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富士ヒルで完走した選手に完走記念品として贈られるコラムスペーサーです(^。^)

Fujihill_ring.jpg

完走タイム別に下記のように色が決められてます。参加者の多くは、ブロンズを目標にしてるみたい。。。
因みに自分もブロンズが目標ですけど(^_^)v

■2014年富士ヒルクライム
・完走者6002名(男子5647名・女子355名)※主催者選抜クラス55名含む全て

・ゴールド:65分以内(28名:男子28名・女子0名)0.47%
・シルバー:75分以内(295名:男子294名・女子1名)4.9%
・ブロンズ:90分以内(1379名:男子1356名・女子23名)23.0% 

・ブルー:男子完走者(90分超)3969名
・ピンク:女子完走者(90分超)331名

ゴールドは、プロレベルの超エリート選手。シルバーでもたったの5%と少ない。
約30%の選手がブロンズ(90分以内)でフィニッシュするみたいです。

この数値を見てるとハーフマラソンの大会に似てるような。。。

65分以内は、トップアスリート。優勝争いする上位の選手のタイム。
75分以内なら市民ランナーのエリートクラスですね^^
90分以内は、記録を目指すランナーにとってハーフの最初の目標タイム。

ブロンズは、『脱自転車初心者』と言われてるようなので、、、初の富士ヒル挑戦の自分にとって
絶対に達成しなければならない目標です^^v

ブロンズと言わずにシルバーを目指したいところですが、、、流石に無理(>_<)!
ハーフマラソンと同じ80分切り(上位率10%)を目指して頑張ります!
(※80分切は、男子582名・女子5名:選抜クラス除く)

富士ヒルまで...あと4日
2015.06.11 Thu l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ランナーズ誌による昨年度の一歳刻みのランキングが先月末に発表されてました^^;

2015ranking.jpg


結果は、、、、52歳の部、22位!! (52歳完走者数:5934人)

別大マラソンで記録した2時間53分53秒。。。3年ぶりに自己ベスト更新したから順位も
タイムも過去最高でした~

走友の凸ちゃんが8位で県内でワンツーとなったのも嬉しいですね♪
でも55歳を過ぎてサブスリーをした人数は、95名。。。加齢と共に厳しくなります^^;

自分もあと何年、サブスリーを達成できるのでしょうか??
因みに昨年度、サブスリー(3時間切り)したランナーは7456人(男子)。。女子は、251名。

男子は、全完走者数の3.1%。。。女子は、たった0.4%のみ
やっぱりサブスリーは、ランナーにとって勲章と呼ばれるのも頷けます。
あと3年、、、55歳までは、サブスリー続けるぞ!!
2015.06.09 Tue l マラソン l コメント (0) トラックバック (0) l top
約一年ぶりのブログ記事の更新です^^;
皆さん、お元気でしたか??

今年は、春の長野マラソンを故障のためDNSしてしまったこともあって、遂に念願の富士ヒル
に挑戦することになりました♪

詳しいことは、右横のJOGNOTEの記事を読んでいただければ。。。スミマセン^^;

ネオプリくんでビワイチをやり遂げてから早一年。。。
フルマラソンサブスリーも2月の別大マラソンで2時間53分53秒の自己ベストを更新し、通算
15回目のサブスリー達成となりました。

ちょっと走り過ぎてしまったようで、、、一ヶ月後の静岡マラソンで故障してしまい、リハビリで
バイク練習をしてる時に富士ヒルに挑戦しようと決めました!
あの芸能人自転車名人二代目、鶴見辰吾さんが横浜マラソンで快走したのも刺激になりました♪

かつてランス・アームストロングがNYCMでサブスリーを達成したことがきっかけでサブスリーに
挑戦をし始めたのと良く似てます^^ 鶴見さんがあのタイムで走れるなら富士ヒルでそこそこの
タイムで走れるんじゃないか?って簡単に思ってましたが、、、そんなに簡単じゃないですよね。。。

改めてバイク練習の奥深さと苦しさをこの数ケ月間、身に染みて実感しました。
でも、それなりにバイク練習もしたので最低でもブロンズだけは、ゲットしたいと思ってます!

