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先日、森町のハーフを走って、ひとつ大切なことを思い出した、、

現役時代、中距離メインの拙者は、脚のバネを使ったストライド走法。
マラソン向きの経済的な走りのピッチ走法とは正反対なフォームである。
当然、疲労度も早いし、フルマラソンを走り切れる筋力もついてない、、(泣)

過去のマラソンも30km以降、脚の痙攣による失速で何度も失敗を繰り返した。

拙者にとってフルマラソン、サブスリー達成は、いかに脚を使わずに42.195kmを
経済的に走り切るかが大きな課題なのである。

拙者、この2ヶ月、出来る限り脚のキックを使わず、ピッチを意識して練習を
していたが、スピード練習やレースでは、つい昔のイメージでストライドを
大きくして走ってしまうのである、、長年のクセは、簡単に直らんです~っ!(泣)

しかし先日の森町のレースで、残り6kmから痙攣の前兆が出たため、あえて
キックを使わずに、腕を大きく振ることだけに集中。リラックスして軽く、、
その結果、後半5kmをペースダウンすることもなく楽に走れたのである。

ゴール後、始めから今のような腕振りを意識して走れば、もっと楽に走れる!
そんないいイメージが湧いてきたのである。

そういえば中学時代、練習前に必ず「腕振り」を何百回もやった、、
高校時代、鬼のI先生からも「苦しくなったら腕を振れ!!」とクドイほど言われた、、
最近自分でも、運動会前の娘に「とにかく腕を振れ!腕を振れば勝手に脚が動く!」
などと、えらそうに言っていた、、、拙者ちょっと忘れてました!

走る基本は、やっぱ「腕振り」なのだ!!

今までちょっと脚のピッチばかりにとらわれすぎた、、
軽快な腕振りなら脚も自ずと進むのである。

たかが腕振り、、されど腕振り、、

明日はLSD35km。リズミカルな腕振りを意識して、、

長野マラソンまであと 64日

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2007.02.10 Sat l マラソン l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

こんにちは、mamoさん

この、「たかが腕振り、、されど腕振り、、」の一言は
いつも30キロを過ぎ足の蹴りが無くなって来た頃に
私も思い出す一言です。
(山西先生曰く、、、足が出なくなったら腕を意識して振りなさい)
でも、つい前半では足に頼ってしまい、、、腕振りが悪阻祖かな
為私も失敗を繰り返しています。
次回のレースでは腕振り効果で好結果が期待されますね。

さて本番まで、64日と迫りました。、、、サラリーマンとしては、3月、4月は何かとお仕事も更にお忙しくなられるのでは、、、
体調管理と練習時間確保が大変ですが、、、頑張ってください。
2007.02.11 Sun l 8MAN. URL l 編集
8MANさん>
「走った距離は裏切らない!」
フルマラソンではやっぱ、野口みずき選手の言葉通りだと思います。
自転車でも同じですが、、マシン性能で体力差は随分カバーされますから、、
フルマラソンで目標を立て結果を出すと言うことは、いろいろ勉強になります。
人事を尽くして天命を待つ、、今の心境です。
2007.02.12 Mon l mamo. URL l 編集

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