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大阪世界陸上、日本選手の健闘が続くもいまだメダル獲得ならず…
(マラソン団体戦を除く)

メダルに期待が懸かった為末大選手、池田久美子選手もまさかの予選敗退。
そしてメダル確実と思われていた室伏広治選手までもが6位とメダルを逃す。

初日の為末選手の予選落ちから嫌な雰囲気と流れが続いています。
もしかしたらメダル獲得、ゼロという最悪の結果になる予感も…。

世界と戦うトップアスリートでさえ試合本番にピークを合わせ、結果(記録)
を出すということは、やはりとてつもなく難しいということなのだ。

思えば自分自身も現役時代に(ちなみに中学から実業団まで大した戦績ありません、、)
目標の大会で、調整はもちろんの事、体調、プレッシャー、天候、レース展開
など含めて100%納得できたレースというのは、数えるほどしかないのである。

練習で絶好調でも、試合でピークが落ちたり、雨や風などの天候が最悪だったりと…
つまり絶好調で、目標のレースを迎え好記録を出すという確立は、限りなく低い。
(多分、自分だけじゃないと思うのだけれど…)

今でも自分自身、ついつい絶好調時のイメージや、期待感で目標タイムを設定
したりしてしまうが、これは大きな間違いのような気がしている。
そんな万全の状態でレースに臨める確率は、ゼロに等しい。

ゴルフと同じで、練習場でボールがまっすぐ飛ばないのに、コースで飛ぶ訳がない。
イメージは、90を切れても結果は、100以上叩くのだ!まさに上がってナンボである。
(↑まさに自分のことです、、、ゴルフ下手すぎてやめましたから!)

最近特に思うのは、コンディションが悪い時ほど、いかにしっかり走るかということと、
レース本番に絶好調などということはないに等しいので、無理な記録は狙わない。
まして練習でさえ走ったことのないペースを設定しない。

要するにレースでは、練習でできたことしかできないのだと思うのである、、、
しかし、それ以上の結果を期待してしまうのが我々人間なのでしょう…。
(↑自分も間違いなくそうである!今回の世界陸上の日本勢もそんな感じかな…)
まさにサブスリー挑戦がその良い例なのかもしれません、、(笑)


いびがわマラソンまで あと75日
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2007.08.28 Tue l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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