先月末には、すでに試走も行ってますし^^v
ネオプリくんもヒルクラ仕様にパワーアップして準備万端!残すは、自分の軽量化のみ!^^
これが一番大変ですけど。。。初の富士ヒル、ブロンズ目指して頑張ります♪
2015.06.07 Sun l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ビワイチ!』~後編~

琵琶湖大橋そばのマックでまったり過ごしてるとF氏が、「琵琶湖大橋を渡って戻りましょうか?
琵琶湖の湖北1周でもビワイチですし。。」って言い出した。

確かに。。。琵琶湖大橋渡ってもまだ50kmあるし、、、南端の瀬田の唐橋まで行って琵琶湖大橋の
向こう側まで戻るだけでもまだ45km近くある^^ 2時間近く余分に走らないといけない。。。

橋を渡ればたった3km。唐橋まで行くと42km、ちょうどフルマラソン1本分の距離を走ることになる。。。
地図を見ると瀬田の唐橋まですぐ近くに感じるけど、実際は、25kmある。

さすがに南下するのを躊躇うのも当然か。。。斯く言う自分もショートカットしたい気分になりつつあった^^;

自分も過去、ロングライドの最長距離は、約120km。200kmのロングライドは、初体験。3月のグルッと浜名湖
の90kmとGWのポタリング60kmに数回、近所を走ったくらいで全然自転車に乗ってなかった。
ネオプリ君なんか買ってから1年以上、部屋のオブジェになってたし。。。^^;

でも、、、きっと橋を渡って帰れば、絶対に後悔すると分かってるので、、、
F氏に「これが最後のビワイチかもしれないから唐橋まで行こう!」と半ば強引に説得。
「じゃぁ行きますか!」と腹を決めたように答えてくれた^^;

前半と同じペースで走ってもまだ長浜まで5時間くらいかかりそうなので、、、
早々にマックを出て午後1時前に瀬田の唐橋目指して再スタート!!

しばらく走るとすぐ雄琴温泉。。。夜に来たらピットインしちゃいそうだ^^
ここから大津に向かう道路は、交通量や信号も多くてかなり走りにくい。。。
だから琵琶湖大橋を渡る湖北コースでもビワイチって言うのも理解できる。

競艇場前を過ぎ浜大津まで来ると一段と交通量が増えて走り辛い。ビンディングペダルだから余計に辛い^^;
大津プリンスホテルを過ぎるともう近江大橋。景色の素敵ななぎさ公園で小休止^^
勢田の唐橋まであと3km。ようやく琵琶湖の南端まで近づいた。

記念撮影を終えて瀬田の唐橋へ。唐橋の中央がびわ湖周遊サイクリングコースの起点。
ようやく残り70km弱。。。ここまで来るともう終わったような感覚になって来た。

トイレに寄ってここから湖岸沿いを北上。湖岸沿いの道路は、幅も広くランナーもいっぱい。琵琶湖大橋の湖南側
を一周するコースは、LSDするには最適かな。

PM3:00 琵琶湖大橋の東側にちょうど2時間後に到着。フルマラソンの世界記録よりは、速いペースで来れた^^
やっぱり自転車のが速いです♪

さすがに肩や首、膝など体中のあちこちが痛くてキツくなって来た。。。もうフルマラソンの30km以降の苦しさと同じ。
もう7時間近くも自転車に乗ってるのだから、身体を動かすのが辛い。コンビニに寄ってアイスクリーム補給。
疲れた身体に染み渡る。

残り50km弱。今までのペースで行けば6時半頃に到着かな?
スタート時間が遅れたことを考えるとほぼ予定通り。パンクや事故がなければだが。。。

さざなみ街道をひたすら長浜へ向かって進みますが、向かい風が強くなり心と身体がボキボキ折れます。
結構なスピードでサイクリングロードを走ってるけど、すぐ横の車道を高速で巡航するローディー集団に次々に
パスされます。多分、35km以上は、出てる感じ。。。凄い速さ。。もしかしてあれでビワイチしてたら7時間位か?

