りです。秋冬の間、レースや練習で留守にするので
その罪滅ぼし?です。

garden3

せっせとレンガ400丁も埋めて作ったBBQスペースですが…
ここ最近、まったく使われなくなってしまったので雑草だらけ。。。

日曜は、早朝30km走ってたのですっかり暑さにバテバテ…
なので手付かずのまま終了。。

garden1

梅雨前に、だいぶ弱って来た芝生の植え替えもする予定。
はっきり言って一日中の作業は、マラソンよりも大変

しかし、我が家にとって家内円満になるための最重要事項。
冬のマラソン遠征のためにせっせと点数稼ぎしてます。
2009.05.12 Tue l family l コメント (2) トラックバック (0) l top
GW休みの4日間もあっという間に今日で終了です。
休み中、とりあえず、ずーっとリハビリjogでした。

今年のGWは、ETCの1000円渋滞
人混みが怖いので遠出もせず、近場でぶらぶら。

先日、去年11月に新しく出来た岡崎中央図書館“りぶら”へ
家族で行きました。…りぶらで、ぶらぶら。。 と本探し。

一冊の本を見つけました

goalmugen

君原健二聞書き「ゴール無限」(助清文昭著)です。

中学時代から尊敬する君原選手の幼少から現役時代の話しや
東京、メキシコ、ミュンヘンと出場した3度のオリンピックの話など
苦悩や葛藤、そして現在に至る君原選手のマラソンへの思いが
記されています。

自分自身、君原選手の全盛期の活躍をリアルタイムで見たという
記憶は、ほとんどありません。ただ小学生の時にミュンヘン五輪の
マラソン中継をテレビで見た記憶があるだけです。
(当時は、マラソンを真剣に見ていた訳ではないです。)

髭をたくわえたフランク・ショーターが独走で金メダルを獲得したの
と日本の君原というベテラン選手がなんとか5位に入賞したという
事だけは、はっきりと覚えています。

その後、中学生で陸上部に入ったこともあり、君原選手の過去の
活躍を陸マガなどで知ることになったのです。

kimihara
↑メキシコ五輪で銀メダル獲得。

君原選手は、どちらかというと人前に出るのを極端に嫌がったり、
マスコミ慣れしていないなど、過去の実績があるのに謙虚な姿が
アマチュア選手の鏡のような選手で自分の尊敬する憧れのランナ
ーとなりました。

アマチュア選手に引退は、ないとの信念を持ち今も各地のマラソン
大会に参加しておられます。

今から45年前の東京オリンピックの国民のプレッシャーは、相当な
ものだったと思います。今の選手のようにオリンピックを楽しみます!
…なんて言えるような選手はきっと誰もいなかったでしょう。

この本の中で、充実した現役選手からコーチになっての辛い思い出が
書かれている所があります。今からもう30年以上も前のことですが、
君原さんにとっては、今も悔やみきれない辛い話です。

当時、チームに入社した一人の将来、日本の長距離界を背負うで
あろう有望ランナーを育てられなかったことを今も悔やんでいました。

そのランナーは、福岡のO高、3年の国体で当時の5000m高校新記録。
暮れの都大路で花の1区で区間賞を獲得するなど、当時中学生の自分
にとっても特別な憧れの選手でした。

その後、数年は実業団で活躍するもいつしか、そのY選手の名前や姿を
試合で二度と見ることは、ありませんでした。。。ホントに残念でした。

あのまま走り続けていたらどれだけ活躍できたか分かりません。。。
今も何故、自ら走ることを止めてしまったのかを知りたいです。

今もそのY選手が競技も会社も辞めてしまったことを、尊敬する君原さんが
後悔していることを知り、とても切ない気持です。

できるならことなら、そのY選手が再びランナーとして走っていて欲しい。。

ゴールは、無限。。。なのだから…
2009.05.06 Wed l 心に残る言葉 l コメント (2) トラックバック (0) l top
長野マラソンから2週間過ぎ、すっかりリフレッシュモード。
今は、右足の故障をしっかり治すのが最優先。体を休めてます。

こんな時は、のんびりと高校野球観戦が一番です。
プロ野球とは、また違った真剣なプレーが見ていて楽しい♪

今日は、中総で朝練終了後に、隣の岡崎市民球場で観戦。
ちょうど一年前とまったく同じ、愛工大名電VS中京大中京戦。

夏の甲子園を目指す、選手権大会の前哨戦でもありシード権を
かけた春の愛知県高等学校優勝野球大会の準決勝戦でした。

去年は、名電がまさかの5回コールド負け。今年は、勝って欲しい。。
でも中京は、選抜ベスト8とすっかり古豪復活と勢いがあります。

1回裏、いきなり中京打線の先制攻撃にボロボロと失策の名電。。
あっという間に5点取られます。中京、2回裏に1点追加。6-0です。

名電、先発投手が立ち上がりからあっぷあっぷで、昨年みたいに
コールド負け。。。かと思いましたが、2番手投手が好投し、強打の
中京打線をしっかり封じました。

中京のワンサイドゲームかと半ば諦めてましたが3回表から反撃開始。
まずは2点。4回表、打線がつながり一気に5点追加で見事、逆転。

7回表にも2点を追加して突き放します。以前の名電なら6-0で試合が
決まってしまった感じですが、今年の名電は、焦らずにあきらめない
野球ができるチームのような気がします。

初めは、どうなることかと思いましたがとてもイイ試合で満足でした♪
明後日6日が、決勝戦。名電VS東邦。もちろん観戦予定です。

愛工大名電 002 500 200 :9
中京大中京 510 000 000 :6
2009.05.04 Mon l 野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。