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昨夜、録画しておいた日曜に開催された都道府県対抗駅伝を見た。
当日は、市民駅伝後に反省会をしていたのでほとんど見ていないのである。

結果はすでにインターネットや新聞でわかっていたのであるが、特に気に
なったのが、かつての名ランナーの2世ランナーが出場していたことである。

兵庫須磨学園の中山卓也選手は、ソウル、バルセロナ五輪マラソン代表(両大会4位入賞)
中山竹道選手(元ダイエー)を彷彿させる。
そのランニングフォームは、父親とそっくりである。
大きなストライド走法に腕振りまでもが、、、完璧にDNAを受継いでいる。
前半から突っ込む当たり、父親譲りのレース展開で見ていて気持ちいい。
まだ高2であるが区間賞も獲得し、今後の成長がとても楽しみである。

宮崎小林高の谷口詳選手は、バルセロナ五輪で転倒しながらも見事8位入賞し
「こけちゃいました~」の名言を残した、あの谷口浩美選手のご子息である。
少ししか映らなかったがこちらも走る雰囲気が父親に似ているような気が、、

かつてソウル、バルセロナのオリンピックのマラソン代表を争った父親を持つ
この二人が、将来オリンピック代表を争う時が来るかもしれない。
そうなれば、それはまさにドラマティックなレースになるであろう。

この2世ランナー二人の、今後の活躍がとても楽しみである。


あと注目してるランナーがひとり。拙者が以前から注目してる選手であるが、
佐賀のアンカーを走った飛松誠選手(安川電機)である。帝京大1年の時に
箱根山登りで快走、その勢いで都道府県対抗駅伝でもすさまじい粘りの走りだった。
それ以来、彼のガッツ溢れる走りに何故か惹かれるのである。
(↑ついつい彼の成績をチェックしてしまう)

長距離走者らしからぬ(ホントに失礼)体型と力強い腕振りの力感溢れる走り方で
どうしてこんなに走れるのか不思議なのである。ど根性と粘り強さは天下一品である。

多分、人一倍練習し努力されているのでしょう。最終区間で名だたるランナーを
抑え見事に区間賞を獲得する、10人抜きの快走は天晴れでした!

拙者の秘かに応援するランナーです。今後の活躍を期待しています!


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2007.01.24 Wed l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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