上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
全国高校駅伝(男子)、広島世羅32年ぶりの優勝!、、古豪復活である。

仙台育英の4連覇を阻止する、名門世羅の復活は高校駅伝ファンには嬉しいことだ。

花の1区、スタートから外国人留学生が飛び出す、いつものレースパターンである。
これには、最近慣れてきたが、やはり昔のことを知るものとして違和感はあるが、、

花の1区を日本人が区間賞獲るのは、もうないのだろうか?

しかし3区、4区で追い上げるというレース展開は見ていて面白い。
それだけ選手層が厚く、戦力が整わないと勝てないのである。

愛知豊川工は、1区、3区と主要区間でのブレーキが痛かったが、外国人抜きの
チームとしては最高位である。三河出身の選手のみでの活躍は嬉しいのだ。
来年、三河人のみで優勝して欲しいのである!(←天下獲ったは三河武士である!)

拙者たちの頃なら2時間10分切れば優勝という時代、、今年は31位でも
その記録より速い。
東北勢が、九州勢より多く入賞したのもまた驚きである。

とにかく、以前に比べ格段に速くなった高校生ランナーである。

ところで今の高校生、いったいどれだけ練習しているのだろう?

スポンサーサイト
2006.12.24 Sun l 駅伝 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://idatenrunner.blog52.fc2.com/tb.php/103-52a7d66a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。