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2006.10.22(sun) 第7回スズカ8時間エンデューロ 当日

AM4:00 起床
いよいよ決戦の朝を迎えた。
みな予定の時間より早く起き出し身支度を始める。

ピットの開門がAM5:30。それまでにチェックアウトや自転車、荷物の
運搬などと慌ただしく動く。(←ウォーミングアップになった?)

なにぶん初めての出場で要領がわからず時間だけが早く過ぎる。
ピットに入った時はすでに試走開始時間が迫っていた。

AM6:30 試走開始
45分間の試走が始まった。慌ただしくチームのメンバーはコースに出て行ったが、
男は入念にストレッチをしていた。男は昨夜の打合せで4番目の出走が決まっていた。
男は思った…まだまだ慌てる事はない。
AM10:45頃が自分の出番だ。まだ4時間もあるのだ。

男はストレッチをしながらプログラムでコースの確認をしていた。
マラソン大会同様、コースと距離の確認は必須なのであった。

AM6:50 コース試走

男は、愛機ALFREXとともにコースに出た。
最新バイクの中、ALFREXは一際存在感を放っていた。(←違う意味で)

今回のレースはF1やオートバイの8耐とは逆周りのコース5.824kmである。
本来、下り坂のホームストレートが今回は登り坂となるのだ。

コントロールタワーを通過しシケイン(カシオトライアングル)までは
5%以上の勾配の急坂である。
シケインから130Rまではフラット。裏のバックストレート入口が約1km地点。

裏のバックストレートは下り一辺倒で約1kmある。スプーン入口が2km地点。

スプーンカーブは約500mの急勾配だ。スプーンを登り切ってヘアピンまでなだらかに下る。
ヘアピン入口が約3km、コースの中間点だ。

ヘアピンから立体交差をくぐりデグナーまでは一気に下る。
デグナーからダンロップコーナーに向かう坂の登り切った所が4km。

ダンロップカーブ、逆バンクと下りが続く、逆バンクからS字に向かって
また一気に下る。この辺りが最高速度がでるところだろうか?
S字を過ぎた辺りが約5km地点。残り800mだ。

S字から第2コーナー、第1コーナーまでゆるやかに下り、第1コーナーを
立ち上がると最後、5%勾配のホームストレートが待ち構える。

試走の間、男は素人ながらもギアの選択、コース取り等、必死にレースの
イメージをしたのだった、、


男は、真夏の8耐や友人の自動車レースの応援で鈴鹿サーキットには何度も
来ていたのでコースは大体、頭の中に入っていた。
さらにバリバリ伝説を読んでいたお蔭でコースイメージはバッチリだった。
(↑ちょっと古いが、男はかってNSRに乗っていたのだ!)

しかし、男は鈴鹿サーキットを走るのは初めてだった。
思っていたより実際のコースはアップダウンが激しく、妙に感激していた。
このときはまだとっても幸せな気分に浸っていたのだ、、

男は思った…うぉー!!ちょ~気持ちイイ!!

AM7:05 試走終了 
男はコース確認ができようやく落ち着くことができた。
朝食をゆっくり食べそしてトイレ(マラソン大会と違い仮設トイレがない!)
トイレは結構並んでいた、、しかたないので並んでいると、、遠くから
3、2、1、とカウントダウンが聞こえてくるではないか!

男は思った…しまった!スタート見逃した!!○やんゴメン!

これで男は、ウ○コと運をともに水に流すことになったのだ、、、


AM8:00 8時間エンデューロ START

我がチーム、感動涙なきぬれ隊のファーストライダーはブルガリM氏。

さあー!いよいよレースが始まった!!

…続く。
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2006.10.25 Wed l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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