残り35km地点のコンビニは、自転車休憩所のようで多くのローディーでいっぱい。
ここも少しの休憩だけで出発。ようやく遠く右手に彦根城が見えて来た時は、もう走り終わった気分。

そういうホッと安心した時が、一番危ない。。。
コンビニから出てくる車を避けようと歩道から駐車場へ迂回したのは良かったのだけど、、、
出るところの縁石とフェンスの間がめっちゃ狭い^^; あれっ!?通れないかも??
って思ってる間に景色が90度傾きました^^ 疲れてて脚がまったく動いてくれず、ペダルからクリートが外れず
まさかの転倒!?ネオプリを守らねば!!と反射的に右脚を持ち上げ縁石に当たるのを間一髪で防ぎました。

やっぱり最後まで気を抜いちゃダメですな。。。転んだ所が車道じゃなくて歩道で良かった。
残り10km。あと30分程で長かったビワイチがようやく終わる。。。すでに脚も売り切れでペダルを回すのも大変。^^;

前方に長浜ドームが見えてようやくゴールが近い事が分かると心なしか全員ペースアップ!
PM5:45 残り35kmを一気に走り通し、無事にスタートした長浜ドーム前に到着!!
スタートしてからちょうど11時間。。。念願のフルビワイチ完走でした!

「やっぱ琵琶湖は、デカイ!!」

夕日に輝く琵琶湖は、まさに海のようだった。
2014.06.11 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
随分前から一度は、チャレンジしたいと思ってた自転車での琵琶湖一周(通称:ビワイチ)
フルでサブ3を達成するまで自転車封印と決めてからすでに7年半も経ってました^^;

サブスリーしたらきっと満足して二度とフルを走らないだろうと思ってたけど、、、
結局サブスリーしても、また次の目標が出来てしまってフルを止められなくなってた^^;
昨年の夏、富士登山競走でグランドスラムを達成して、精神的にも一区切り出来たかな?
って感じもありシーズンが終わったら、久しぶりに自転車を楽しむぜぇ!って決めてました。

『ビワイチ』は、琵琶湖を一周することです。自転車で挑戦する人が多いですが、、、
歩きや走って周る人もいるみたいですから驚きです^^;
一般的には、琵琶湖大橋より湖北を一周するコース、約150kmをビワイチと呼んでるみたい。
大津市、草津市の湖南も含めて回ると約195km。一日で走るには、かなりキツイ距離です。
トイレ休憩、食事、信号待ちなど含めると11時間~12時間くらいかかると思ってました。

biwaichi1.jpg

AM6:30~長浜ドーム前をチャリ仲間の村やんと福Gと一緒にスタート!
快調に北上するはずが、、、ちょっと前輪が変!?2km程走ってたけどまた車へ戻ってタイヤの空気抜いたり入れたりして再調整。いきなりのトラブルに焦りまくり。

AM6:45~再スタート!出発予定時間の6時から大幅に45分遅れですから早目のペース。
ビワイチは、琵琶湖を反時計回りに周回するのが掟のようで先ずは、湖北へ。
すぐに長浜城まで来ましたが、ピットインすることなくスルー。そのまま北上します。
道の駅『湖北みずとりステーション』で最初のトイレ休憩。給水ボトルにポカリを補給。
スタートしてまだ18km地点。先は、まだまだ長いです。

山本山から木ノ本へ向かいます。途中のトンネルの歩道が狭くて真っ暗で怖かった!
でもトンネルを抜けると琵琶湖を見下ろす絶景ポイントでした!
湖北は、景色も素晴らしくてのんびり巡航。次の道の駅までゆっくりペースで走りました。

スタートから30km地点、道の駅『塩津海道あぢかまの里』にちょっとだけ立ち寄りました。。。すでにケツが痛くてヤバイ感じ^^; レーパンはいてるけど、ビブショーツじゃないからやたらとパンツが下がってパッドがズレる。。。レーパン直したらすぐに出発!

途中で猿の群れに遭遇したり、海津大崎の景色を楽しみながら走りましたが、マキノ町を過ぎて湖岸道路に出てからちょっとペース速めて巡航。

気が付けば一気に道の駅『しんあさひ風車村』に到着!ここまでの距離約63km。
ようやく3分の1走り終わった。マラソンならまだ14km地点くらいだ^^;
さざなみサイクリングロードの途中からやっぱりケツがどうしようも無いくらい痛かった(><)
トイレと水分補給し終えネオプリ君をよく見るとサドルの向きが何かおかしくねぇ?
よーく見ると上向いてる。。。これじゃパンツがずれるわけだ^^;

