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早朝より曇り空。天候は、気になるがこればかりはどうしようもない。
雨の中を走る覚悟で家を出る。東名にのるとポツポツとフロントガラスに雨粒が…

自分が出場するレースは、最近50%以上の確立で雨だ。やはり雨男だったのか?
しかし、揖斐川町に近づくにつれ雨は止み天候は回復し、もはや言い訳なども
できないベストコンディションになってきた。

AM8:20 受付会場の中央公民館に到着。公民館内は、参加者ですでにいっぱい。
14年ぶりに出場する、いびがわマラソンは、昨年より1,500人増の7,500人と
かつての人気を取り戻したようだ。(フルマラソン参加者約4,100人)

公民館2階の控え室の一角になんとかスペースを確保して一息つく。
ハーフマラソン初参加の友人Hは、すでに緊張気味で落ち着かない様子。

AM9:30 スタートまで1時間。トイレを済ませ、軽くアップとストレッチ。
身体が軽く感じられ今日は、なんか行けそうな予感が…でもそれが怖い。

AM10:00 ランシャツ、ランパンに着替える。ナンバーカード裏にビニール袋を
貼り付け「勝利キャンディ」と「アスリートソルト」を入れる。
長野マラソンに続くドラえもんポケット作戦である。

そして、今回のいびがわマラソン対策、秘密兵器登場。ボディショップアベで
購入した「スタミナ羊羹」に「スズメバチウォーターロング」を飲み準備万端。

suzumebachi
↑秘密兵器(スタミナ羊羹・スズメバチウォーター)

これで今日のレースは大丈夫!さあ~行くぞ!!

申告タイム別で並ぶのだが、少しでも前方に並びたいので20分前には、集合地点へ。
スタート直前、ゲストの有森裕子、西田ひかるさんがスタートゲート上から選手に
声援を送ってくれる。

AM10:30 START ピストルがなりスタート。長野マラソンは、全く進まなかったが、
今回は、ゆっくりだが前に走って行けるので一安心。

道路の右端を走り、少しずつペースを上げ、前のランナーを抜いて行く。
今日は、4'10~4'15/kmで走る予定だが、リズムよく走れるペースを見つけたら
そのペースで行くつもり。1km地点通過、4'08。もっと遅いと思ったが予定よりも
ちょっと速い。気持ち少しペースを落とす。

2km、8'18と良いペースになってきたのでリズムを意識して走って行く。
このあたりは、まだ速いランナーに抜かれたり、遅いランナーを抜いたりと
周りの状況が変わり落ち着かない。

3km地点の井ノ口橋を渡り右折しコースは、山道へ入って行く。
気持ちよく走れてるので「今日は、調子いいぞ!」と自分に言い聞かせる。
4kmを過ぎるとコースは、揖斐川沿いを徐々に上り始めます。

5km 21'15 ほぼ4'15/kmのサブスリーペースです。もう少しペースアップする
余裕もあるが、ここまでのリズムを保ち走り続ける。

小さなアップダウンとくねくねと曲がる山道が続き、コース取りなどで微妙に
リズムが悪くなりますが、沿道の多くの子供たちの声援にタッチで応えパワーを
もらいながら進みます。ホントに応援は、頑張るチカラになります!

揖斐峡大橋を渡り右折すると最初の大きなアップダウンが待ち構えます。
ここも無理せず進みますが、試走の時より若干、キツク感じます。

10km 43'05(21'50) この5kmは、上っているので当然、ペースが落ちてます。
しかし、後半の下りを考えて前半は、余裕を持ちたいので折り返しまでは、
ひたすら我慢。とにかく一定のリズムで走り続ける。
14km地点、1:00:30ほどで通過。予定より30秒ほど遅いが、気にしない。

15km 1:04:58(21'53) ほぼペースは、安定しているが、周りの人のペースが
合わず自分のペースで走ろうと、ひとり少し離れて走る。
17km手前で国道に出ると再び上りが始まります。18km地点過ぎの椿井野トンネル
から19kmにかけて上りはさらにきつくなります。

18km地点前、先行していた速そうな女性ランナーが前方に近づいてきました。
「今、3位だよ!頑張れ!」と女性ランナーに向けて沿道から声援が…
この女性と走って行けば記録が狙えるかも。

当初から、女子の上位選手について走って記録を狙おうという作戦を立ててたので、
「まさに神様の贈り物。女神だ!」などと勝手に思い女性ランナーに追いつこうと
若干ペースアップ。…しかしこの後、予期せぬ事態に、、


…後編に続く。
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2007.11.12 Mon l マラソン~レース完走記 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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 がんばった自分を褒めてやりたい、とはマラソンランナーの有森裕子さんの言葉だ。昔は大偉業を成し遂げると、それは世間様のお陰だという無難な処世術があったが、彼女の言葉で、スポーツ界に柔らかな本音の風が吹き込まれた印象を受けたものだ。 このセリフは、不良生
2007.11.16 Fri l 本ナビ!by Tamecom
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