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大阪世界陸上も終盤、“負の連鎖”などとマスコミ各紙が報道し、日本選手にまた
目に見えないプレッシャーをかけている。

地元開催で、過剰なほど選手に期待している某民放局や報道のあり方も選手の
コンディションに少なからずとも影響しているような気がします。

当然、日本を代表する選手としてその重圧も力にして欲しいのだが…
結果として、昨日までの成績は、、、とても苦戦している。
しかし、これが世界との現在の力の差だと思います。

様々なプレッシャー、天候、体調等、全てにおいてベストの状態で望める事の
方が少ない中で、レースに勝つことのできる選手が強いということなのです。

プレッシャーを力に変え、土壇場のラストジャンプで見事金メダルを獲得した
走り幅跳びのアービング・サラディノ(パナマ)の集中力にその精神力の強さ
にちょ~感動!東京世界陸上のルイスとパウエルの戦いを思い出しました。

世界で勝つということは、身体的な強さも当然必要ですが、何よりも精神力の
強さが必要なのだと思います。それを備えた選手が、勝者となるのでしょう。

日本選手を見ていると外国選手と戦う前に、自分に負けているような気が…。
(偉そうに書いて申し訳ありませんが、自信なさそうに走って見えます。)

そして、ようやく今夜、苦戦が続く日本選手の“負の連鎖”を止めました。
短距離陣が、頑張って4継(400mR)で見事、アジア記録を出して決勝進出!!
これで流れが変わり、日本選手が少しでも良い成績を残せるよう祈るのみです。

男子4継、マイルリレー(1600mR)ともに入賞、メダルも期待ができます!
そして最終日は、期待の女子マラソン。土佐選手の粘りの走りが楽しみです。

最後まであきらめるな~!!がんばれニッポン!!


それにしてもアリソン・フェリックス(米国)のフォームは、美し~い!
フローレンス・ジョイナーのような筋肉質の体型でなく、長距離ランナーの
ような細身の体型にもかかわらずあのケタ違いの速さ!凄いですっ~!

力みのないしなやかな走りに、強さを感じるのは、自分だけではないでしょう。
スタイル抜群で脚がめちゃ長い!今大会でファンは、増えるでしょうね~。
(↑自分もファンになっちゃいました、、、はははっ!!)
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2007.08.31 Fri l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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