レンチでサドルを直して休憩も程ほどにして出発!とりあえず昼前までに琵琶湖大橋を目指す。ここまで誰もパンクや転倒も無く順調。最後まで無事に走りたい。

左手に対岸が遠くに霞んで見える。。。地形的にも反対側がスタートした長浜辺り。
ちょうどGWに行った時、知多半島から渥美半島を見てるような感じだった。。。
なんか海沿いの道を走ってる感覚に陥る。やっぱり琵琶湖は、めちゃデカイ!!
浜名湖なんて琵琶湖に比べたら可愛いもんだな~^^

びわ湖子どもの国、白髭神社と観光スポットも立ち寄らずスルー。ひたすら琵琶湖大橋を目指します。南比良の羊が可愛かった。人気のスポットなのか結構、家族連れが見に来てた。ようやく琵琶湖大橋も見えてペダルも軽くクルクル回ります。

ただ湖岸沿いは、そこら中で家族連れがBBQ大会。美味しそうな焼肉臭でお腹が急に減って倒れそう。。。早く昼飯食べたい!!そう思ったら苦しいけどペースも上がり昼前、午前11時50分。スタートから約100km。ほぼ予定通りの5時間で無事に琵琶湖大橋に到着!

運悪く昼時でどのお店も激込み。。。家族連れやカップルばかりのマックに入り後半へ向けハンバーガーを食べまくるサイクルジャージを着たオッサン3人がかなり浮いてたのは言うまでもない。。。^^;

後半へ続く。。。
2014.06.02 Mon l 自転車 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【20km~25km】
五輪大橋の料金ゲートを通過するとコースは、中間点。通過タイム1:25:05。
後半ハーフをネガティブスプリットで走れば2時間50分切りも十分可能。。。
しかし、現実的には、100%不可能な気配になりつつあった^^;

過去のレースの経験から今の余裕度をみて後半1時間30分以内では、走れそうな感じ。
50分切りは、厳しいけど、、、長野のコースベスト更新は、余裕で出来そうだ。

中間点を過ぎると緩やかに下りが続く。一見、走りやすく感じるが自分は、この区間が一番の
苦手なポイント。毎回、走りがパタパタしてリズムが崩れる。カーボショッツを投入して後半に
備えようとした時、またmamoった!!。。。すぐ横を走る外国人の女性ランナーが手袋を落と
したことをジェスチャーで教えてくれた。拾いに戻るか?そのままペースを崩さず走り続けるか?
。。。瞬時に色々な事を考える。あっと言う間に距離は、20~30mとなっていた。

あのグローブ、SWACオリジナルだ。。。もう買えないし、、、高かったから勿体無い!
貧乏人の性が拾う事を選択。スピードを緩めてすぐにコースを戻る。
その様子を見ていた後方の集団の一人が、なんと自分のグローブを拾ってくれて手渡してくれた。
わざわざ自分のために。。。本当に嬉しかった!お礼を言ってそれから一緒に並走。
拾ってくれた彼は、すでにかなりキツそうな感じだったので意識して前を走り引っ張る。

左手に一旦、ホワイトリングを見て大塚南の折り返しに向かう。反対車線に続々と折り返した
ランナーが戻ってくる。エムウエーブでは、擦れ違えなかったアヒレスさんの姿を確認。
相変わらず快調な走りのようだ。せっとん君の集団とは、グローブを落としたこともありいつの間にか
100m以上の差が出来ていた^^;

折り返してしばらく走ると反対車線にピカチュウのでこちゃん、味噌ちゃんがサブスリー集団に紛れて走ってるのを確認。去年、自分があの走りにくい大集団の中で走っていたことを思い出す。ペースメーカーがいるから楽そうに思えるが、かなり走り辛いはず。。。味噌ちゃんがでこちゃんより心なしか遅れてるのが気になる。それでもあの二人は、後半強いから最後まで頑張らないと。。。ピカチュウコンビに負けたら何を言われるか分らん^^; 
ホワイトリング前 25km通過 1:41:52(21:17)

【25km~30km】
ホワイトリング前で給水した頃、急に右のハムが攣りそうな気配^^; 予兆も無く突然にピクン!!となった。慌てて芍薬甘草湯を服用。スタート前に飲まなかったのが拙かったか?残り17km。ここでペースダウンするのは、かなり厳しい。千曲川堤防に上がり更埴橋を渡る頃、再度右足が痙攣!!マジでヤバイ!!痙攣しないギリギリペースに落としながら松代大橋までの堤防道路を省エネ走法。腰から下を出来る限り意識せず、足を交互に押し出す感じ(表現が難しいや。^^;)キロ4’20くらいで我慢。毎回、ここの区間は、ひたすら我慢の走りを強いられる。。。
30km通過。2:03:17(21'25) ペースは、サブスリーペースを越え始めた。長野のコースベストの30km通過が2:02:30だったので、ついに赤信号点滅!!

