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昨夜、NHKスポーツ大陸で為末 大選手の特集を見た。
あらためて為末 大という男の魅力に引き込まれました…

中学、高校時代からその実力は、全国トップ。彼が記録した
中学記録(200m)、高校記録(400mH)とも未だ破られていない。

未だに中学記録から日本記録のレコードホルダーは、為末選手以外
存在しません。これは、凄いことです。

一般的に、中学、高校時代に全国トップクラスの選手は、大学や
社会人になるにつれ伸び悩み、競技から引退することが少なくない。

ほとんどの選手は、監督やコーチの与えられたメニューをこなすことに
全力を尽くしてしまい、自分で考えて練習していない結果なのだろう。

この番組で初めて知ったのだが、為末選手は、高校卒業後からすでに
自ら練習メニューを考え実践してきたという…

大学生で出場したシドニー五輪で転倒失格したレースから1年後…
2001エドモントン世界陸上で見事、銅メダルを獲得。

そしてプロ選手として今日まで、第一線で活躍できるのは、為末選手自身の
ストイックなまでの競技に対する姿勢にほかならない。

指導者や有名コーチに指示を仰いだりするのが普通だが、、彼は、競技者
として一番面白いと感じるところを人に任せるのはもったいないと言う。

…どうしたら速く走れるのか?自分自身で考え、気付き、体感したいのだ。

そういう思いで12年間も自分自身をコーチして結果を出し続けてきた。
他人にアドバイスを求めず、自分で考える。彼は、凄いアスリートだ…。

究極の自己責任。この考えは、スポーツ以外の会社業務など一般社会でも
要求されることだが、他人のせいや会社のせいにしたりする人ばかりだ。


今シーズン、アキレス腱の故障でほぼ100%絶望しされていた北京五輪。
代表選考会を兼ねた日本選手権、400mH決勝。

「スタートの瞬間、世の中すべての人は、自分の優勝はないと思っていた…
でも最後まであきらめずに、自分だけは、優勝を信じていた、、」

自分を信じたことで、北京五輪代表を見事獲得…誰もが予想しなかった結果だった。
いつもは、理論派の為末選手が、この日ばかりは、「感情の勝利だった…」と言った。

この番組を見て、故障と戦いながらも、孤独に練習を続ける姿に胸が熱くなった…
ますます、為末 大という選手を尊敬せずには、いられなくなってしまった。

北京五輪 400m障害決勝。侍ハードラー 為末 大
きっと真っ白に燃え尽きるのだろう、、、 あしたのジョーのように…


ちなみに明日は、安城ナイター陸上。為末選手のように魂の走りで頑張るぞ~!!
結果を、お楽しみに♪
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2008.07.12 Sat l マラソン~練習日誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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