【30km~35km】
残り12km、コースは後半の難関、ふたこぶラクダに入る。この緩やかに続く上り坂は、痙攣しそうな足にかなり堪える。それでも去年よりは、まだ余力があるのが分るのでここからは、腕を振って身体を前へ前へと進める。それでも岩野橋までがとてつもなく長く感じる。33km過ぎでルートインの女性ランナーに追い抜かれたので粘って付くも100mも付けず。。。もはや限界か!?岩野橋を渡るまでの向かい風も強く、苦しい走りが延々と続く。
35km通過。2:24:58(21'41) 

【35km~40km】
残り7.195kmを30分切ればコースベストが出る!?。。。まだ諦めちゃダメだ!コースは、追い風になったので少しは、楽になるかと思いきや。。。まったく楽にならず^^;
ペースをキープするので精一杯。。。が前方にせっとん君の姿を発見!!
急に元気が出て来た。

一番苦しい時、知り合いのランナーの存在は、大きい。徐々に差が詰まり36kmで追い付く。声を掛ける余裕もないけど、並走してゴールを目指す。ここまで来たら、若いせっとん君よりも1秒でも速くゴールへ辿り着きたい。

消防学校を左手に見ると残り5km。去年までは堤防道路を下りた所だが、今年はコース変更でそのまま堤防道路をまだ2km以上も走らねばならない。ペースを上げてせっとん君を振り切りたい所だが、最後まで持つ自信が無い。。。そのまま最後まで行けるか!?どうする?

nagano2014005.jpg

残り20分足らずの我慢で走り終えられるのに心と身体は、今すぐにでもペースを緩め止まりたい気持ですでに支配されていた。

松代大橋手前を左折、せっとん君と並んでいよいよ最後のオリンピック道路へと入る。
40km通過。2:46:38(21'40) あと2km、、、9分で戻っても55分台。。。万事休す。

【40km~Finish】
40km過ぎてせっとん君がペースアップするも気持が切れて追い付けない。正直、最低でもサブスリー達成だからもうイイじゃん!よく頑張った!!…って気分で最後の2km、沿道の声援に感謝しながら長野オリンピックスタジアムを目指す。

秋のいびがわから5本目のフル。これで防府、別大、静岡に続いてのサブスリー達成だ。本当に長かったシーズンがようやくこれで終わる。。。安堵感いっぱいで長野オリンピックスタジアムへと入った。

残り195m。7年前と同じくらい清々しい気持で長野のゴールを走り抜けた。
数十秒前にゴールした、せっとん君とガッチリ握手。お互いの健闘を讃え合った。

SWACのS原さんも声を掛けてくれてしっかり握手♪産後のベストタイムで走られ着実に復帰していて嬉しい限り。とにかく一番良かったのは、ピカチュウコンビに追い抜かれなかったことかも。^^

今回の長野遠征にご一緒していただいた皆さん、二日間ありがとうございました!

20140420長野マラソン040

※写真No.1044がグローブを拾ってくれた優しいランナー^^本当にありがとう!
2014.06.02 Mon l マラソン~レース完走記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
AM4:30分起床。カーテンを開け外を見る。昨年のような季節外れの雪が舞うこともなく走るには、最高のコンディションだった。宿泊したルートイン長野は、大会関係者や選手が多く泊まっていたこともあり朝食は、朝4時半から用意してくれていたので朝5時に食べに行くとちょうど一人旅さんとたらちゃんと一緒になった。ご飯に味噌汁、納豆、ロールパン、バナナなど炭水化物をしっかり摂ってエネルギー補給。それでも3時間後にフルマラソンのスタートと思えないほどテンションは、相変わらず低かった。^^;

ホテルを6時にチェックアウトしてスタート地点の長野運動公園へ向かう。もう7年も同じ行動パターンで緊張感もない。7時前には、スタート会場に到着。アップするまで時間があったので味噌ちゃんに案内されて近くの神社へ完走祈願。今回、こんな神社がある事を初めて知り得した気分。スタート時刻が近づくにつれ徐々に気分が盛り上がって来た。

トイレへ寄ってうろうろしてたらSWACのメンバーさんに遭遇。今からSWACメンバーの集合があると聞いたので一緒に参加。S原選手やK越監督にも久しぶりのご挨拶。「今日は、後半暑くなるかもしれないです。頑張ってください!」とアドバイスを受けて一層気合が入る。
 
AM7:50 軽いアップとストレッチをして着替え、荷物を預けていざスタート地点へ。アヒレスさん、でこちゃん、味噌ちゃん、zakiさんも来たのでスタート時刻までいつものように他愛のない話をして時間を潰す。Qちゃんがいつもより早めに登場してストレッチをレクチャーしてくれてたりしたら、あっと言う間にスタート5分前。いよいよ7回目の長野マラソンのスタートだ。

【スタート~5km】
AM8:30号砲一発!今回も早目に並んだお陰でロスタイムは、僅か数秒。ストレスなくコースへと走り出す。前方にアヒレスさんの姿が見えるがすぐに視界から消え去った。
1km通過は、3'59でほぼキロ4ペース。今日は、走り始めてからペースを決めるつもりだったので、とりあえず5kmまでこのペースで行こうと決める。すぐにzakiさんに追い抜かれる。Zakiさんとは、実力が違いすぎるので付いて行くと潰れちゃうので追いかけずにマイペースで走る。味噌ちゃん、でこちゃんのピカチュウコンビは、サブ3ペースで行くと話していたので周りに見えない。スタート前に「くれぐれもピカチュウに抜かれないように(笑)」と味噌ちゃんから言われてたので、とにかく今日は、絶対に抜かれないようにしないと。。。

沿道の応援は、多くの人の声援がいっぱいで毎年感激する。長野の一番の魅力だ。
5km通過 19:55 キロ4ペースより少し早い。。。もう少し落としてもいいかな?

【5km~10km】
5kmを20分10秒~20秒くらいのペースに落とすかこのままキロ4ペースで走るか。。。
悩みながら善光寺前の坂を下る。後半の事を考えると余裕を持って中間点まで行くのが理想のペース。しかし、前方にzakiさんの姿が。。。徐々に近づいて来た。Zakiさん調子悪いのかな?とりあえず、このまま後ろに付いて行くのが楽かも。。。
10km通過39'51。この5kmもほぼキロ4。いつもより余裕あり!と感じたので、もうこの際、行ける所までキロ4と覚悟を決める。

【10km~15km】
10kmまでがいつものレースより楽に感じたので今日は、いける!?と言い聞かせて走る。
13km地点を過ぎ犀川の堤防道路へ。それにしてもZakiさんの走りがいつもとあきらかに違う。コースは、堤防道路を下り最初の折返し、エムウェーブへと向かう。
15km 59:59 まだまだキロ4。まだまだ行けそうだけど、、、そろそろ落とした方が良くねぇ。。。と心の中でもう一人の自分が言い始める^^;

【15km~20km】
しばらくすると「mamoさん!」と後方からせっとん君登場。Cブロックスタートからここまで追い上げて来たのでキロ4よりもかなりのハイペース。伸び盛りのせっとん君なので今日も余裕で2時間55分切りしそうだ。そのまま並走してエムウェーブの周回路を走る。エムウェーブの応援は、本当に凄くて元気が出る!このまませっとん君に付いて行くか?どうするか?迷いながら五輪大橋へ向かう。このエムウェーブから五輪大橋過ぎの中間点までが上り区間で最初の踏ん張りどころ。18km過ぎから徐々にせっとん君の集団から遅れ始めた。。。そろそろキロ4ペースの限界だった^^;

20km 1:20:35 五輪大橋の上り坂は、頑張りすぎると後半、ヘロヘロになる。頑張らないように走ったらラップが大幅に落ちていた。キロ4で最後まで走れると思っては無かったけど、、、せめて25kmくらいまでは、行きたかった^^; 

そう思いながら料金ゲートを過ぎ中間点通過 1:25:05 。。。いよいよレースは、後半へ(続く)
2014.05.27 Tue l マラソン~レース完走記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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